今日のアイカツ!はとんでもないお話でした。
オーディションとは名ばかりの難関アスレチックのお話。
取っ手も何もない壁を登ったり平均台の上でボールをかわし続けたり
いったいこれのどこがオーディションなんだ…?

ルーミア「…これが、オーディション!」
カリンカ「違います」
ルーミア「え?!だってこれ…」
カリンカ「あのね、オーディションは普通演技や歌唱力を」
ルーミア「あ!ユリカさまが飛んでっちゃった!」
カリンカ「ああ!ユリカ様が…」
ルーミア「傘を…持っていなければ…」
カリンカ「いやほら、日中は傘ないとさ?」
ルーミア「あ、そーなのかー」
カリンカ「それで、オーディションとは」
ルーミア「りんか!私もオーディションしたい!」
カリンカ「巨大扇風機はともかく、他のは飛べれば楽そうだな」
ルーミア「あ、でもね?」
カリンカ「?」
ルーミア「あれじゃなくて、りんかのオーディション!」
カリンカ「ボクの?」
ルーミア「うん!りんかのお姫様役のオーディション!」
についてのエトセトラ。
まず、白くて柔らかい。これは簡単に想像がつきますね。
次に、触れると落ち着くのだそう。礼としては

カリンカ「ルーミア、耳たぶぷにぷにしてる」
ルーミア「えへへ、ぷにぷにー」
カリンカ「何だか凄く触り心地がいいね。しばらくやってていい?」
ルーミア「うん、いいよ。私もぷにぷに好きだもん」
カリンカ「ほう、ぷにぷにされるのが?するのが?」
ルーミア「どっちも!だ~か~ら~…」
カリンカ「?」
ルーミア「りんかのもぷにぷにする!」
カリンカ「自信はないが…、どうぞ?」
ルーミア「やったぁ!ぷにぷに~」
カリンカ「さて」
ルーミア「?」
カリンカ「すっごく変な光景じゃない?」
ルーミア「そうかなぁ?仲良しこよしに見えるよ?」
カリンカ「…そういうものなの?」
ルーミア「そう、そういうものなの…」

まぁ、こういった話題はルーミアのほうが聡いでしょうし。
ルーミアを信じてぷにぷにを続けます。ぷにぷに
今日のジャイロゼッターは修羅場回。
それよりも、ミツオカ ビュートですよ!
女の子型ロボットは大好きなのですが、まさか超速変形時に
こちらにお尻を突き出してくるとは。しかも関節までみせて。
そんなこんなでテンションが上がっていると。

ルーミア「…」ジー
カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「…へんたいりんか」
カリンカ「えっ、なんで?」
ルーミア「ロボットのお尻見て嬉しそうにしてるんだもん」
カリンカ「そりゃ、まぁ」
ルーミア「りんかはロボットの方が好きなんだ…」
カリンカ「…何と比べて?」
ルーミア「…私」
カリンカ「ルーミアの方が好きに決まってるじゃない」
ルーミア「私にはあんな関節ないよ?」
カリンカ「生身とロボットは別なの」
ルーミア「…私がロボットだったら?」
カリンカ「っ?!…生身の体がどうなったかにもよるよね」
ルーミア「それは…えっとぉ…?」

無事であることを願います。
ルーミア「りんかが食べたい」
カリンカ「…いきなり何を?」
ルーミア「妖怪の本能が目覚めたの!」
カリンカ「おお、人食い妖怪復活?」
ルーミア「だから私はりんかを食べちゃいます!」
カリンカ「それは…、よしのった」
ルーミア「それじゃあ、食べちゃうぞー!」
カリンカ「…」
ルーミア「食べちゃうぞー!」
カリンカ「…?」
ルーミア「あれ、逃げないの?」
カリンカ「え、逃げるの?」
ルーミア「だって、食べちゃうんだよ?イヤじゃないの?」
カリンカ「了承したじゃない?」
ルーミア「あうー、りんかは食べられてもいいの?!」
カリンカ「だから、ルーミア食べるんじゃないの?」
ルーミア「…えー」
カリンカ「わかった。じゃあルーミアを食べちゃう」
ルーミア「ひっ」
カリンカ「おいこら立場逆だよ」
今日のドキドキ!プリキュア
あまりもの超展開に顎が外れるかと思うほど!

ルーミア「…岡田さん」
カリンカ「ぶふっ!」
ルーミア「りんか?!」
カリンカ「おっ、岡田さん?!普通の人…ふふふ」
ルーミア「だっ、だって岡田さんじゃん!」ムキーッ!
カリンカ「い、いやね?ただ、あまりにも予想外でふふひ」
ルーミア「食べるよ?」
カリンカ「是非とも」
ルーミア「…でも岡田さんがまさか婚約者だったなんて…」
カリンカ「私は敵だと思ってました」
ルーミア「私は怪しい人だと…」
カリンカ「それは間違ってない」
ルーミア「でも、婚約者かぁ」
カリンカ「羨ましいの?」
ルーミア「うん!女の子の憧れだもん!」
カリンカ「お相手はいるの?」
ルーミア「…うん、すっごく近くに」
カリンカ「この家に客がいるんだって?」
ルーミア「違うのぉ…!」
今日はみかこしが出演してるらしいプリティーリズムを見ます。
普段はルーミアも見ていないのですが、今日は一緒に見ようと約束を。
金曜の夜にふたりでちょっと夜更かしして、土曜はのんびりでしたから
ルーミアもちょっと寝れるか心配だったようですが、杞憂でよかったです。
そして来るべき朝。放送時間にて。

