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レポアメ

~ 寝ぼけたウェブデザイナーのブログ ~

  仕事は真面目にやってますよ編

レポアメ


「行ってきましたとは言っても、実家が唐津だし、昔から参加しているから毎年のことなんだけどね。」

「今年は参加せずに、写真を撮ってばっかりだったの?」

「いや、違うよ。
全部で3日間あるんだけど、初日の11月2日が今年は平日だっただろ?
だから仕事が終わってから唐津まで電車で帰ったんだ。
それでもう参加するには時間が足りなかったから、今年は観るに徹したのさ。」

「あらそうなの。
楽しかった?」

「うん。とっても楽しかったよ。
本当に子供の頃から参加してるお祭りだから、
もう人生の中で、無くてはならないものになってるよ。」

「そんなに大きいの。
それじゃあこれからもどこにいても帰らなきゃいけないわね。」

「そうだね。
どんなに仕事が忙しくても、出来るだけこの日だけは帰りたいね。
どんな状態でもある程度スケジュールを自分で決めれる職業…
相当偉くなるしかないか。」

「そうね。」

「ただ、どんなに頑張っていても、
曳けなくなる時はやってくるだろうけど、
その後もなんとかして貢献できると良いなと思ってる。」

「なんとかしてって例えば?」

「そうだね、例えばお祭りを存続させるために、ポンとそれなりの金額を寄付できるくらいお金持ちになるとか、職業の特性を活かして、PR活動を行うとかかな。」

「そうね。
やっぱり地元とは、どんな形でも良いから繋がっていたいものね。」

「そうだね。」


と言うわけで、今年も無事参加して来ました。
こういう1年に1度ほぼ必ずあるイベントがあると言うのは、本当に恵まれてることだと思います。
が、同時に、帰ったときに知る、友人知人の結婚話や、仕事の話、果ては知り合いの子供の成長などの話を聞くと、如何に自分が年齢を重ねて来ているかの現実を突きつけられるのと同時に、田舎の人生の早さに驚きます。
小学生くらいだと思っていた子が、いつの間にか高校生。
難しい年頃なようで、話して貰えませんでしたダウン
だいぶ切ない。
撮影した写真はFlickrにまとめてアップしてますんでどうぞ。
iPhone使ってる? 欲しい? ブログネタ:iPhone使ってる? 欲しい? 参加中
本文はここから





「もちろんだよハニー。
僕はWEBクリエーターだから、iPhoneでも見れる様に考えて作ったりするしね。」

「iPhoneはPCみたいに表示出来るから、
特に何もしなくて良いんじゃないの?」

「そうなんだけどね。
結局文字や画像は小さくて見にくいから、情報を探すのがとっても難しいんだ。
だから出来るだけユーザーが分かりやすく使いやすいように作って上げるのさ。」

「なるほどね。
そういえばあなた、iPhoneは電池の減りが早い!ってぼやいてたわよね?」

「うん。
電池交換も出来ないから、内蔵バッテリーが死んだらもう本体ごと交換になるんだ。
こればっかりは参ってるよ。」

「そんな、ある意味致命的な欠点があるのに、どうしてiPhoneを使うの?」

「なんで?
そんなの愚問さ。
それ以上に使っていて楽しいからに決まってるじゃないか。」

「でも赤外線通信もできないし、
メールの入力も大変そうだし、
ソフトのバージョンアップが出来ると言っても、
PCがないとダメなんでしょう?」

「まあそうだね。
確かに日常機能を使いこなすにはそれなりに時間が掛かるかもしれない。
けどね…」

「けど?」

「慣れると、ちかっぱ早い!」

「ああ、そうなの。
なんかもう少し凄いことを言うのかと思ったわ。」

「…。
ま、日常機能のハナシだからね。
あくまでも。」

「じゃあ他に何が楽しいの?」

「そうだね。
例えば地図。」

「地図?
ナビタイムで良いじゃない?」

「まあ確かにあれでも良いんだけど、
iPhoneの地図はコンパス付で、
今自分がどこにいて、どっちの方向を向いているかまで分かるんだ。
おかげでもう迷うことは無いよ。」

「へー。」

「他にもわかりやすいところで行くと、
写真を加工できるアプリとか、ゲームアプリとかのレベルが非常に高いから、そのままブログにアップしても、本当コンデジで撮ったみたいな画像をアップ出来るとか、あとは…」

「他には?
日本の携帯もそんなに負けてないんじゃないの?」

「何と言っても、
俺iPhoneなんですと言うあの高揚感。
実はこれが一番でかいかもしれない。」

「何それ!?
結局自慢じゃないの!」

「いや、そのなんと言うか。
結局携帯にしろなんにしろ、道具ってものはその人自身が使いやすいか使いにくいかってことだから、使いこなす事ができないなら持たない方が良いと思うよ。」

