ルーミアと一緒にシュタゲ鑑賞。
漆原るかが大変なことになっていたのを見てルーミアがはらはらしていたよ。
ケータイの人のことを誰も覚えていないところとか、ルーミアと一緒に
ドキドキハラハラしていたよ。ルーミアは正に手に汗握るという感じ。
電話レンジ(仮)改め、Dメール起動中に家の電子レンジでパンを
焼き始めた私に対し、ルーミアが心配そうな目で見てきたけど、
メールを送信したわけじゃないから大丈夫といっても心配な様子。
とまあ電子レンジに杞憂を抱きながらシュタゲを見るルーミア。
に電子レンジから取り出したミートソースパンを食べさせてみる。

ルーミア「…ゲルパン?」
カリンカ「な訳が無いだろう」

仮にゲルになっていたとして、食べても…、ダメかもしれない。
でもまぁ、見た目がゲルじゃないから大丈夫だと説得をしてみる。
家にはペンギンを模した形の折りたたみ傘があるのだけど、
ルーミアがものすごく気に入ってるのです。ペンちゃんって呼んだり。
ルーミアが寺子屋に行くときにランドセルの中にペンちゃん。
帰りに雨が降っているとペンちゃんを差して帰ってくる。
それで今日、帰ってきてルーミアとお散歩をしようということになったんだけど。
家を出てから、

ルーミア「あ! ペンちゃん忘れた!!」

との事ですので、ルーミアを待たせて私がペンちゃんを取りに行きました。
ペンちゃんは顔が柄で胴体部分が開く構造なんだけど、必然的に首が伸びるので、

カリンカ「気付いてもらえるのをこんなに首を長くして待ってたよ?」
ルーミア「ぅわ! 長い!」

首を伸ばした状態でルーミアに渡してみました。
ルーミアと座ってテレビを見ていたら。
ルーミアがうとうとしていましたの。私に抱きしめられながら。
頭ががっくり垂れていると思ったら、ハッとしてまたがっくり。
…ものすごく眠いんだな。横にさせようか。
一旦ルーミアを引き剥がしてから、布団を敷こうとすると。
…ルーミアが絶対に離れない。無理矢理剥がそうとした訳じゃないけど。
出来るわけ無いじゃない、抱きついてくるルーミアを引き剥がすなんて。
だから寝たままのルーミアをだっこして掛け布団だけ取ってきて。
そうして2人で横になって。寝ているときまで甘えんぼうさんなルーミア。
幸せそうな寝顔のルーミア。私まで幸せになってしまう寝顔。
そんなおやすみ中のルーミアの頭をそっと撫でて、私も眠ることにした。

そうして目が覚めると、先にお目覚めになったルーミアが
とても幸せそうな表情で私に抱き付いてきていた。
ルーミア「ねぇりんか、ひっつき虫って知ってる?」
カリンカ「あぁ、あれか。服にくっつくヤツ」
ルーミア「ひっつき虫!」

と言う掛け声と共に抱きついて、いや違うな。ひっついて来るルーミア。
ひしっと私の体をがっちりとホールド。引っ付くというか、しがみ付く。
ぎゅっと体を小さく丸めて、体全身でひっつき虫。
それがあまりにも愛らしくて、ひっつき虫ルーミアを抱きしめる。
顔を埋めてすりすりするのがルーミアの抱きつく、いや
ひっつくときの時の癖なのかな?と、いいつつ私もすりすりが癖ですが。

ルーミア「えへへ、りんかぁ///」
カリンカ「どうしたの?ルーミア♪」
ルーミア「だぁいすき!」
カリンカ「可愛いじゃないかルーミアぁ♪」

ひっつきルーミアはりんかにひっついて、
ひっつきりんかはルーミアにひっついているのです。
とあるドラマを見ていまして。名前は忘れたけど、
結婚とか恋愛の話だったはず。ルーミアと鑑賞していて。

