今週のアイカツ!
久しぶりの大空あかりちゃん! 来期のための橋渡し回前編。
あかりちゃん、天然モノとしては素質アリだけどアイドルとしてはなかなかどうして。
スペシャルアピールに成功したのはいちごちゃんとのライブのとき一回のみ。
天才型いちごちゃんと違い努力型あかりちゃんだったのです。
今回は頑張るけどうまくいかないあかりちゃんにいちごちゃんがどう助言しようか、というところで終わり。

ルーミア「えっ、ここで終わり?!」
カリンカ「ライブシーンなかったね」
ルーミア「それもそうだけどここで?! 暗いままなんだけど!」
カリンカ「そこは次回で解決するから大丈夫だよ」
ルーミア「そうなんだけど、アイカツでこういうのって珍しいから~!」
カリンカ「前後編構成?」
ルーミア「だっていつも一話完結だったんだもん!」
カリンカ「確かに、見慣れてないと動揺するよね」
ルーミア「あかりちゃん大丈夫かな……?」

あかりちゃん大ピンチ! しかしジョニー先生がかっこいいです。
カリンカ「ねぇ、ルーミア」
ルーミア「んー、どうしたのー?」
カリンカ「もしかして幻想郷のひとってさ、プリズムジャンプできるんじゃない?」
ルーミア「えー、それはどうだろう?」
カリンカ「うんたらフルーツバスケット。早苗さん」
ルーミア「あっ、あっ!!!!」
カリンカ「ゆうかりん、情熱のミリオンローズ」
ルーミア「出来る……!」
カリンカ「魔理沙なんてスター属性の申し子じゃん!」
ルーミア「幻想郷はプリズム界だったのかー?!」
カリンカ「だから、出来ると思うんだ」
ルーミア「むしろここまで来て出来ないほうが難しいかも!」
カリンカ「ルーミアはどんなのがあるかな?」
ルーミア「それよりも私は、りんかに絶対アイドル愛・N・Gを」
カリンカ「NGだけどいいの?」
ルーミア「っそれはだめっ!!」

ともあれルーミアはラブリー属性でしょうか。
ルーミア「あつい……」

ルーミアは暑さに負けてだれてしまっています。
やはり元気な子どもといっても、この暑さのほうが強いのは明白。
我が家の元気印ルーミアも、暑さの前では無力でしかありませんでした。

ルーミア「あつい……」
カリンカ「水は?」
ルーミア「のむー」
カリンカ「……さっきから倒れたまま動かないね」
ルーミア「私にはそんな元気残ってないよ……」
カリンカ「ここまでだれるとは……」
ルーミア「涼しくなったら動くー」
カリンカ「じゃあ、水風呂する?」
ルーミア「水風呂……、冷たいの?!」
カリンカ「ちょうどいいくらいにしようと思うけど」
ルーミア「私、水風呂してこようかな!」
カリンカ「それじゃあ、水入れながら入っちゃう?」
ルーミア「涼しいならそうする!」

勢いのよさは、こういうところに発揮されるようです。

今日、ちょっといとこのお世話をしてきました。
明日やっと1歳になるのですが、それがもう元気で。
とっても嬉しそうな顔をして近づいてきたりで可愛いのなんの。

カリンカ「やっぱ赤ちゃんは可愛いね」
ルーミア「そうだねー! 甘えん坊さんだし!」
カリンカ「うん、遊んで欲しそうにされるとついつい構っちゃう」
ルーミア「……りんか、だっこ~」
カリンカ「はいはい、ルーミアも甘えん坊さんだね」
ルーミア「だって、ここは私の特等席なんだもん」
カリンカ「もしかして、妬いてる?」
ルーミア「しーらないっ」

赤ちゃんではないけれど、とっても可愛い子がここにも。
遅ればせながらプリパラ7話を見ました。
今回はぷしゅーさんもといそふぃさん回。レッドフラッシュが鍵でした。

ルーミア「うめぼしかぁ……」
カリンカ「ルーミアも食べたらクールになるかもよ?」
ルーミア「そーなのかー! ……いやいや!」
カリンカ「クールなルーミアもかっこいいかもね」
ルーミア「そ、それは魅力的だけど、うめぼしは……」
カリンカ「いいからいいから、食べてみようか」
ルーミア「え、えー!? やだやだ、食べられない!」
カリンカ「クールになりたくないの?」
ルーミア「なりたいけどっ、うめぼしじゃむり!」
カリンカ「んー、じゃあ別のがいい?」
ルーミア「……別の?」
カリンカ「ノニジュースとか」
ルーミア「……あ、味は?」
カリンカ「とっても苦い」
ルーミア「やだ!」

