ご飯の時、ルーミアが食べてる途中にいきなり立ち上がった。
なんだろうと思ってルーミアを視線で追っていたんだけど、
ルーミアは炊飯器の前で立ち止まって、ふとあることに気付いたようだ。

ルーミア「お茶碗忘れた!」

はいよ、とルーミアにお茶碗を渡して、ついでに私のも入れてもらう。
ちょっと多めに頼んでみましたの。ニコニコとご飯をよそうルーミア。
絶対に良い嫁さんになるよあの娘。むしろ私が娶りたい。
両手にお茶碗でにこやかに食卓へ戻ってくるルーミア。
ルーミアからお茶碗を一つ受け取って、ルーミアに告げる。

カリンカ「ルーミア、結婚しよう」
ルーミア「うん♪ わかっ…、ふぇ?!」

あまりにも突然過ぎたプロポーズのため心の準備が出来ていなかった模様。
ルーミアは照れて困ったような表情をして、もじもじし始める。

ルーミア「…その、本気なの?///」
カリンカ「本気だよ、ルーミアはどうしたい?」
ルーミア「りんかのお嫁さんもなりたいけど、もう少しりんかの妹でいさせて?」
カリンカ「そうだね、今はそのままでも十分に楽しいもんね♪」

そしてルーミアがこちらを見つめたと思ったら、

ルーミア「…大好き」チュ
今日は日曜日。オーズとかゴーカイ見たいから七時半には起きるんだけど、

ルーミア「りんか! 朝だよっ!」
カリンカ「…zzz」
ルーミア「りんかっ! お~き~て~!!」
カリンカ「…あ、ルーミア? おはよう?」
ルーミア「おはようっ!!」
カリンカ「…zzzz」
ルーミア「だぁめっ!おきるのっ!」
カリンカ「う~え~?」
ルーミア「オーズだよっ!ゴーカイジャーだよっ!」
カリンカ「ルーミアぁ」
ルーミア「どうしたの?」
カリンカ「チュっ」
ルーミア「…ふぇ?」ボン!
カリンカ「よっし目が覚めたぁ!ルーミアおはよう!」
ルーミア「…お、おはよう!」

どうやら私以上にルーミアの目が覚めたようで。
と、言う訳で、リアルグレードエールストライクを買ったのですが

カリンカ「かぁんせいっ!」
ルーミア「かぁんせいっ!!」
カリンカ「随分時間かかったなぁ」
ルーミア「パーツも多かったしね」
カリンカ「その代わりに、この完成度!」
ルーミア「…難しそうだった」
カリンカ「細かいのが多くてね、シールとかもうね」
ルーミア「なんかね! 見てるだけでうわぁ~!ってなった!」
カリンカ「こっちはやってるから更にうわぁ~!ってなった!」
ルーミア「りんか、おつかれさま」
カリンカ「もう疲れたよ、パトラッシュ…」
ルーミア「! や、やだぁ! りんか死んじゃやだぁ!!」
カリンカ「死なないけどね?」
ルーミア「よかったぁ…、ビックリさせないでっ!」
カリンカ「ごめんね、ルーミア」ギュ
ルーミア「むぅ、次は許してあげないもん!!」
カリンカ「ただいま~」
ルーミア「りんかぁ!おかえり!!」
ルーミア「ご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し・?」
カリンカ「まずはご飯」
ルーミア「えー、私にしてよぉ」ブーブー
カリンカ「次にお風呂で、ルーミアは最後」
ルーミア「な~ん~で~?」
カリンカ「大好きだったり、楽しみなことは最後に残しておくタイプなんだよ」
ルーミア「それじゃあ、私も楽しみに待ってる!!」

ってことなので、ご飯食べてお風呂も入ったので
これから待望のルーミアタイムへ、Hackng to the gate!
ルーミアと見てみたビックカメラ

カリンカ「すごい! リアルグレード、こいつは侮れないぃ!!」
ルーミア「りあるぐれねーど?はいぐれーどとどう違うの?」
カリンカ「いやいや、グレネードじゃなくてグレードだよ。 リアルグレードのほうが、リアル」
ルーミア「どのぐらいリアルなの?」
カリンカ「プラモデルとは思えないほど、よく動くんだそうだよ」
ルーミア「ダブルオーガンダムぐらい?」
カリンカ「そう。それに加え、色とか色々と劇中にかなり近い」
ルーミア「すっごいんだねぇ…!」
カリンカ「すっごいんだよぉ…!」