「自分は使いこなしてますよアピール!?
本当うっとおしいわねあなたって。」

「違う違う。
そうじゃないよ。ひねくれ過ぎだよ。
ようするに、日本の携帯に不満が無いなら、持ち替える必要はないよ。
だって、結局上で出たような不満を言うようになるだけだからね。
だったら、今使っている機種の後継機を使い続けるのが、
一番使い慣れてるから良いはずなんだから。」

「それもそうね。
他の人の道具って、なんだか手になじまないものね。」

「そうそう。そう言うことだよ。
人が良いと言っているから使う。より、自分が好きだから使うじゃないと、道具を使いこなせなくて勿体ないよ。」

「そうね。
まずお店に言って、現物を見て、店員さんと話して、パンフ持ち帰って、それでも欲しいときに買いなさいって家電芸人も言ってたわね。」

「そのとおりなんだ。
今すぐ必要なら、買う必要があるだろうけど、
特に必要ないなら、欲しくなっても放置しておいて、
それでも欲しいと思ったならお店に行けば良い。
触って店員さんに聞いて、良さそうなら買えば良い。
それだけだ。」

「もう、良い大人なんだから、
自分で判断しろと?」

「そうだね。
ただ、騙されるのが恐いと思うなら、
持ってる人と一緒にお店に行けば良いよ。」

「良く知ってるから、変な売り込みをされたら分かるものね。」

「そのとおりさ。」

「じゃあ今度付いて来てくれる?」

「良いけど君にはきっと使いこなせないよハニー。」

「なんですってむかっ!?」


と言うわけで、僕はiPhoneを持っています。
それなりに活用出来てるとも思います。
実際楽しいし、とても良いんですが、やはり電池の問題や携帯サイトが基本的には見れない仕様であることからDocomoの携帯との2台構成ではありますが。
お金は確かに掛かるんですが、別にiPodを持ち歩かなくていいことと、撮った写真はすぐブログもしくはFlickrに、動画はすぐにYouTubeにアップできるので、イベントが多い方や作ることをやってる人なんかにはもってこいだと思いますよ。

ペタしてね
風邪の引き始め、まずすることは? ブログネタ:風邪の引き始め、まずすることは? 参加中
本文はここから


「そうだね。風邪をひくのは仕方ないけど、他人に感染すのは社会人としてはダメだからそこを対策するね。
まずはマスク。
そしてうがいかな。」

「そうね。
電車の中でげほげほ言ってる人を見ると、
やめてよって思うものね。」

「そうだね。
咳をしているだけなんだけど、
なぜか仕事も出来る人では無いと思ってしまうよね。」

「確かに。
信用できないのよね。
なぜかしら?」

「簡単に言うと、人に迷惑を掛けている事に気づいてないし、恥ずかしさも感じていないからだろう。
そんな奴は、最悪責任を取らずに逃げてしまうかもしれない。
だから信用できないんじゃないのかな?」

「って、話が大分ズレたわ。
マスクとうがいだけであなたは風邪が治るの?」

「まさか。
僕はまず鼻に来るからね。
大量のティッシュのおかげで、
部屋がまるで雪原のようさ。」

「キレイに言ってごまかそうとしないで。」

「はい。」

「で?対策は?」

「まずは、家に帰ったらうがい。
そしてとりあえず何か食べる。これはどんなにのどが痛かろうが食べる。
そして薬を飲む。
風呂は熱次第で入るか入らないかを選ぶ。
そして寝る前に栄養ドリンクを飲む。
布団に入って、ウィルス死滅しろーって念じる。
最低7時間は眠る。
これで次の日には完治さ!」

「念じるって辺りが独特で面白いわwww
それって意味あるの?
それに、寝る前に栄養ドリンクなんか飲んだら、
眠れなくなるんじゃない?」

「意味なんか知らないよ。
ただ、白血球に戦えーって命令をしっかり出した方が、
なんだか早く殲滅してくれそうじゃないか。
だから念じるのさ。
栄養ドリンクは、寝る直前に飲むから、
全然爆睡さ!」

「ふーん。なんにせよ、一晩で治せるってのは凄いわね。
今度私も試してみようかしら。」

「試すのは良いけど、
みんなそれぞれ合ったやり方があると思うから、
自分オリジナルを開発した方が良いかもね。」

「でも、まずはかからないように気をつける事が大事よね。」

「その通りだね。
せっかくの休みを病気で潰すのも非常に勿体ないしね。」


と言うわけで、僕は薬でウィルスを弱らせつつ、頭で念じて白血球達の総攻撃でウィルスを殲滅させる作戦をとります。
今のところこれが有効な手段なので良いですが、耐性を持ったウィルスが出たときが勝負ですね。
僕の白血球があっさり勝てるか、それとも長期戦になるか、はたまた負けるのか…。
ま、なんとか感染しないようにちゃんと飯を食って、体を鍛えた方がいろんな意味で良さそうです。