ボカロの歌でキャットフードってあるじゃないですか。
ルーミアはあの曲の感じが大好きみたいでして、よく歌ってるんです。
タイトルのとおりにネコちゃんの歌なんですけどね、
「I need 愛情 あなたの傍 ひざの上」という歌詞について

ルーミア「えへへ、何だか私みたいよね」
カリンカ「ひざの上…、もしかしてルーミアってネコ?」
ルーミア「えっ? …ネコミミないから違うみたい」
カリンカ「だろうね。 どっちかっていうとイヌだと思うな」
ルーミア「ふぇ?何で?」
カリンカ「ルーミアってほら、遊んで遊んでって感じじゃない?」
ルーミア「うんうん」
カリンカ「でもネコって遊びたいなら相手してあげるって感じしない?」
ルーミア「そーなのかー! 確かにそうかも」
カリンカ「ルーミアの甘えん坊は子イヌみたいだと思うんだ」
ルーミア「そっか、じゃあイヌミミだね!」
カリンカ「あぁ、重要なのそこですか」
ルーミアはゴーバス終わったら寝るつもりでした。
ゴーバスが終って寝ぼけ眼で布団へ戻ろうとするルーミア。ですが

    「3 2 1 仮面ライダーフォーゼ!」

ふたり「「!!??」」
カリンカ「今日やるの?!」
ルーミア「オリンピックじゃないの?!」
カリンカ「え、え、嘘?」
ルーミア「じゃ、じゃあ、プリキュアも見れるのかなぁ!」

さっきの眠気なんてどこへやら、完全復活のルーミアさん。
フォーゼが終わりプリキュアが放送することがわかるともう最高の笑顔に。
しかも今週からプリキュアはエンディングテーマが新しいものに
代わっていたのでルーミアは今日もいつかみたいに
ダンスのレッスンを熱心に続けるのでした。
もう言わなくてもわかるでしょうね。

カリンカ「∀ガンダム Ⅰ 地球光」
ルーミア「…?」
カリンカ「借りてきたんだよ」
ルーミア「りんかぁ、それ何?」
カリンカ「おヒゲがダンディなガンダム」
ルーミア「おひげ?!」
カリンカ「角の代わりにおヒゲがあるのです」
ルーミア「本当におひげだ…」
カリンカ「よく考えたら何てデザインだよ…」
ルーミア「りんかぁ、これ本当にガンダム?」
カリンカ「相当、異色だよね」
ルーミア「…おひげ」

ルーミアはおヒゲのインパクトにちょっと混乱。
そんなルーミアの髪の毛でルーミアにおヒゲをつけてあげると

ルーミア「た~んえ~!」ビシィ!

って反応してくれるのが嬉しいです。
はい、私はぽっこりお腹が大好きです。
幼児体型といいますか、ともかくルーミアがまさにそれなんですよ。
ルーミアのお腹がぽっこりしていてそれでいて太ってはいない。
この絶妙なバランスはもはや深淵の生み出した奇跡ともいうべき…、
つまり私はルーミアのお腹が大好きなんですけど。

カリンカ「ルーミア~」うにゅ
ルーミア「やぁ~、りんかぁ~」
カリンカ「ルーミアのお腹、ぷにぷに…」ぷにぷに
ルーミア「…///」バシッ!
カリンカ「いたっ」

ルーミアは可愛らしいお顔を真っ赤にして私のことをたたくのです。
やっぱり、ルーミアも自分の体型を気にしたり女の子なんだなと。
あまりぷにぷにしすぎるとルーミアがダイエットに乗り出すかもしれない
そんな問題があるので、ぷにぷにしたいけど我慢しなきゃいけないジレンマ。
昨日(エターナル)の今日で仮面ライダーアクセル。
アクセルの方は亜樹子と照井の朝から始まりました。
新婚夫婦の朝の光景というものにルーミアは興味津々。
多少のお色気シーンもあったのですが、ルーミアなんかはもう真っ赤。

ルーミア「りんかぁ、これって子どもが見てもいいやつなの?!///」
カリンカ「え、一応そうなんじゃないの?」
ルーミア「こんなに…、その、あれ、なのに?!」
カリンカ「多少は大人向け…かもね?」

ともかくルーミア的には戦闘よりも甘々シーンが好きみたい。
最後のほうの亜樹子と照井のやりとりでは。

ルーミア「…りんかぁ」
カリンカ「んー?」
ルーミア「新婚さんかぁ…」
カリンカ「そうだねぇ」
ルーミア「憧れちゃうな…。ね、りんか」
カリンカ「新妻ルーミアか…」
ルーミア「あれ、りんか?」

おい、お前ら大変です。どうやらルーミアと話が噛み合っていない模様。
仮面ライダーエターナルのVシネ見ました。
エターナルは私のお気に入りでしてメモリとドライバーを購入するほど。
だから私はたまにエターナルに変身したりして遊んでるのですが、
勿論ルーミアもエターナルに変身して遊んでいます。闇と永遠とか強そう。

