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レポアメ

~ 寝ぼけたウェブデザイナーのブログ ~

  仕事は真面目にやってますよ編

何県生まれ? ブログネタ:何県生まれ? 参加中
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「佐賀県の唐津市生まれだがどうかしたかい?」

「そうなの?
海があって良いところよね?」

「みんなそれしか言わないけどね。
まあ実際田舎であることは間違いないから良いんだけどね。」

「あら、焼き物もあるし、早稲田も最近中学校が出来たんでしょ?
良いところもいっぱいあるじゃない。」

「そうさ。
呼子のイカや魚介類も美味いし、
買い物なら福岡まで1時間で行けるからね。
結構良いところなのさ。
でも」

「でも?」

「何と言っても唐津くんちだな。
僕ら出身者にとっては、正月よりも帰省率が高いんだ。」

「どうしてなの??」

「多分地元に大きなお祭りがある人なら分かると思うけど、
あの行事を過ごしていないのに年を越すってことが考えられないんだ。
だからかなり高確率で帰ってくる。
ただし、参加している奴に限るけどね。」

「誰でも参加できるわけじゃないの?」

「そうなんだ。
特に最近は人が増え始めたから、
僕もいつまで参加出来るかはわからない。
ただ、だからと言ってほっとけるわけじゃないから、
年をとって参加できなくなったとしても、
なんとか行事を守って行けるように
何らかの努力を将来できるようになれれば良いなと思うよ。」

「守るものなのね。
そういうのがあるのって、とっても素敵よ。」

「また僕に惚れ直したかい?
ごめんよ。こんな素敵な僕で。」

「…。」


と言うわけで、僕は地元が大好きな唐津っこです。
しかし、やりたい仕事をやるためには、地元に残っていてはどうにもならない場合もある。
だから仕方なくみんな外に出るわけですが、この日に帰ればみんなに会えるって日と場所があるのはとても良い事だなと、大人になってつくづく感じます。

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プラス思考?マイナス思考? ブログネタ:プラス思考?マイナス思考? 参加中
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「そうだね。特に考えたことはないけど…。」

「けど?」

「変なことをしないように常に考えて行動するようにしてるから、ある意味マイナス思考なのかもしれないね。」

「慎重に行動するってこと?
って、慎重=マイナス思考なのかしら?」

「そこがわからない。
その考え方だと、無鉄砲=ポジティブになってしまうからね。
行動派とか慎重派とか言うけど、そもそも場合によることが多いし。」

「マイナス思考って、何を考えても悪いように考えてしまうことじゃない?
たとえば、橋を渡るのに、橋が崩れたらどうしよう。とか落ちたらどうしようとか。」

「もしそうなら私は、高いところではマイナス思考だ。
高所恐怖症だからね。
バンジーなんて、もし綱が切れたらどうなるの??って思ってしまうし、観覧車も、もしネジが腐ってて落ちたら死ぬじゃないかって思うからね。」

「考え過ぎね。
間違い無くそのときはマイナス思考ね。
じゃあ他の時はどうなの?」

「例えば仕事の時で考えてみよう。
私はプログラムを書いたり、デザインを作ったりしているんだが、
そのときはこうしてみよう、ああしてみようとか色々試すね。
そして、人に見せるときも、ボロッカスに言われないかな?と言った不安は出てこない。」

「そうなの?
色々試すと失敗することもあるわよね?
その失敗に対する恐怖は無いの?」

「そうだね。
なんと言うか、命には関わってないじゃないか。」

「なるほど。
あなたは命が関わるとマイナス思考気味になるのね?
仮に戦場なら、自分が飛び出した瞬間弾が飛んで来るかもとか、逆に留まってたら砲弾が飛んで来るかもみたいな。」

「そうだね。
それはゲームでさえ考えてしまうからね。
戦場では慎重な方が生き残る確率が高いとは言うけれど、
隠れていたが故に、偶然手榴弾が飛んで来ることもあるだろうし。」

