カリンカ「~♪」
ルーミア「…ねぇ、りんか」
カリンカ「ん、ルーミア。どしたの?」
ルーミア「りんかの指、血が…」
カリンカ「ん、おぉ?おおお?!」
ルーミア「だ、大丈夫?」
カリンカ「全然痛くないけど、…いつのだコレ?」
ルーミア「うぅ…、見てるだけで痛い…」
カリンカ「えー、ルーミアはこういうの平気だと思ってたけど」
ルーミア「平気じゃないよぉ!だって痛そうなんだもん…」
カリンカ「食べるのは痛くないのに?」
ルーミア「それは別なの。傷口とかは痛そうだから苦手なの」
カリンカ「へぇ…、ほれほれ痛そうだろ~!」
ルーミア「いやぁ~!りんかやめて!!」
カリンカ「あはは、ごめんごめん」
ルーミア「…りんか、手洗わないの?」
カリンカ「何か気に入った。しばらくこのままにする」
ルーミア「えぇ…」
つー訳でお祭りです。

ルーミア「りんか!わたあめ!わたあめ!!」
カリンカ「欲しい?」
ルーミア「うん!」

幻想郷で大きなお祭りがありましたので子どものように大はしゃぎするルーミア。
着物に下駄と、お祭りの権化みたいなルーミアはどうやら見覚えのある人物を見つけたようです。

ルーミア「あ!ひょうちゃんだ!」
同級生男「お、ルーミアじゃん!」

どうやらルーミアの同級生の男子と、久しぶりの遭遇。
そしてソイツは私を見るなりルーミアに

同級生男「なぁルーミア、オマエそこのソイツのこと好きなんだろ?」
ルーミア「うん!大好き!」

ひょうちゃんと呼ばれた彼は驚きの表情。どうやらルーミアを慌てさせる算段だったようだ。
なのに意外にもルーミアが笑顔で肯定したためにあんぐり。
そして何故か私を睨んで、そっか。コイツはルーミアが好きなんだ。
とりあえず丁寧な笑顔を返してあげました。
夏場に良くあること

ルーミア「りんか、セミさん…」
カリンカ「落ちてら…」
ルーミア「りんかこのままじゃあ踏まれちゃうよぉ!!」
カリンカ「あれ、ルーミア虫苦手だったっけ?」
ルーミア「うん、苦手…」
カリンカ「え、リグルは?」
ルーミア「リグルは別なの!!」プンスカ
カリンカ「悪い悪い。セミ、端に移動させようか?」
ルーミア「うん、そうする」

と、ルーミアがセミに近づいた瞬間。セミが高速でルーミアに突撃。
ルーミアは咄嗟に身体をひねり、セミはそのすぐ横を飛んでゆきました」

ルーミア「…あ、あぶなかったぁ」ボーゼン
カリンカ「貧乳回避…」
ルーミア「…///」ベシッ
カリンカ「あでっ」
最近タイトルが過激すぎるけど…、内容は健全です。
昨日の賢姉のCDの影でこっそり買っていたZONE//ALONE。
それを取り出して自慢げに仁王立ちしていると

ルーミア「それ…、何?」
カリンカ「ホライゾンのOPだよ」
ルーミア「えっと、しんせかいへー ってやつ?」
カリンカ「ZONE//ALONEのほうですよ」
ルーミア「あ、今のやつだね!」
カリンカ「そうそう、そっちのほうです」

それでルーミアと聞いていたのですが、トラック2に入って

ルーミア「りんか、この曲って何?」
カリンカ「んー?えっと…」
ルーミア「なになに?」
カリンカ「灼熱PARADISE」
ルーミア「しゃく…、ええ?」
カリンカ「何だ、ZONE//ALONEとは方向性が違いすぎる…!」
ルーミア「夏って感じだね…!」
カリンカ「ただいま!」
ルーミア「りんか!おかえりなさい!」
カリンカ「ルーミア、こんなの買いました!」
ルーミア「ん、なぁに?」
カリンカ「これです!!」

そして袋から取り出す境界線上のホライゾン 演目披露02 葵・喜美
簡単に言えば賢姉のキャラソンですね。

カリンカ「これが誰だかわかるか」
ルーミア「フフフ愚弟もちろん知ってるわトーリのお姉ちゃんよ!素敵!!」

何かルーミアにとって強烈だったらしく、ノリノリでモノマネしてくれました。
その細い身体をくねくねさせてるのをみるととても可愛い。
まぁ、実はルーミアのキャラがいきなり変わりすぎて一瞬混乱したけど。

