魚を丸ごと使った料理に挑戦!
作って美味しく食べましょう![]()
帰って早速、娘から作ってあげるね!!!
と、ラブコールがあり、
翌日の晩ごはんで早速披露してもらいました![]()
堂々たる娘の姿。
学んだことを思い出しながら、
家族4人分、合計8匹のイワシを調理した娘![]()
イワシの解説付き(笑)
特徴はこの点々って
またチャンスが巡ってきたら、
この様子も投稿したいと思います![]()
溢れる熱い思いをたっぷり聞かせていただいてきました![]()



さぁ、このパスタではどんな工夫がされているでしょう?!
答えは、、、
粉チーズの量も違いますが(笑)、
イタリアンパセリを炒める時から混ぜているか、
盛り付けたあとにトッピングとしてのせているか、
この違いなんです![]()
シェフいわく、
ハーブは加熱すると香りや味が強くなるそうです。
だから、子ども用は熱を加えない形で、
パスタを盛り付けたあとに、イタリアンパセリを上に少し添えるだけ。
なるほど〜💡
そして、ハーブの使い方だけでなく、
子どものパスタを見ていただくと分かりやすいかな?
黄オレンジ色の粒があるの、見えますか?
柑橘でなく、卵でもなく、
これ、
人参🥕
なんです〜!!!!!
イタリアでは、「ソフリット」といって、
パスタや煮込み料理など、
色々なイタリア料理に使われている香味ベースなんですが、
よくぞ気がつきました〜!!!👏👏👏
嫌いな野菜は、
ハンバーグに細かく刻んでわからないように入れるとか、肉団子にしちゃう、
なんて工夫を聞いたことがあると思いますが、
そうではないんですね!!
今回、私がこの投稿のテーマにした
「嫌いな野菜は隠す!?それとも見せる!?」
シェフもお話ししていましたが、
小さくてもいいから、見せることが大切!!
これは私も同感で、
子どもがちゃんと、苦手な食材だけど
食べられたんだ!!!って認識させてあげる![]()
これが大切なんですよね!!!
以前、某テレビ局の子育て番組で、
野菜嫌いな子供に野菜を食べさせる工夫として、
””苦手な食材を、子どもに切り方、調理の仕方、味付けを、自分で選ばせて一緒に料理を作る””
ことが紹介されていましたが、
ここにも共通しています![]()
もし、これまで頑張って
食材を隠すように料理していたママがいたら、
隠さず見せる工夫!
これを実践してほしいなーと思います![]()
そうそう、
「ソフリット」の作り方
検索してみると、
レシピもたくさん出てきましたが、
シェフが教えてくださった黄金比はこちら
玉ねぎ: 人参: セロリ = 3 : 1 : 0.5
この分量で、
1時間ほどじっくり炒めるそうです![]()
そして、もう一つ別の黄金比
オリーブオイル: 醤油 = 3 : 1
ドレッシングにしてもいいし、
お刺身やカルパッチョにつけてもいいし、
覚えておくといいですよーって
教えてくれました![]()
なんだかこの組み合わせを聞いて、
思い出したのが、CA時代の国際線ビジネス機内食。
赤坂の隠れ家レストラン燻cunn
私が勤めていた頃は、
こちらの燻製オリーブオイルや醤油、塩を搭載していた時期があり、
一つのメイン料理を自分でアレンジして、
色々な味を楽しんでいただくご提案をしていました✈️☁️
懐かしいな〜
話は逸れましたが、
まだあと一つ、
シェフの話で興味深かったものがあるのですが、
長くなってしまったので、次の投稿にしますー!
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