「ビックリするほど使えない兵士ねwww。
あなたは軍隊には入らない方が良さそうね。
迷惑なだけだわ。
ところで、飛行機とかは大丈夫なの?」

「飛行機はもう高すぎて、むしろ地面がキレイだなーとしか思わないんだ。
不思議だよね。」

「おもしろいわね。人間って。」

と言うわけで、自分は、時と場合によって、プラス思考だったり、マイナス思考だったりするようです。
逆に物事全てをどちらかにしか考えないって人はそんなにいないんじゃないかな?とか思います。
恋愛ではどっち?仕事ではどっち?日常生活ではどっち?と言った具合に、細かく割って聞いてみると、色々おもしろそうな答えが出てきそうな問いですね。

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“ウチ飲み”のこだわりポイントは? ブログネタ:“ウチ飲み”のこだわりポイントは? 参加中
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ザ・プレミアム・モルツでウチ飲みをプレミアムに(PC)
ウチ飲みでザ・プレミアム・モルツ


「そうだね。最近と言うか、僕はもともと家飲みが多いからね。」

「そういえばそうね。どうして家で飲むの?」

「そもそも家でお酒を飲みたいって思うときは、
・何か嫌な事があって忘れたい。
・今日はちょっと落ち着きたい。
・単純に飲みたい。
のパターンが多いんじゃないかと思うんだ。」

「仕事だから飲むは入らないの?」

「仕事で飲むときは、飲みたくないのに飲まなきゃいけないときもあるだろ?
それに、家飲みするってことは、大体一人か家族だろうしね。」

「そうか。」

「うん。
で、そういう時の、僕の心理状態は、落ち着きたいと単純に飲みたいが多いんだ。」

「お店じゃ落ち着かないの?」

「うん。お店は他のお客がいるだろ?」

「いないとそのお店ヤバいものね。」

「その通りだ。
で、他のお客がいると、好きに酔えないじゃないか。」

「なるほど、べろべろに酔っぱらって、他のお客さんに吐いちゃったりしたら、お店にも迷惑だものね。」

「そのとおりだ。
だから、本気で酔いたいときは、人に迷惑を掛けないように家で飲む。」

「で、こだわりはなんなの?」

「僕の家飲みのこだわりはね…」

「なに?」

「僕はウィスキーが好きなんだが、絶対にグラスには注がず、瓶でラッパ飲みするんだ。」

「ま、洋画に出てくる浮浪者じゃないの!!

「良く言われるよ。
だけどさ、どんなに飲みたい日でも、どのくらいの量飲みたいのかなんて、その日にしか分からないんだ。」

「体調とかもあるしね。」

「そうなんだ。
でもグラスに注いだら、全部飲まなきゃ勿体ないだろう?
そうすると、こんなに飲みたくねーって時でも、ついだ以上飲まなきゃいけないってプレッシャーにさらされたら、落ち着きも何もあったもんじゃなくなるんだ。
だからラッパ飲みなのさ。」

「なるほど。
水とかと違って、ウィスキーは一本2000円くらいするものね。
確かにそうなると、少し捨てても100円とかって考えちゃうと勿体ないわ。」

「みみっちい話だけどね。」

「何言ってるの。
結果、豪快にラッパ飲みしてるんでしょ?
みみっちさなんて、感じないわ。」

「ありがとうハニードキドキ

「ちょっと!!
その酒臭い口を近づけないで!!

「…」

と言うわけで、僕はラッパ飲みします。
ウィスキーは大体45%前後と強いアルコールを持ってますんで、本当に一口で満足するときもあれば、休み前なんかはぐびぐびいきたいときもあるんで。
そして、お店で飲むと、グラス一杯1000円とかなんで、家が多いですね。
おいしいチョコレートとかがあると、コーン仕立てのバーボンとかを合わせると抜群においしいですよ。