米米クラブのライブに行ってきましたの。
ルーミアは米米を良く知らないので、ぶっつけ本番で

カリンカ「ルーミア、音大きいけど大丈夫?」
ルーミア「大丈夫、みすちーで慣れた」
カリンカ「みすちー…」

そしてライブ終了後…、

ルーミア「…何だか、不思議な人たちだったね」
カリンカ「すっごく、変な人たちだよね」
ルーミア「ふぁ、ふぁんくふじやま?」
カリンカ「あの曲はクセになるよね、踊りも面白いし」
ルーミア「あとは、何かグラス?のやつとか」
カリンカ「オンザロックをちょうだい?」
ルーミア「そう、それ!オンザロックって何?」
カリンカ「お酒に氷をいれたやつ、であってるはず」
ルーミア「お酒かぁ…。ゆうぎさんのはオンザロック?」
カリンカ「日本酒とか焼酎とかに氷いれてもオンザロックなのか…?」
ルーミア「え、私知らないよ?」
カリンカ「知ってたら知ってたで…」

惜しむらくは、「愛のハブラシセット」がなかったことか。
昨日死にかけていた分、今日は大丈夫です。
だから、昨日出来なかったルーミアの日のリベンジをしようと思います。

カリンカ「充分に睡眠はとった」
ルーミア「うん、りんかの顔色良くなってる」
カリンカ「と、いうわけで」
ルーミア「今さっき買ってきたお菓子とジュース!」
カリンカ「昨日出来なかった代りに今日はパーティだ!!」
ルーミア「とはいっても、のんびりした感じだよね」
カリンカ「なんていうか、まったりと?」
ルーミア「私はゆっくりしてる方が好き~」
カリンカ「ルーミアはのんびりだからね」
ルーミア「でも走ったりするのも好きだよ?」
カリンカ「あー、んじゃあ、マイペース?」
ルーミア「まいぺーす、って何?」
カリンカ「ん、自由気まま。って感じだと思う」
ルーミア「自由気ままかぁ。私ってそんな感じ?」
カリンカ「結構ね」
本日はルーミアの日!
今月は本当に色々とお仕事が増えてしまいましたので、
ちゃんとルーミアの日の絵は描きましたが、もう疲れまして

カリンカ「今日はルーミアの日だ~!」
ルーミア「…りんか、昨日寝たの何時?」
カリンカ「三時半よりあと」
ルーミア「ねぇりんか、寝た方がいいんじゃないの?」
カリンカ「なぁに、ルーミアの日記念はやろうよ」
ルーミア「りんかぁ!それどころじゃないの!」
カリンカ「…どうしましたの?」
ルーミア「…りんかが死んだ人の顔してるの」
カリンカ「そんなに酷いの?まさか」
ルーミア「そうだ。りんか」
カリンカ「ん?」
ルーミア「今日はお昼寝パーティしよ?」
カリンカ「んー、それでいいの?」
ルーミア「それじゃなきゃ心配なの!」

何かこの頃、ルーミアに心配されてばかりな気がします。
クルトヒュムネスが届きました。

ルーミア「りんか、それなぁに?」
カリンカ「クルトヒュムネス。アルトネリコのCDアルバム」
ルーミア「そーなの…、とても分厚い本に見えるんだけど」
カリンカ「こういう箱なのよ」
ルーミア「そーなのかー。ほんとだ、開いたら中に…、また本が」
カリンカ「これは、アルトネリコキャラの短編集だね」
ルーミア「CDなんだよね?本当に入ってるの?」
カリンカ「本当だって。ほら」
ルーミア「りんか…、本にしか見えない…」
カリンカ「これは歌詞カード。120頁の」
ルーミア「ねぇりんか、もしかして嘘ついてる?」
カリンカ「嘘じゃない、今度こそCDだよ」
ルーミア「あ…、本当にCD?」
カリンカ「どう見たってCDじゃないですか」
ルーミア「そう、だよね…。CDなんだよね」
カリンカ「そしてこの缶バッジで音楽が聞けると」
ルーミア「どういうこと?!」
この前の節分、ルーミアは角付きのカチューシャを着けて
新聞紙を丸めたもの(金棒のつもりらしい)を持って鬼の真似を

ルーミア「がおー!鬼だぞー!」

無言で豆を投げつけますと、これはたまらんと言う風に逃げ出します。
追い払ってみてよく考えてみると実はルーミアなので、
こっちへ来てとジェスチャーを送るとルーミアは即座に対応。

ルーミア「なぁに、りんか、どうしたの?」
カリンカ「はい、豆あげる」
ルーミア「わ、やった!あーん」
カリンカ「はい、よっと」
ルーミア「えへへ、ありがと!」
カリンカ「ってか、鬼って豆食べるの?」
ルーミア「…オニハオマメタベマセン」
カリンカ「ルーミア、思いっきり食べたよね?」
ルーミア「ふぇ、えと、それは…」
カリンカ「良い子の鬼は豆を食べれるから大丈夫なんだよね?」
ルーミア「! そ、そうそれ!それなの!!」
カリンカ「ルーミア、少し落ち着こうか」
そういえば、

カリンカ「ねぇ、ルーミア」
ルーミア「ん、何?」
カリンカ「ルーミアの歯って、生え変わらないの?」
ルーミア「あー、そういえばそういうのってないかも」
カリンカ「ちょっと見せてもらっても良い?」
ルーミア「わかった!あー」

