屍鬼を数日前から借りてみていまして。
今日、7~9(最終巻)までみたんですがね。それはもうキッツイの。
いくらグロテスク描写には耐性のあるルーミアでも目を背けるくらい。
あぁ、今までそれを体感してきたからこそ余計に嫌なのかも。
ともかく肉体的にも精神的にもキツイ描写がたくさんありまして。
ルーミアはもはやグロッキーな状態。

ルーミア「ねぇ、りんか」
カリンカ「?」
ルーミア「屍鬼って、吸血鬼なんだよね?」
カリンカ「ん、名前は違うけど同じだと思うよ」
ルーミア「フランちゃん…、レミリアさんも…?」
カリンカ「あ、言われてみればそっか」
ルーミア「りんかは、吸血鬼を狩ったりしないよね?」
カリンカ「まぁ、狩らないだろうね」
ルーミア「そーなのかー、良かった…」
カリンカ「そもそもこの幻想郷がそんな雰囲気じゃないし」
ルーミア「あ、確かにそうかも!」
カリンカ「要はやりすぎなければ良い訳だ」
ルーミア「…結構アバウトなんだね」

真っ先に友達のことを心配できるのがルーミアのいいとこ。