と、ここで一つ思ったことが。

カリンカ「ルーミアのプラモデルとかあったら欲しいな」
ルーミア「わ、私の!?」
カリンカ「ホイホイさんサイズでさ、あのキツネの着ぐるみとか着せてみたり」
ルーミア「わぁ、何かすごいかも!!」

ミニっこルーミアで遊んでるルーミアとかとっても可愛いと思うんだ。


ルーミア「ねぇ、りんかぁ…」
カリンカ「ん、どうした?」
ルーミア「友達がこの前守矢神社でりんかを見たんだって」
カリンカ「いや、ルーミアも一緒だったじゃない」
ルーミア「はっ、そうだった!」
カリンカ「で、何でそんな質問を?」
ルーミア「さっきね、浮気のカマカケ台詞ランキングがやってたの」
カリンカ「浮気調査をしてみましたのね?」
ルーミア「うん、疑ってごめんなさい!」
カリンカ「あー、何か疑われるようなことしちゃった?」
ルーミア「うぇ?えーと、全然無かったよ!」
カリンカ「当たり前じゃない、だってルーミア一筋なんですからぁ!!」

と、ルーミアを抱きしめてみたり、
ぷにっとつねられた。
ルーミアは私のほっぺたをぷにっとつねっている。
ルーミアは私が痛くないように気を遣って優しくぷにっ。

ルーミア「ふにゅー」ツネリ
カリンカ「ルーミア~」
ルーミア「♪」キャッキャ

随分と楽しそうにはしゃぐルーミア。
それにつられて思わず私まで楽しくなって、
大好きなルーミアの大好きなほっぺたをぷにぷにしてみたり。
ルーミアも喜んでくれているようなので、もしかしたら
ルーミアとりんかに一番合った愛情表現なのかもしれない。
ほっぺたぷにぷにって言う子どもらしい行為なのが余計に可愛いね。
ルーミアが今週楽しみにしていたもの。
それは、ネット版AtoZ運命のガイアメモリ!正式名称は憶えていないけど。

ルーミア「りんか帰ってきた!」

とにかく帰ってきたらルーミアがDVD持って待ってたので、鑑賞会スタート。
アルファベット順に見ていったのですが、色々大変なことになっている。
前編ギャグ仕立てになっていて、キャラ崩壊が酷いことに。
ルーミアはとてもワクワクしていて大爆笑。お腹を抱えて笑っていました。
特にルーミアのツボにはまったのは、照井竜の絵。全体的にひょろっこいの。
そして巧いのが、圧倒的に一番似てない絵に選ばれているのに、

照井「自信がある」

ルーミアのお気に入りの言葉になりました。今日の出来事です。
そして見終わってからルーミアが抱きついてきて、

ルーミア「一緒に遊ぼ♪」
ルーミアとのお散歩も、大分行きつくしてきた。
どれだけ品揃えが良い店でも、いつもいつも来ていたら飽きてしまう。
ってことで何か良い案は無いかと緊急会議。

ルーミア「私はりんかと一緒だったらどこでも楽しいよっ!」
カリンカ「私もルーミアがいるならもう何も恐くない」
ルーミア「りんか死んじゃやだぁぁ!!」
カリンカ「いやいや、ルーミアを置いていくわけないじゃないか」
ルーミア「絶対だよ…?」
カリンカ「約束する、絶対だ。 …あっ」
ルーミア「どうしたの?」
カリンカ「店とかじゃなくて、こんどは公園を巡ってみよう」
ルーミア「あ!ピクニックとかしようよ~!」

ってな訳で、これからはルーミアとのピクニックが主になりそうです。
メタルギアソリッド2サブスタンスでした。
そうなる予定でした。ルーミアとスケボーやろうっていってました。

ルーミア「…ねぇりんか。どのぐらいかかってる?」
カリンカ「大体10分ぐらい経ったところ」

まさか、ロードにあんな時間がかかってしかも出来ないとは。
まぁ、このまま待ってても永遠に出来無そうなので、

カリンカ「ねぇ、4のほうやらない?」
ルーミア「うん、そうする!」

というわけで4で1週目に回収し損ねたアイテムを手に入れようと探索。
そして仔月光でDPを稼いでいるとき、間違えて進んで強制的にイベントが。
そのときに一生懸命頑張っている雷電を見たルーミアが

ルーミア「かぁっこいぃ…///」