ルーミアは口を大きく開けます。
私がその中を覗き込んでみると、これは、どう見ても乳歯です。
人間ならばこのくらいの年には乳歯はぐらつきますが、
ルーミアの歯はぐらぐらどころか寧ろ抜け無そう。

カリンカ「確かに、これは抜けないみたい」
ルーミア「えへへ、自慢の歯!!」
カリンカ「流石、食いしん坊だよね」
ルーミア「食いしん坊の名に偽りは無いのだ!!」

妖怪のルーミアの歯は生え変わらないようです。
思い返してみると、生え変わらないのは結構羨ましいかも。
ルーミアはこの日を待っていた。
そう。今日は新番組、ドキドキ!プリキュアの放送開始である。
そして迎えた第一話。キュアソードが絶望するところからスタートし
登場人物の顔見せ、そして敵襲。そして現れるキュアソード。
そして最後の最後で初変身。愛の戦士キュアハート。

ルーミア「そういえば、確かに妖精さんをすんなり受け入れた…」
カリンカ「もう慣れたってさ…。適応能力高いな」
ルーミア「私だって妖精さんに会ったらびっくりするよ!!」
カリンカ「…チルノ」
ルーミア「あっ。そ、それは違うの!」
カリンカ「分かってる、あんなちっこい妖精の事でしょ?」
ルーミア「そう!でも、そっか…。ここにも妖精っているんだ…」
カリンカ「妖精もいるし、普通の人間が能力持ちだからな…」
ルーミア「それじゃあ、私もプリキュアに変身出来るかも!」
カリンカ「プリキュアどころか、最初から妖怪じゃない」
ルーミア「パッションとかビートとかの立ち位置だ!」
カリンカ「異界の住人が変身するプリキュアだね」
ルーミア「追加戦士っていうんだっけ?」

ちなみに、ルーミアは今回のEDダンスも一日でマスターしました。
OPもEDもそらで歌えるようにもなりました。
最近ヒュムノスに嵌ってまして。
私は感情的ですので、感情言語とも呼ばれるヒュムノスが使いやすいんです。
だから、試しに

カリンカ「Was yea ra melenas Rumia!」
ルーミア「ふぇ、何て言ったの?」
カリンカ「ルーミア大好き!って意味」
ルーミア「そーなのかー。えっと、もう一回!」
カリンカ「Was yea ra melenas Rumia!」
ルーミア「うん、わず いぇあ らー めれなす りんか!」
カリンカ「お、嬉しいね」
ルーミア「えへへ、私も嬉しかった~♪」
カリンカ「可愛いなぁルーミアは」ナデナデ
ルーミア「えへへ~、ありがと~♪」

可愛いと言われたからか、それとも撫でられたからなのか
ルーミアはとっても嬉しそうににこにこしています。
感情をそのまま直に伝えるヒュムノスには容赦がありません。
感情の起伏の程度こそあれど、想ったことを隠しません。
私もそうしてみたら、Was yea ra melenas Rumia!
という形になりました。
カリンカ「あれ、もう金曜日?」
ルーミア「本当だ、もう一週間終わっちゃうよ!」
カリンカ「ってことは何か。ボクは一週間ずっと具合悪いしか言っていないと」
ルーミア「…そういうことになるね」
カリンカ「しかも明後日はドキプリだよ」
ルーミア「あ!もう一週間経つんだ?!」
カリンカ「その話してたよね?!」
ルーミア「いやぁ、えへへ」
カリンカ「そう考えるとさ」
ルーミア「うん」
カリンカ「風邪、ひけないなって」
ルーミア「…確かに。一週間ずっと具合悪かったんでしょ?」
カリンカ「まさか治らないとは思わなくてね」
ルーミア「やっぱり疲れてるんだよりんか」
カリンカ「そうかな…」
ルーミア「絶対そう!りんかの顔見てればわかるもん」
カリンカ「あー、じゃあ寝るか」
ルーミア「りんか、一週間ずっとお昼寝してたね…」
カリンカ「それは言わないでくれ…」
ルーミア「最近りんか、体調悪いでしょ?」
カリンカ「咳が止まらない」
ルーミア「そこで!りんかにはちみつレモンを作ってあげる!」
カリンカ「おぉ!なんか喉に良さそうだ」
ルーミア「それじゃあ、今作ってくるから待っててね!」
カリンカ「はーい」
ルーミア「~♪」
カリンカ「そういえばルーミア」
ルーミア「ん、なぁに?」
カリンカ「はちみつレモンって、なんか調合っぽいよね」
ルーミア「ルーミアのアトリエ?」
カリンカ「じゃあ、これははちみつレモンを渡す依頼ってことで」
ルーミア「あ、なんだかそれっぽくなってきたかも」
カリンカ「報酬アイテムは何が良い?」
ルーミア「えっとねー、それじゃあ後でココア作って!」
カリンカ「そうだね、いや。ここで一緒に作っちゃおう」
ルーミア「あ、りんかとあったかいものパーティだね!」
カリンカ「そろそろお湯が沸いたかな」
ルーミア「うん。お菓子もあるといいんだけど、調合に時間がかかるんだよね」
カリンカ「さすがに丸一日は待てないしね」
ルーミア「りんか、実際はそんなにかからないよ…」