どうやらクールなルーミアは夢のまた夢みたいです。
ルーミア「こ、ここも吸われてる……」
カリンカ「合計27箇所。多いね」
ルーミア「なんでりんかは吸われてないのに……!」
カリンカ「そりゃあ、ルーミアのほうが美味しそうだったからでしょう」
ルーミア「なんで! どうしてそーなるの!」
カリンカ「女の子だし、若いし、ぷにぷにしてるし」
ルーミア「私の実年齢はりんかよりも上だからね?!」
カリンカ「でも、幼女だし」
ルーミア「見た目が幼いのは否定出来ないけど……!」
カリンカ「蚊だって可愛い娘のほうがいいんだよ、きっと」
ルーミア「わ、私が可愛いから狙われる???????」
カリンカ「うん、僕も狙ってる」
ルーミア「蚊取り線香使おうかな」
カリンカ「??!」
ルーミア「りんかとはもうお風呂も寝るのも別々だから!」

けんかをしてしまいました。
理由は、そうです。ルーミアのおやつを食べてしまったことです。
あのときのルーミアの絶望しきった表情は非常にそそられ、否、罪悪感が。
そしてルーミアがひとりでお風呂から上がって。

ルーミア「りんか、お風呂入ってきた、ひとりで」
カリンカ「うん」
ルーミア「……」
カリンカ「うん、ルーミア。ごめん」
ルーミア「許してあげない」
カリンカ「うん」
ルーミア「だけど、一緒に寝てあげる」
カリンカ「うん」

とかなんとかやってましたがしばらくしたらいつもどおりになってました。
今週のアイカツ!
いちごちゃんとセイラちゃんが交換留学生に!
スターライトとドリアカ、お互いのいい部分を知ろうということでした。

カリンカ「しかし、いちごちゃんはドリアカの制服似合うね」
ルーミア「髪の毛の色とよく馴染むよね」
カリンカ「そして、セイラちゃんとあおいちゃんは並ぶと……」
ルーミア「うん、何かしっくりきた!」
カリンカ「戦隊もので赤と青のコンビは定番だったから」
ルーミア「うんうん! やっぱり赤と青が近くにあると安心する!」
カリンカ「歌の人も同じだしね」
ルーミア「そういえば、セイラちゃんの歌声って低いよね」
カリンカ「うん、最初聞いたときは間違いかと思った」
ルーミア「今日のライブシーンも、やっぱり低かった」
カリンカ「あと、きいちゃんの声もなかなか」
ルーミア「そらちゃんの声が一番可愛いんだよね」
カリンカ「そしてマリアちゃんの声が一番イメージに近い」
ルーミア「あときいちゃんも合ってる!」

そらさんはいいとして、セイラちゃんは低すぎませんか?
ルーミア「ねぇねぇこれ見て!」
ルーミア「りんか、お散歩行こ!」
ルーミア「りんか~だっこ~」

さて、ルーミアが我が家にやってきてはや数年。
ルーミアはすっかり馴染み、むしろ最初からいたのではというくらいに。
そんなルーミアとのやりとりを思い返してみると、ルーミアのだっこおねだりが非常に多い。
いつしか私の基本姿勢はルーミアを抱きかかえる姿になってしまいました。

ルーミア「りんか~だっこ~」
カリンカ「はいよ」
ルーミア「……思えば、いつもこの格好だね」
カリンカ「まぁ、そうだね。落ち着くし」
ルーミア「そしてそれはいつも私から……」
カリンカ「ん、どうかした?」
ルーミア「ふふふ、りんかは私の眷属なのかー!」
カリンカ「ほう、その心は?」
ルーミア「私がいつもりんかにだっこしてって言ってるから!」
カリンカ「なるほどね、じゃあ僕は執事キャラで?」
ルーミア「えへへー、この私に仕えられることを光栄に思うがよい!」

と、いうわけで。晴れて私は闇の眷属第一号になりました。
ルーミア「ふぁ~」
カリンカ「どうした、眠いの?」
ルーミア「うん、ここ最近ずっとこんな感じで」
カリンカ「ちゃんと寝ないと、寝不足は身体に毒だよ」
ルーミア「りんかだって寝るの遅いよ。眠くないの?」
カリンカ「あー、それは、うん。眠いけど」
ルーミア「だったら早く寝なくちゃ! うん、寝よ!」
カリンカ「……そうだね、寝られるときに寝ておこう!」
ルーミア「そうと決まれば早速お布団!」
カリンカ「お風呂は明日入ろうか」
ルーミア「うん、今はとにかく寝ることだけ考えよう!」
カリンカ「休みだとつい夜更かししちゃうよね」
ルーミア「寝なきゃって思っててもついね~」
カリンカ「朝起きるのは損に思えちゃうよね」
ルーミア「私はそもそも夜行性なんだし!」
カリンカ「そういえばそうだった」
ルーミア「朝早くおきる義務はないのです!」
カリンカ「人間だって生活リズムには幅があるもんね!」

しかし今は不毛な争いより睡眠を。