カリンカ「ルーミアも、どっかに嫁いでいっちゃうのかな…」
ルーミア「とつぐって何~?」
カリンカ「お嫁に行っちゃうこと」
ルーミア「そーなのかー」

そしたら、ルーミアが少し顔を赤くして笑顔で言った。

ルーミア「私ね、お嫁に行きたい人がいるの!」
カリンカ「!」ガタッ
ルーミア「誰だかはないしょっ♪」

そういって、ルーミアは私の頬にかるくキッスをした。
少し赤い顔のまま、幸せを抑えきれない笑顔のルーミア。
ルーミアを抱っこして、抱きしめる。わはー!とか随分楽しんでいる様子のルーミア。
小さな手。
その小さくて柔らかくて、暖かい手が大好きだ。
今日もルーミアと散歩をすることにした。どこへ行くわけでもない。
歩いてゆくのだ、ただひたすらに、真っ直ぐ。
それだけで、十分だったから。家を出て、まずはどの方向に進むかを決める。
左だ。理由は太陽が出ていたから。ソレほどまでに無計画だった。
どう楽しむかの計画なんていらない。だってルーミアがいればそれだけで楽しいから。
ルーミアが楽しめていなかったら、少し考えがあるので問題は無い。
ルーミアと手を繋いで、真っ直ぐな道を歩いてゆく。
芝の生い茂る中を、伸びる肌色の土の道。
少し暑い太陽と、それを和らげる風とが心地良い。
道の途中にはいろいろなものがある。それを見つけるたび、ルーミアはとても喜ぶ。
ルーミアは、楽しんでくれているようだ。

ルーミア「りんか、楽しいね」

笑顔と共に流れる言葉には、2人の幸せがあふれ出ていた。
ルーミアとお散歩。
今日はプラモデルなどで有名なコトブキヤへ行ってまいりました。
ルーミアと一緒に見て回っていると、ルーミアが何かを発見。

ルーミア「! ねぇ見てあれ可愛い!」

ルーミアが見つけたのはバーチャロイド、フェイ-イェン。
少女型ロボットだ。たしかに可愛い見た目をしている。
ルーミアがはしゃぐのもうなづける。てかツインテールのロボットって…。
フェアリオンの値段を確認していると、ルーミアがなにやら一点を凝視。
その先にあった物は、ホイホイさん。完全に見た目は少女なのだが、一応ロボット。
ルーミアがモコモコ装備ホイホイさんを見つめて

ルーミア「かわいい…」

でも笑顔で重火器ぶっ放したりするけどね。
そのことは黙っておくが、ルーミアがここまで興味を示すとは。
今度買ってみようかな。
ルーミア「りんかぁ、何作ってるの~?」
カリンカ「ZGMF-X13A プロヴィデンス」
ルーミア「ぜ、ぜっと…、ぷろびでんす?」
カリンカ「そうそうプロヴィデンス」
ルーミア「ぷろびでんすってどういう意味なの?」
カリンカ「英語で天帝って意味なんだって」
ルーミア「てんてー、…うめてんてー?」
カリンカ「違う違う!うめてんてーはひだまりだからね?!」
ルーミア「だって、てんてーって…」
カリンカ「プロヴィデンスのてんてーは王様で、うめてんてーは先生だから」
ルーミア「…うめぷろびでんす!」
カリンカ「違うからね!」
ルーミア「えへへ///」
カリンカ「出来ればさ、うめてんてーは戦争とかそういう暗いことに関わって欲しくないんだ」
ルーミア「…あれ?まどまぎってうめてんてーなんだよねぇ?」
カリンカ「うわー、手遅れじゃないか」
カリンカ「ルーミア、大好きだよ」
ルーミア「…ふぇ///」

今日、アメンバーさんとの会話中にルーミアの愛を囁くと出てきたので
ルーミアを後ろから抱きしめて耳元で囁いてみました。
後ろからでもわかるほど、耳まで真っ赤にしてるルーミア。
恥ずかしかったのだろうか、フリーズしてしまっている。
そんなルーミアをなでなでしているとルーミアが次第に熱くなってきた。
ちょっと待って、これは大丈夫なの?色々危険じゃない?
とか色々考えていたときだった。

ルーミア「りんかぁ~~~!」
カリンカ「?!!」

ルーミアがいきなり体をひねって抱きついてきた。
抱きしめ返すと顔を埋めて

ルーミア「私も、りんかのこと大好きだよ…」

って言ってくるのが可愛い。
説明しよう、オコワとはオフィシャルコンプリートワークスのことである。
ロックマンゼロのオコワを読んでいたんだ。そしたらルーミアが来て、

ルーミア「りんか何読んでるの~?」
カリンカ「ロクゼロオコワ」
ルーミア「え、…え?」

流石に初めてじゃわからないよね。ちゃんと説明して、ルーミアが納得すると。

ルーミア「私もみたい!」

と言って私の膝の上に座ってきました。ので2人で読むことに。
色々な機械のキャラクターがいたりするから、ルーミアも珍しくて興味津々。
中でもナース系のサイバーエルフが好きな様子。理由は可愛いから。
ルーミアがナース系エルフのコスプレしたら見ただけで全快できるなぁ。
とか思いつつ、しばらくその状態で本を読んでいましたのん。