カリンカ「じゃあルーミアは賢姉がいい女なのは知ってるね?」
ルーミア「かっこよかった!」
カリンカ「ルーミアもああいういい女になるんだよ」
ルーミア「うん!えっと、エロとダンスを勉強すればいいのかな…?」
カリンカ「エロかぁ…」
卵だったら大変なことになっていた。
大概な略し方ですけど、正しくはルーミアとかもめの玉子ですよ。
ちょっと遠出してた際に買ってきたものでして、

カリンカ「これ食べようぜー」
ルーミア「えっ!? 食べていいの??!」
カリンカ「そこまで驚くこともなかろうに…」
ルーミア「えへへ、食べ物には全力だから!」
カリンカ「色気より食い気ってか?」
ルーミア「…私ってそんなに色気、無い?」ズーン
カリンカ「いやいや、そういう意味じゃ…。 これおいしいよ?」
ルーミア「…食べる」ヒョイ パク
カリンカ「ど、どうでしょう…?」
ルーミア「りんか、おいしい!」パァァァ!
カリンカ「良かった、いつものルーミアだ」
ルーミア「でもねりんか、さっきの言葉は忘れないから」
カリンカ「…!」ゾッ

女の恨みは恐ろしい。
ルーミアと前回のゴーバスを見ていました。
っていうか昨日の放送分だから今回のゴーバスってことになるのか。
仲村ミホさんが主軸の回でした。私大歓喜。
ペンがなかなか渡せない仲村さんをみたルーミアは。

ルーミア「仲村さん…がんばって…!」

ヒロムくんって確かにちょっと怖いよね。辛口だし。
ルーミアはそんな仲村さんのことが気になって仕方が無い様子。
まさに手に汗握ると言った様子のルーミア。真剣そのものです、が。
仲村さんがキレた時には

仲村さん「ちょっと黙ってて!!」
ルーミア「!!?」ビクゥ!
カリンカ「?!」
ルーミア「…何、いまの?」

ルーミアの瞳が潤んで見えた。怖かったねぇ…。
ルーミア「りんかりんか!急いで!!」
カリンカ「解ってるって!!」

現在時刻は午前7時58分。ゴーバスターズは終ってしまった時間だ。
だがこれからフォーゼが始まるという時間でもある。
だが、ルーミアと私はちょっと遠出をしていて、今帰宅途中なのだ。
玄関は目の前、自宅は目前。だが、時間だって待ってくれない。
だから全力で走って鍵を開けて、

カリンカ「ルーミア、入って!」
ルーミア「わかった!」

靴を脱ぐ時間を省くために飛行能力を有するルーミアを先行させ、
テレビの電源をつけてもらってからルーミアの靴を脱がすという作戦だった。
作戦は無事成功したが、

カリンカ「ルーミア、これ、何のはなし?」
ルーミア「…わかんない」

怒涛の前回を見逃していたのだ。
屍鬼を数日前から借りてみていまして。
今日、7~9(最終巻)までみたんですがね。それはもうキッツイの。
いくらグロテスク描写には耐性のあるルーミアでも目を背けるくらい。
あぁ、今までそれを体感してきたからこそ余計に嫌なのかも。
ともかく肉体的にも精神的にもキツイ描写がたくさんありまして。
ルーミアはもはやグロッキーな状態。

ルーミア「ねぇ、りんか」
カリンカ「?」
ルーミア「屍鬼って、吸血鬼なんだよね?」
カリンカ「ん、名前は違うけど同じだと思うよ」
ルーミア「フランちゃん…、レミリアさんも…?」
カリンカ「あ、言われてみればそっか」
ルーミア「りんかは、吸血鬼を狩ったりしないよね?」
カリンカ「まぁ、狩らないだろうね」
ルーミア「そーなのかー、良かった…」
カリンカ「そもそもこの幻想郷がそんな雰囲気じゃないし」
ルーミア「あ、確かにそうかも!」
カリンカ「要はやりすぎなければ良い訳だ」
ルーミア「…結構アバウトなんだね」

真っ先に友達のことを心配できるのがルーミアのいいとこ。
今日はルーミアの日です。あさってから合宿だからギリギリ。
今回はルーミアからのお願いでからあげだけではなくプリンを買ってきました。
とろ~りとしたクリームがプリンにonしちゃってるあれです。

カリンカ「今日はキュアダークを描きました」
ルーミア「わぁ!見せて見せて~!」
カリンカ「ふふふ、二枚描いたんだよ…!」
ルーミア「に、2枚も…?!」ワナワナ
カリンカ「しかも衣装が違う!」
ルーミア「そーなのかー!?」ナ、ナンダッテー!!
カリンカ「キュアダークはフォームチェンジするのだ!!」

キュアダーク

キュアダーク アメイジングマイティ

カリンカ「こんな感じですわ」
ルーミア「えへへ、懐かしいね」

そしたら次はルーミアと変身の仕方を考える作業に入ります。