ブログネタ:空腹と睡魔、どっちがキツい? 参加中本文はここから
「ふむ。ズバリ睡魔だね。」
「あら、いきなり結論。珍しいわね。」
「うむ。
空腹と睡魔を別々で考えるととても難しいけど、一度に両方襲って来たらどちらが辛いかと考えるとね。」
「でもお腹空いてたら眠れないんじゃない?」
「うーん。今食べないと二度と食べられないかもしれないって状態じゃない限り、起きてから食べたら良いか。とりあえず寝よう。と言う感じになると思うんだ。」
「へー。私は空腹なのよねー。
お腹が空いちゃうと、睡眠にも集中できないと言うか。
途中で目が覚めちゃうの。」
「ほうほう。
いるよね。そう言う人。
そういう感じの人にとって、眠気ってどの程度のものなんだい?
例えば、僕は眠くて眠くてたまらないって状態になったら、自転車を漕いでいたとしても自転車に乗ったまま眠る自信がある。
そのくらい眠いんだ。」
「自転車を漕いでいても眠る!?
信じられない。
体を動かしたら眠気なんて吹き飛ぶじゃない。」
「よくそう言われるんだが、とてもそんな状態にはなれない。
走っていようが、歩いていようが、眠いもんは眠い。
と言うか、眠すぎて走れないよ。
心臓とかめちゃくちゃ激しくなるし。」
「動悸じゃないのそれwww」
「動悸は無いと思う。
地下鉄の階段くらいじゃなんとも無いからね。
きっと、こんだけ休みが必要なのに、何走っとんじゃ!って体が言ってるんだと思うよ。」
「なるほどね。
でも普段どうしてそこまで体力を消費しちゃうの?」
「うーん。
それがわからないんだけど、一般的に1日のサイクルって24時間だよね?」
「そうね。
私はそれで過ごしてるわ。」
「だよね。
それが、僕は1日36時間周期で動いた時が一番調子が良いんだ。」
「1日36時間?
12時間もズレてるわよ!?」
「そうなんだ。
28時間ガッツリ動いて、くたびれ果てて8時間爆睡すると、信じられないほど頭がすかっとするし、体の調子も良いんだよ。
だからきっと僕の時間は36時間なんだと思う。」
「それは社会生活が大変そうね。」
「そうなんだ、なかなか普段は眠れないからね。
そりゃそうだよね。
まだ動ける体力が残った状態で寝ようとしてるんだから。」
「そしてそのまま無茶して半徹夜みたいになるんでしょ?
そりゃ睡魔には勝てないわよ。」
「あはは。そりゃそうだ。」
と言うわけで、僕は睡魔にだけは勝てません。
あれが本当にきつい。1日のサイクルを36時間で回すと、必然的に3日で一度爆発するような眠気に襲われるわけですが、ほぼ一日17時間×3日=51時間に対して、一日28時間×2日=56時間と、3日間で使える時間が5時間長いわけです。
ってことは出来ることが人より多いと考えれますが、ある意味生き急いでるとも考えられます…。
人より早く時間を消費しているわけだから、僕はいつも年齢+5歳前後で見られることが多いのでしょうか??
ううむ。一長一短。


