本日はお散歩日和。
というのも、家の中は暑くて、外の方が涼しそうに感じたからなのです。
で、知ってる道は面白くないのでちょっと冒険を。

カリンカ「で、今日はぎりぎり迷子にならない旅をします」
ルーミア「はい、具体的にはどうするんですか!」
カリンカ「うろ覚えの道を行きます」
ルーミア「迷ってしまったらどうするんですか!」
カリンカ「ルーミアが飛んで場所を把握してくれると嬉しいです」
ルーミア「はい、私飛びます!」
カリンカ「その言葉が聞きたかった」
ルーミア「それじゃあ、どこ行く?」
カリンカ「どうしようか…、妖怪の山?」
ルーミア「そうしてみよー!」

結果、妖怪の山に着く前に満足して帰ってきてしまいましたが。
ほんのちょっとだけをつけると可愛いです。

ルーミア「りんかなんて、大嫌い!」
カリンカ「…」
ルーミア「ほんとのほんとにだい、だい、だいっきらいっ!」
カリンカ「…」
ルーミア「で、でも、ほんのちょっとだけ…好き///」
カリンカ「うわ、やっぱり凄い!」
ルーミア「はっ、恥かしかったぁ…///」
カリンカ「とまぁ、こんな感じで更に可愛くなるわけです」
ルーミア「…やだぁもうやらない…///」
カリンカ「んー、大分恥かしいの?」
ルーミア「恥かしいよ!なんか、普通に好きっていうよりすっごく!」
カリンカ「そーなのかー…、でも最高に可愛かったよ」
ルーミア「茶化さないでよぉ…///」
カリンカ「まぁ、ツンデレ的なあれだよね」
ルーミア「…りんか、ツンデレは好きじゃないんでしょ?」
カリンカ「迷惑かけないツンデレは好きだよ?」
ルーミア「あー、そーなのかー」
カリンカ「そもそもルーミアは何でも好きだし」
ルーミア「?!」
カリンカ「ルーミアの日じゃない」
ルーミア「そーなの!」
カリンカ「だから、ちょっと聞きたいことがあるんだ」
ルーミア「なになに?」
カリンカ「ルーミア、ウェディングドレスはどんなのがいい?」
ルーミア「ドレスかぁ、…可愛いのがいいなぁ」
カリンカ「ルーミアは、黒いのとか似合うと思うんだよね」
ルーミア「黒いの?!」
カリンカ「そう。黒いの」
ルーミア「黒いのって、どんなのだろう…?」
カリンカ「こんなの?」(ジャクリのコスを見せる)
ルーミア「そーなのかー…。着てみたいかも!」
カリンカ「でも、着れるのはどっちか片方」
ルーミア「え?!」
カリンカ「さぁ、どっちを選ぶ?」
ルーミア「えぇ…、えと、えと…?」
カリンカ「さぁ、選んでください!」
ルーミア「えっえっ、えーっと黒いの!」
カリンカ「言ったね?」
ルーミア「えっ?えっ?」
カリンカ「まぁ、あとあと色々話し合ってみようか」
ルーミア「あ、よ、よかった…」
今日のアイカツ!のメインキャラ
かえでちゃんの特技はマジックでした。ルーミアはさっそくはまり

ルーミア「りんか!あれってどうやるの!」
カリンカ「見たところ、タネもシカケもない」
ルーミア「あの子は魔法使いだったのか…」
カリンカ「もはやマジックの域を超えてるよね」
ルーミア「私もマジックやってみたいなぁ」
カリンカ「マジックは誰でも出来るからね」
ルーミア「そーなのかー!やって!」
カリンカ「無理です?!」
ルーミア「え、誰でも出来るんでしょ?」
カリンカ「せめてタネとシカケを用意する時間を…」
ルーミア「あ、そーなのかー」
カリンカ「タネやシカケがあるから誰にでも出来るんだよ」
ルーミア「タネヤシカケがないと…?」
カリンカ「魔法使い」
ルーミア「あ、ひじりん!」
カリンカ「近々、話を伺ってみる?」
ルーミア「うん、そうする!」

と、言うわけで南無三式マジックを期待しています。
私は今、悩んでいる。
金曜締め切りの小説の設定がさっぱり思い浮かばないのだ。
そもそも知らされたのが提出締め切り。性格に言えば私の締め切りは
限界まで延期した先というヤツなのだ。つまりこれ以上の延期は無理。

カリンカ「むぅぅぅぅ…」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「金曜提出の2ページ小説がね…」
ルーミア「あ、そうだったね。りんか、頑張って!」
カリンカ「はい、がんばります」

