ってなわけで、最近クウガがみたくてしかたがないので、
ルーミアと一緒にクウガのDVDを借りに行きました。とりあえずは1巻から4巻を。

ルーミア「りんかぁ、私もともとのクウガを見るのはじめてかも!」
カリンカ「あー、そっかぁそういえば。噂しか知らないんだったっけ?」
ルーミア「だからすっごく楽しみなの!」
カリンカ「それじゃ、クウガ見よっか!」

クウガのDVDをセットして、ソファに座って2人でワクワク。
DVDが始まるとルーミアは生唾をゴクリ…。

カリンカ「おおぉ、懐かしのグローイング…!」
ルーミア「あれ、白いよ?!クウガって赤いんじゃないの?」
カリンカ「まぁまぁ、見てればわかるよ」
ルーミア「…そーなのかー」

2人仲良くクウガ鑑賞会でした。
カリンカ「ルーミアぁ、ちょっとこっち来て」
ルーミア「なぁに~?」
カリンカ「幻想郷にクウガが来たらどうなるか、だってさ」
ルーミア「おお~!クウガ!!」
カリンカ「ルーミアがクウガのアルティメットと深く関わると予想した」
ルーミア「え、えと、そんなすごいこと出来ないよぉ?!」
カリンカ「わかんないよ~?全体的な色合いまで似てるし」
ルーミア「あ、本当だ!黒くて金色で赤い!」
カリンカ「そして究極の闇…!」
ルーミア「そ、そんなに共通点が…///」
カリンカ「ルーミアだって封印されるような妖怪だった訳だし、ありえなくは無いよ!」
ルーミア「そ、そーなのかー…!」
カリンカ「てか、そういえばそんなにすごい妖怪と過ごしてたんだなぁ…」
ルーミア「うー、それ失礼じゃない!?」
タイトルの通り、猛暑の中を散歩していたんだ。

ルーミア「あづぅ…」
カリンカ「………」
ルーミア「ねぇりんかぁ、どこか休めるとこなぁい…?」
カリンカ「コンビニとかで、涼んでから飲み物買って帰ろうか?」
ルーミア「うん、そうする…」

~幻想郷に戻ってきてみると。

ルーミア「うわ!すっごい涼しい!!」
カリンカ「…なんか、幻想郷ありがとーって感じだね…!」
ルーミア「あう~、風邪が気持ちい~」

ちなみに、幻想郷と人間界(東京)の気温に大した差異はないようでした。
湿度と風とで大きく変わるものなんだね。
カリンカ「ルーミア、レストラン行こう」
ルーミア「レストランっ!?」

ルーミア、中々無い外食に目を輝かせています。
いろいろ省略しますが、ルーミアとレストランへ。

カリンカ「じゃ、カツカレーにするよ」
ルーミア「それじゃあ、チーズハンバーグ!」

そうして注文をして、

カリンカ「いただきまーす!」
ルーミア「いただきまーす!」
カリンカ「んー!おいひぃ、ルーミアちょっと食べる?」
ルーミア「食べる!りんかもー、はいあーん♪」
カリンカ「あーん。美味しいねぇ」
ルーミア「また今度来よ!」
カリンカ「だね、ルーミア。あーん」
ルーミア「あーん♪」
カップ焼きそばを食べた。

ルーミア「これなぁに?焼き、そば?」
カリンカ「焼きそばとは別物だと思うけどね」
ルーミア「味見して良い?」
カリンカ「はい、あーん」
ルーミア「あーん」
カリンカ「結構味濃いでしょ?」
ルーミア「あう、ちょっと辛い…」
カリンカ「まぁ、たしかに。食べる?」
ルーミア「わ、私にはちょっと辛かった!」
カリンカ「ん、りょーかい。何か食べる?」
ルーミア「お腹空いてないからだいじょーぶ」
カリンカ「そか、…あんまり見つめられると食べにくいんだけど」
ルーミア「ふぇ?気にしなくて良いよ?」
カリンカ(いやいや、そんなまじまじ見つめられたら、ねぇ…)
とあるシュタゲ動画を視聴中。

ルーミア「何見てるの~?」
カリンカ「ラボメンがオカリンを鳳凰院凶真って呼んでみるヤツ」
ルーミア「へー、そーなのかー」

そして視聴開始からしばらくして。

ルーミア「オカリンが!オカリンが大変なことになってるよ?!」
カリンカ「まぁでも、確かに解らんでもないか」
ルーミア「う~ん、オカリンは真剣なんだよね」
カリンカ「事情を知らないとただ危ないだけなんだよねぇ」
ルーミア「私これけっこうすきなの!」
カリンカ「このセリフ?」
ルーミア「跳べよぉぉぉぉぉぉぉおお!!」
ルーミア「ってヤツ!」
カリンカ「わかるわかる!いつか言ってみたいよねぇ」
ルーミア「でも、どこで言うんだろう…?」
カリンカ「さぁ?」
8月7日は、ルーミアとカラオケに行って参りました。

ルーミア「何歌おうかなぁ…」
カリンカ「先入れちゃっていいかな?」
ルーミア「ん、どうぞー」
カリンカ「りょけー、んじゃルーミア考えておいてね」

中略、ちなみにルーミアは安定のプリキュアが主。
私はいとうかなことかアニメ曲を

カリンカ「あ、そうだあれを入れなければ」
ルーミア「え、なになに?」
カリンカ「大丈夫ルーミアも知ってる曲だよ!」

ルーミア「電!球!ぴっかんこ♪」
カリンカ「バカテスかぁ、確かになんか良い感じだよねあの歌」
ルーミア「えへへー、りんかも私の宝物だよ~♪」
カリンカ「ルーミアだって私の宝物だもんね~!」ダキッ
ルーミア「りんかぁ~///」ギュ

カリンカ「ルカ子回でした」
ルーミア「ねぇりんか、バージ…
カリンカ「ルーミアには早いお話です」
ルーミア「ふぇ!そ、そーなのかー///」
ルーミア「あ!そうだ、りんかぁ!」
カリンカ「突然だがコレ見てたらルーミアと散歩したくなった、なぁに?」
ルーミア「お散歩しよっ♪」

カリンカ「ただいま~」
ルーミア「おかえりなさ~~い!」

とてててて、ぴょん!
毎度お馴染みのルーミアロケットを受け止めて違和感。

カリンカ「あれ、Yシャツ?」
ルーミア「うん!裸Yシャツはさすがに恥ずかしかったからパンツは穿いてるけど///」
カリンカ「え、いやいやいや、え?」
ルーミア「うれし、かった?///」
カリンカ「え!いやあのですね…、こういうのはダメ!」
ルーミア「ダメなの…?」
カリンカ「かっ、可愛いんだけど、教育に良くないからぁっ!!///」
ルーミア「…うん、わかった。もうしないね」

ルーミアが悲しそうな表情です。

カリンカ「その、まぁ、可愛い、けどさ?」
ルーミア「ありがと、着替えてくるね」
カリンカ「ちょっと待って、ルーミア」
ルーミア「…どうしたの?」
カリンカ「またしばらくしたら、もう一回見せてくれると、嬉しい///」
ルーミア「………、うん♪」