ルーミア「ねぇりんか、これってどういうのなの?」
カリンカ「ジャンルはアイカツと同じかな。こっちのが先輩」
ルーミア「そーなのかー!先輩さんだぁ…」
カリンカ「だから女の子の3Dダンスが入る…はずなんだけど…」
ルーミア「男の人が踊ってるよ…?」
カリンカ「しかも歌ってるよ…」
ルーミア「こういうお話なの?」
カリンカ「おかしいなぁ、あれ?」
ルーミア「りんか、時代は変わるものなの」
カリンカ「ええっ、え、えー?」

なんて諭されましたが、別に宗旨替えってわけじゃなく。
今日がたまたまそういう日だっただけのようです。
テスト明けです。
とりあえず仮初めの平和を噛み締めることにしたいと思います。
なので

カリンカ「ルーミア、パーティしましょう」
ルーミア「ぱーてぃー!?」
カリンカ「やっとゆっくり出来るからさ、どう?」
ルーミア「りんか最近忙しかったもんね、しよ!」
カリンカ「それでは、色々買いに…」
ルーミア「しゅっぱーつ!!」

オレンジジュースとコンビニケーキを購入。

ルーミア「りんか、これからはいっぱい遊べる?」
カリンカ「あぁ、いっぱい遊べるよ」
ルーミア「やった!本当はね、ずっと我慢してて…」
カリンカ「待たせちゃってごめんね…」
ルーミア「いいの。もう離れないから!」
カリンカ「なんだ、いつもより甘えん坊だぞ?」
ルーミア「久しぶりだからいいの!」
ルーミアとおやつ。
作り置いてあるからあげとサラダ(腐らないように冷蔵庫に)
をたべようとして、電子レンジで温めたのですが

ルーミア「あ!あったまった!」
カリンカ「ルーミア、待て!」
ルーミア「…?!」
カリンカ「遅かったか…」
ルーミア「熱かった…」ジワッ
カリンカ「あーもー、だから待てと…、ほら、濡れタオル」
ルーミア「…うん、気をつける」
カリンカ「しかし…、熱くて皿が取れないぞ…」
ルーミア「んー、冷めるまで待つ?」
カリンカ「それだとあっためた意味がなぁ」
ルーミア「んー、どうしよう…?」
カリンカ「布巾もって、おりゃ」
ルーミア「りんか?!熱くないの?!」
カリンカ「布巾越しだから大丈夫あつつつつつ!」
ルーミア「はわわわわ、冷やさないと!」
カリンカ「ルーミア、水お願い!」
ルーミア「わ、わかった!はい!」
カリンカ「やけどするかと思ったぁ」
ルーミア「無理はしない方がいいんだね」

以降、ルーミアは電子レンジを怖がってしまいまして。
月曜日あたりからジャイロゼッターとファミマがコラボしているそうな。
どうやらクリアファイルがどうのこうのらしいので、とても気になります。
ルーミアについてきてもらって、ファミマにお散歩しにいったのですが

カリンカ「あれ、それらしき影はどこにも…」
ルーミア「本当にこのお店なの?」
カリンカ「間違いないはずなんだけど…」
ルーミア「あ、あれじゃない?」

そこにあったのはジャイロゼッターのクリアファイル。

カリンカ「それだ!えっと、どうすればもらえるのかな」
ルーミア「えっと、対象商品を2個買うんだって!」
カリンカ「ありがとルーミア!ってなわけで、ルーミアも選んでね」
ルーミア「えっ、私お金ない…」
カリンカ「これはボクが欲しいから、今日はプレゼントするよ」
ルーミア「わ、いいの?!」
カリンカ「あ、出来れば対象商品で」
ルーミア「わかった!」
カリンカ「明日のさ、倫理でね」
ルーミア「うん」
カリンカ「祝日の提案が課題なんです」
ルーミア「はい」
カリンカ「どうしましょう?」
ルーミア「はい!3月14日がいいと思います!」
カリンカ「その心は?」
ルーミア「りんかの誕生日!」
カリンカ「おー、嬉しいこと言ってくれるね」
ルーミア「えへへ~///」
カリンカ「まぁ、ボクとしてはルーミアの日全部が祝日だね」
ルーミア「いつもより仲良くする日だもんね~♪」
カリンカ「年に一回じゃ足りないから月一で丁度いいかもね」
ルーミア「毎日じゃなくて、ちょっと間が開くのがいいんだよね!」
カリンカ「飽きないための工夫ってやつだね」
ルーミア「色々してみるのが一番だよね」
カリンカ「あー、でもなぁ」
ルーミア「?」
カリンカ「一番大切な日を、年に一回だけ作りたいな」
ルーミア「どんなの~?」
カリンカ「それは秘密」
ルーミア「え~、ケチ~!」