そしてしばらくのち

ルーミア「りんか、おまたせ!」
カリンカ「え、なになに?」
ルーミア「考え事するときは、糖分補給!」
カリンカ「お?おお!ありがとう!」
ルーミア「私に出来るのはこれぐらいしかないから…」
カリンカ「これぐらいだなんて…、こんなに嬉しいことはない!」
ルーミア「…ないの?」
カリンカ「ルーミアが優しい子に育ってるのが一番嬉しいよ」
ルーミア「…えへへ、そーなのかー///」

おかげで、小説のテーマは
「麻薬+リストカットで意識朦朧としている女の子の独白小説」
に決まりました。私が良い子に育ってない!
とある曲に嵌ってしまいまして。

チャラン・ポ・ランタンのサイテーな女。
大分こう、まぁ明るくはないというか…。
私がその曲を試聴しているときのお話です。

カリンカ「ん、これか」
ルーミア「りんか、これ何の歌?」
カリンカ「サイテーな女」
ルーミア「えっ?!そんな歌があるの?!」
カリンカ「まぁ、そりゃあるでしょうね」
ルーミア「なんか、私これ結構好きかも…?」
カリンカ「え?!」
ルーミア「らーいららいらいらいらららいらららー♪」
カリンカ(絶句)

なんだか、ルーミアが純真に育ってくれるか心配です。
私の影響が多分にあるのでしょうけれど…。
今日でファミマのジャイロゼッターコラボが終わります。
まだカケルの店内放送聴いてないし、クリアファイルの片方もない。
ファイルをもらいに、放送を聞きにルーミアとファミマへ。

カリンカ「で、放送を聴いてから商品を買います」
ルーミア「それまで何してるの?」
カリンカ「店内を物色?」
ルーミア「うん」
カリンカ「立ち読み?」
ルーミア「うん」
カリンカ「…怪しい挙動」
ルーミア「えっ」

そして待つこと30分。

ルーミア「…まだなのかな?」
カリンカ「なんか、長いな」
ルーミア「そろそろやることもなくなってきた…」
カリンカ「はー、もう疲れたし帰る?」
ルーミア「そうするー…」

あ、クリアファイルはもらいました。
第1回、難しい話でルーミアを混乱させよう企画
以前も似たようなことをした気がしますが、多分別の世界線です。
今日は色々と哲学に関して調べたので、ちょっと興奮気味。
その勢いでルーミアにも哲学を振ってみたのです。

カリンカ「スワンプマンってしってる?」
ルーミア「すわんぷ?」
カリンカ「もしボクが死んで直後にまたボクが生まれたら」
ルーミア「?」
カリンカ「果たしてそれはボクなのか」
ルーミア「え、りんかなんでしょ?」
カリンカ「でも、ボクは一度死んでいる」
ルーミア「生き返ったんじゃないの?」
カリンカ「生き返ったら完全に同じものは出来る?」
ルーミア「うー、よしかちゃん見てると無理なのかな・・・?」
カリンカ「まぁ、腐るのはとめられないみたいだし」
ルーミア「生まれ変わる?」
カリンカ「生まれ変わってない」
ルーミア「…わかんない…」
今日はルーミアの運動会でした。
他の子と並んでいるのを見るとルーミアが存外小さくて驚き。
そんなルーミアも小等部最後の運動会なので、気合が入るようです。
ですが、入場の時にいつものチームロリ妖怪でお喋りしてて出遅れますが。
ルーミアは借り物競争で家族を引き当て、私のもとへ。
結果は4位でしたが、ルーミアはなにやら嬉しそう。
そして色々競技がありまして、お昼ご飯。
ルーミアと合流し、一緒にお弁当を食べます。
ルーミアのお弁当はしょうが焼き。
私はからあげ等のおかずをもってくる担当でした。
いつものチームロリ妖怪が集まって軽い宴会のようになったり。
…結果として、ルーミアの赤組は負けてしまいましたが、
それでもルーミアは満足げ。理由を聞いてみると

ルーミア「最後の運動会でりんかと一緒に走れたから!」
はてさて、今日はCDを買ってきました。
タイトルからもお分かりの通り、「私は想像する」です。

ルーミア「ただいまー」
カリンカ「おかえり」
ルーミア「あ、りんか。何か買ったの?」
カリンカ「じゃじゃーん!「私は想像する」!」
ルーミア「えっと、…どんなの?」
カリンカ「ルーミア、わかんないか…」
ルーミア「うぅ…、ごめんなさい…」
カリンカ「謝ることじゃないけどね、では、聞いて見ましょう」

~♪

ルーミア「あ!これ聞いたことある!」
カリンカ「だって一応ルーミアもアニメ見てるし」
ルーミア「そうだ!マジェプリだ!」
カリンカ「やっと思い出したか、その通り」
ルーミア「りんかがよくこーふんしてるやつ!」
カリンカ「…その言い方やめて」