今日はホワイトデーですね。

カリンカ「と、いうわけでお返しはティラミスです!」
ルーミア「おー! 美味しそう!」
カリンカ「確かティラミスはお初だとか」
ルーミア「うん、実は食べたことないの」
カリンカ「ちょっと大人の味だよ」
ルーミア「大人の味?! こ、これを食べることが……」
カリンカ「ことが?」
ルーミア「大人の階段を登るってことなんだね……」
カリンカ「あー、うん。そうですよ」
ルーミア「私、大人になっちゃうのかー……///」
カリンカ「大人にあこがれているうちはこどもだよ、安心して」
ルーミア「そーなのかー。複雑なんだねー」
カリンカ「大人になりたいこどもになりたい、複雑なものだよ」
ルーミア「私はね、結婚出来るから大人になりたい!」
カリンカ「ほう、幸せな結婚生活をイマジネーション?」
ルーミア「うん! ふたりで一緒にご飯食べるの!」
カリンカ「今の生活もそんな感じだけどね?」
ルーミア「だから今とあんまり変わらないかも」

理想と現実がだいたい同じ。なんと幸せなことでしょう。
変わらない日常こそ幸福の象徴なのですね。
今日のアイカツ!
なんとおとめたんがライブのタイムテーブルに自分の出番を入れ忘れていました。

ルーミア「……本当に忘れてたんだ」
カリンカ「それであんなに自信満々だったのか」
ルーミア「やっぱりおとめちゃんはすごいねぇ……」
カリンカ「スターライトクイーンってそうじゃないとダメなのか……」
ルーミア「でも、おとめちゃんなんでもできるんだね!」
カリンカ「大道具作っちゃうしね、結構出来よさそうだったよ」
ルーミア「やっぱり素手で崖を登っちゃうし」
カリンカ「確かにあれはクイーンになれるよね」
ルーミア「もはやアイドルってなんなのかー……」
カリンカ「崖があると登りたくなる人だったっけ」
ルーミア「あれ、でも美月さんが崖に登ってるの見たことないかも」
カリンカ「!!??」
ルーミア「もしかして、登れなかったりするの?」
カリンカ「まさかな、それが本当だったら、大変なことになる」
ルーミア「あ、アイドル界に大きな亀裂がはしる……!」
カリンカ「っていうかそもそも出番が少ない」
ルーミア「それいっちゃダメだよ……」
聞いて驚け。今日はなんと、
ルーミアが寺子屋小等部を卒業する日なのでした。
これは私も学校行ってる場合じゃないということで、保護者として出席。
ルーミアは自らに課せられたせりふを見事に言い切り、最高の卒業式でした。

ルーミア「でも、あまり実感わかないなぁ」
カリンカ「そう?今度からは制服だよ?」
ルーミア「とはいうものの、そのまま中等部だし……」
カリンカ「まわりのメンバーはかわらないわな」
ルーミア「それはうれしいんだけど、こう新鮮味が……」
カリンカ「通う場所も変わらないしね」
ルーミア「これがえすかれーたー式なのかー」
カリンカ「僕はエスカレーター式わからないけどね」
ルーミア「いったい何が変わるんだろう?」
カリンカ「やっぱり、勉強でしょう」
ルーミア「やっぱりそーなのかー……。気が重いよぉ」
カリンカ「まぁ、英語以外なら僕も教えられる、んじゃない、かな?」
ルーミア「心配だ……」

そんなこんなでルーミアのランドセル姿も見納め。
とまどい→レシピを買ってきました。
アニメ未確認で進行形OPなのですがアニメは見ていません。
この前外出したときに店で流れていたので気になって調べたのです。
そして早速聞いてみると。

ルーミア「……なんだか甘いものが食べたくなってくるね」
カリンカ「お菓子の名前いっぱい出てくるからね」
ルーミア「女の子は恋とお菓子が主食なんです~」
カリンカ「ん、両方ともこの歌に入ってますね?」
ルーミア「そーなのかー! 今度カラオケ行ったら歌お!」
カリンカ「なんかさ、こういうアニメOPには珍しくさ」
ルーミア「うん」
カリンカ「ワッショイな感じじゃないよねこれ」
ルーミア「確かにそーなのかー。不思議な歌に聞こえるー」
カリンカ「でもいいなぁ、買ってよかったなぁ!」
ルーミア「そーだねー! 早速練習しよー!」
カリンカ「インスト流すよー」
ルーミア「らったった らったったった ふぅふぅ♪」

色んな意味で買ってよかった。
ルーミア「ユウキ先輩あんなのも使うのかー」
カリンカ「メイジンとして闘ってるからだろうね」
ルーミア「メイジンの名を捨てたらトランザムなのってなんで?」
カリンカ「んー、ユウキ先輩はやっぱり赤なのかな」
ルーミア「あ、ザクアメイジングも赤かったのかー」
カリンカ「で、ケンプファーもエクシアも青。あれはメイジンだから」
ルーミア「そしてメイジンを捨てて赤くなる……!」
カリンカ「まぁ、たんなる推測だけどね」
ルーミア「なんかそれっぽかったのかー」
カリンカ「でもさぁ、あのエクシア。あれダークマターになるよね」
ルーミア「あの赤黒いのだね?」
カリンカ「あれ、メイジンが使うとは思えないんだけど」
ルーミア「あのひとはもっとシンプルなの好きそうだったんだけど……」
カリンカ「なんかこう、エクシアだけアレンジしすぎって言う感じがね」
ルーミア「そういえば女の子さざびー?ってどうなるんだろう?」
カリンカ「ミスサザビーか。あれに関してはもうさっぱり」
ルーミア「これからどうなっちゃうんだろう……」

