ブログネタ:男は顔じゃない?じゃあどこ? 参加中本文はここから
「うむ。そうだね。
正確には20代までは顔じゃないだな。」
「
どういうこと
」「30代に入るころ、ようやくそいつの人生が顔に出始めると言うことだよ。」
「なに
人生で顔が変わるの?」「20代の頃、美少年だったのに、30代になってなんだかパッとしないなーってやつもいれば、20代まではガッツリ不細工だったやつでも、仕事をがんばったりいろんな経験を乗り越えて、味のある顔になってるやつもいる。ってことさ。」
「なるほど、幸せなことばっかりな人は幸せ顔、不幸ばっかりな人は不幸顔になってたりするものね。」
「それもあるけど、後は父親になったやつは顔や考え方が変わるし、独立して社長になったやつとかも顔が変わる。
男の顔と漢の顔は違うってことだな。」
「男と漢の違いは何?」
「責任を背負っているかどうかだろう。
仕事上でも良いし、家庭でも良い。どっちでも大体30が分かれ目になるからね。
だから20代で独立しても、なかなか仕事も廻ってこない。
廻って来たとしても、会社に所属しているときよりも遥かに小さな範囲の仕事しか来ないからね。まだ経験値も低いし、いまいち信用できないってわけだ。」
「なるほどね。
男は様々な経験を経て、一人前の漢になったときに本当に信用できるやつか、そうじゃないかが分かるわけね。
じゃあ独身の良い男を探そうと思ったら、32、33くらいが良いってことね
」「まあ確かに今すぐ良い男が欲しいならそれが良いだろうが、
競争率も高いし、モテルが故に嫌なやつになっているものも多い。
それより、20代のそこそこ良い男を捕まえて教育する方が、君にとっての良い男にはなりやすいんじゃないかな?」
「なるほど。最近流行の年下の男の子ね。
狙っちゃおうかしら。」
「え、私じゃ物足りないのかい?」
「そんなことはないけど、保険はあっても良いじゃないww?」
「まあ貴族ならパトロン的考え方は当たり前だからね。
若い芽を育てて投資するのは良い考え方だと思うよ。
ま、やっと育ったと思ったら、巣立ちして行くパターンも多いんだけどね。
変なやつに貢がないよう、気をつけたまえハニー。」
「あなたを見つけたこの眼を信じないの?」
「全く。君って女は
」
イヤ~ン
ってわけで、ある一定以上の年齢の男は顔だと思います。
おじさんを見てたら、この人は信用できる、ちょっと危ないけど大丈夫、信用しちゃいけないの3パターンくらいに分けれるんじゃないかと。
そのなかでも仕事では信用出来る。プライベートではどうだと、その状況に分けることもできますし。
逆に言うと僕を含めた20代は、中身を売らないといけないんだと思います。
面接にしてもなんにしても、仕事はちゃんと最後まで投げ出さないか?
人とちゃんとコミュニケーションとれる奴か?
将来についてどう考えてるのか?ってのは全部中身の話ですからね。