ルーミア「りんかっ!変身するよっ!」
カリンカ「おおぁ…、かっこいい…」

エターナルエッジ(ナイフ)を手にドーパントと渡り合うエターナル。
私はナイフでの戦闘スタイルが大好きなのでテンション最高潮。
ルーミアはナイフよりも魔法の杖の方が好きみたい。…ユートピアだな。
そしてユートピアとの戦闘のときルーミアがボソッと

ルーミア「マント対決…」
カリンカ「欧州連合…」

見終わった後、ルーミアは私にドライバーとメモリを渡し変身を促す。
言われるがままにドライバーを装着し、「変身!」

ルーミア「りんかかっこいい!」
カリンカ「ルーミアも、キュアモジューレで変身すれば?」
ルーミア「そっか!持ってくる!」

久々にキュアダークとエターナルの共演です。
カリンカ「最近疑問に思うのがさ」
ルーミア「うん?」
カリンカ「ルーミアとの関係」
ルーミア「え、兄妹じゃないの?」
カリンカ「それも微妙な気がしてさ?」
ルーミア「えー?たとえばどんなところが?」
カリンカ「普段かなりベタベタしてるけど、兄妹では珍しいんじゃない?」
ルーミア「そーなのかー? …そうなの?」
カリンカ「知らないけど。かといって親子も違う気がする」
ルーミア「…そうかなぁ?」
カリンカ「恋人よりも幼い関係だし」
ルーミア「幼いって、いいの?悪いの?」
カリンカ「勿論良いことでしょう」
ルーミア「そーなのかー」
カリンカ「で、結論はペットと飼い主が一番近いかなって」
ルーミア「え?!何で?!」
カリンカ「だってほら、恋人とかなら別れもするけど」
ルーミア「うん」
カリンカ「ペットを嫌いになって捨てるってのはあまり聞かない気がする」
ルーミア「そーなのかー?」

まぁつまり、もっとも愛に溢れているのはペットと飼い主ってことで。
ルーミアと私と、どちらがペットかはご想像にお任せします。
ダークナイト ライジング見に行きました。
私が宣伝見てたらルーミアが映画に行こうと提案しまして。
それで見に行ったのですが、忘れた頃に濡れ場。
まぁ、男女が裸で毛布かぶって抱き合ってキスしてるだけですが。
それをみたルーミアはもう赤面。両手で顔を覆いますが、
ちゃんと指は開けていて見えるようになっています。むっつりさん。
そのシーン自体はかなり短かったのですが、
初心なルーミアには刺激もインパクトも強かったようで。
映画が終わった帰り道でルーミアが

ルーミア「裸で、ちゅってしてた…///」

となにやら真面目そうな顔で呟いているのでからかってしまえと。

カリンカ「何、気になっちゃった?」
ルーミア「…私もいつか、するんだよね…///」
カリンカ「あぁ、はい。そうですね…」ズーン
ルーミア「りんか…///」ポッ
カリンカ「!!?」

皆、聞いてくれ。ルーミアは可愛い。
ホライゾン、見てました。
点蔵と傷有りの混浴シーンが多分最大の見せ場かと思われる今回。
何より一番の衝撃が、点蔵は入浴中でも帽子とスカーフをはずさない。
ルーミアはそれを見て口をパクパクさせて絶句しながらこちらを見ます。
私にどうしろと?その後の傷有りが点蔵に抱きつくシーン(でいいよねあれ)
において点蔵の帽子がものすごく慌てた表情になっていました。

カリンカ「あの帽子、表情変わるんだ…」
ルーミア「可愛い…///」
カリンカ「いいな、あれ」
ルーミア「欲しいね!どこで売ってるかなぁ…?」
カリンカ「あれは、極東製なのかな?」
ルーミア「りんかっ!」
カリンカ「むり、こっちじゃ売ってません!」
ルーミア「ちぇー、そーなのかー」
カリンカ「てか、ルーミアがかぶるの?」
ルーミア「ううん、りんかにかぶせるの」
カリンカ「何でボクですの?」
ルーミア「だってりんか、何考えてるのかわかりにくいんだもん!」
カリンカ「そうですか…」
ルーミアがあまりにも無防備だったので。

カリンカ「えいっ♪」ツーン
ルーミア「ひゃいっ!?」ビクゥ!

ルーミアのうなじのあたりをそっと突付いてみたり。
そしたら盛大に可愛らしい反応をしてくれたルーミア。
私がその姿を堪能しているとなにやらルーミアが不満げに

ルーミア「りんかっ!」
カリンカ「いやぁ、ごめんね?」
ルーミア「ダメ、許してあげない」
カリンカ「じゃあ、どうすれば許してくれる?」
ルーミア「自分で考えればいいでしょ~」
カリンカ「そっかぁ、じゃあこうで」ツーン
ルーミア「ぃやわっ?!」ビックゥ!
カリンカ「どうだった?」
ルーミア「何でつんってしたの?!」

最終的には私がルーミアのおもちゃになることで許してくれるそうです。