正直伏線回収しきれるのか心配です。
ルーミアが裸足でのんびりしています。
その姿をぼーっとみているとなんというか素敵過ぎて
ふと気付いたときにはルーミアの足の甲に口付けをしていました。

ルーミア「ぅゎぁ! り、りんか何してるの?!」
カリンカ「あ、ごめん。気が付いたら」
ルーミア「無意識なの?! りんかったらもう……」
カリンカ「こうね、あまりにもルーミアの裸足が魅力的で」
ルーミア「でも、いきなり足にちゅされるとびっくりするよぉ!」
カリンカ「うん、今度からは一言言っておくね」
ルーミア「それならいいけど……、ってそうじゃなくて!」
カリンカ「?」
ルーミア「あ、足にちゅするのはちょっと……」
カリンカ「ん~、もっとロマンチックなら大丈夫かな?」
ルーミア「ロマンチックに……、それいいかも……」
カリンカ「ルーミアがお嬢様で、僕が執事とかね」
ルーミア「忠誠を誓いなさい! っていう感じ!」

なんだか喜んでいるようです。
迷いました。
駅前をお散歩していたのですが、ちょっと探検してみようということに。
横道横道横道に入ってみると、何か怪しい看板がちらほら。

ルーミア「あ、ナース服の女の子の看板があるよ」
カリンカ「これは、いかがわしいお店だ」
ルーミア「そーなのかー。 何を売ってるの?」
カリンカ「こういうのは、えっちなサービスをしたりするお店です」
ルーミア「そ、そーなのかー……///」
カリンカ「この場所は、あまり好ましくないな……」
ルーミア「りんか! 絶対に入っちゃダメだよ!」
カリンカ「大丈夫だから! あまり大声で言わないで!」
ルーミア「あっ、そうだね……」
カリンカ「えっちなことはあまりお外では言ってはいけません」
ルーミア「肝に銘じます」

とりあえず車とか人のいるところを目指そうとしているのですが、
何しろ人も車も通りはしない。これではどうすることも……。
と、絶望に満ちた瞳で歩いていると、大通りが。
何とか助かった私たちでした。
待ちに待ったルーミアの日です!
今日のルーミアはお姫様、そのわがままは絶対なのです。

ルーミア「だっこ!」
カリンカ「かしこまりました」
ルーミア「やっぱり、これが一番落ち着く~!」
カリンカ「ルーミア、よくしがみついていたもんね」
ルーミア「気持ちはあの頃よりも強くなってるけどね~!」
カリンカ「そーなのかー。気持ちとは?」
ルーミア「それはね? りんか大好き~!」
カリンカ「あらあら、今日は何だかやけに甘えん坊さんだね?」
ルーミア「そーなのかー? ふふふ、いつもどおりだよ?」
カリンカ「ん~、さては。抱っこされるのがそんなに嬉しいか!」
ルーミア「そのとおり!」

抱きしめられている感覚が安心できるのだとか。
今週のアイカツ!
とうとうスターライト学園、ドリームアカデミーの合同学園祭。
今日は一日目、ドリームアカデミーの学園祭です!

ルーミア「やっぱり看板アイドルはセイラちゃんなんだね~」
カリンカ「でもさ、共演の提案を当日にするのはどうかと」
ルーミア「準備とか練習とか色々とあるもんね」
カリンカ「まぁ、完璧なのがプロのやり方って感じだけどね」
ルーミア「もし私だったら絶対に出来なかったもん!」
カリンカ「そりゃ、ぶっつけ本番に近い状態だし」
ルーミア「あと、おとめちゃんは2日目ライブしないの?」
カリンカ「いやいや、あれは絶対にゲリラライブだね」
ルーミア「げりら?」
カリンカ「そう、告知しないでいきなりライブを始めちゃうこと」
ルーミア「そーなのか! だからタイムテーブルになかったのかー」
カリンカ「っていうかまぁ、あくまで予想だけどね」
ルーミア「でもおとめちゃんも歌いたいだろうからたぶんそうなんだよ!」
カリンカ「そうなると見れないまま終わっちゃうこともあるけどね」
ルーミア「き、気付かないうちにおわっちゃってるとか……!」
カリンカ「ご名答」
ルーミア「お、恐ろしいことを考えるんだね……!」
はてさて、ようやくドラッグオンドラグーン3をプレイ。
隣にルーミアがちょこんと座っているのは果たしてどういうことなのか。
どう考えても教育上よろしくないことは明白なのですが。
一応ルーミアには警告していますので自己責任ということで。

ルーミア「ねぇりんかぁ……。 倫理上よくない映像って……」
カリンカ「ルーミアの以前の食生活なら見慣れたものかも」
ルーミア「……私ってすごい生活してたのかー」
カリンカ「まぁ、人間が中途半端に原型残してミンチになるさまなのかな」
ルーミア「あ、多分私それ大丈夫かも?」
カリンカ「改めてルーミアって人食いなんだなぁ」
ルーミア「……今度は倫理上よくない音声だって」
カリンカ「あーうん、ルーミアには知らないでいて欲しい言葉の数々」
ルーミア「……意外と親切設計なのかー?」
カリンカ「っていうかタチの悪いギャグ?」
ルーミア「なんか、会話のせいで戦闘中でも笑っちゃいそうなんだけど」
カリンカ「なんか、ほのぼのしてるよね」
ルーミア「すごく妙な気持ちになるね、これ……」

今更ですがこんなの見せていいのだろうか。