酒のんでないって


そんなばかな。あれ、だれがどう見ても酔っ払っているでしょう。

なんなのこの国は?何故あんなのが選ばれて出てくるの?自民党もだめだめだけど、自民党に投票する国民もどうなの?

なぜあれが一国の大臣になれるんだ?俺でもできんじゃね?


 クリスチャンは権威に従う、上に立つ者の為に祈る事が要求されていますが、あくまでも神の栄光をあらわせるように、神の御心を実現できるように、神の御心に沿えるようにという条件付きです。

 とてもじゃないが、自民党政権が続きますように、祝福されますようにとは、祈れませんし、祈りません。


 ちょっと、今ばちょーばたばたしていて、落ち着かず。せっかくコメント書いていただいても、言葉を選んで、丁寧にコメントを書くという作業が非常に難しいです・・・・しばしご容赦を。

 

 昨日、会社の研修である講師が来てくれたのだが・・・・なんというか・・・・・自分が開発した技術(確かに一世風靡したすばらしい技術)の自慢と回顧に終始していまして・・・どうも・・・すいませんが「おじいちゃんの昔話につきあわされた」という感が否めませんでした・・・・つかれただけ。

 

 最近、団塊の世代が嫌で仕方なくなりつつあります・・・世代で人を見るのは、本当によくないし、私の信仰にも反するし、愛し敬いたいと思うのだが・・・・それを「させまいとしているのか?」と思うような事がよくおこります。


 団塊の世代が壊れつつあるのでは?という気がしてなりません。

 高度経済成長に乗って、自分は(実は)大したことないのに、大したことをしている気になって、知識や経験、キャリアを盾に、うすっぺらだが、大きな事をいい、下の世代を育て世代交代をさせることをせず、自分の財や仕事にしがみついてきた彼らが、いよいよそのしがみついていた物から、時代的にも体力的にも引きはがされようとしている・・・それを恐れて、なお必死でしがみつく・・・しがみつく団塊の世代も、しがみつかれている世代もその引っ張り合いの中で、疲弊していく。そのような感じがしてならない。


 カルト化する教会、生き生きとした生命力を失う教会、若者がいなくなっている教会にもそのようなことが起こっているのかな?幸い、私が行っている教会は、まだそのようなことはない事は感謝である。

 

前航空幕僚長:憲法改正論にまで踏み込む「田母神論文」の危うさ(2) 現代史家・秦さん「低レベルで

◇現代史家・秦郁彦さん「低レベルで不快」

 さて、その田母神論文の概要を改めて紹介しよう。日中戦争、太平洋戦争は当時の国際共産主義運動を担ったコミンテルン(1919年創設の国際組織)によって引き起こされたとする“陰謀史観”を披露。旧満州や朝鮮半島の植民地支配について、「我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)だ」と主張し、集団的自衛権行使や武器使用の制限を念頭に「自衛隊は雁字搦(がんじがら)めで身動きできない。(戦争責任をすべて日本に押しつけようとした)マインドコントロールから解放」されなくてはならない、と説いている。政府として近隣諸国の植民地支配と侵略を謝罪した95年の「村山談話」を真っ向から否定する内容である。それどころか田母神氏は11日、「村山談話は言論弾圧の道具」と言い切ってみせた。

 現代史家の秦郁彦さんはこの日の発言を踏まえ、あきれたように話す。

 「マンガ的な低レベルのやりとりで不快でした。肝心の国防について、『これでは国を守れないから困る』といった注文が出ているわけでもない。戦争を巡るコミンテルン陰謀説は、徳川埋蔵金があるとかないとかいったレベルの話です。懸賞論文で最優秀賞を取ったのが不思議でならない。『村山談話』への挑戦とも言われているが、論文には『む』の字もない。本人は『そんな談話あったかな』といった程度の認識でしかないのでしょう」

 要は内容が稚拙すぎるというのだ。けれども、秦さんは過剰な反応を戒める。

 「戦前の日本のシステムと比べれば、今は抑えが利く状態。二、三十年前まで聞かれたクーデターへの不安の声も今はない。総司令官である総理大臣と防衛大臣がしっかりすれば、自衛隊が独走し政治権力を握ることはないだろう」


漫画的なレベル、徳川埋蔵金があるかないかのレベルの歴史観を持った人が、トップクラスにいるんですねぇ・・・この国は本当に大丈夫か?辞めさせられたというのは「抑えがまだ効いている」ということだろうが、秦氏がいうほど、楽観もできないのではないかなぁと思いますが・・・

 周り(クリスチャンも含めて)でも、結構このレベルで話をする人がいますからねぇ・・・「中国人は胎児を食べる」とかね。自分(日本)は、いわれのない被害者でしかないと思っている人とか・・・まぁ、私の歴史観とは、どんなに頑張ってもおそらくかなりの確率で交わることはないと思います。


 

<前航空幕僚長>憲法改正論にまで踏み込む「田母神論文」の危うさ(1) 無視された5月の「警告」

◇文民統制への挑戦状

 懸賞論文でゆがんだ歴史認識を披露し、今なお自説の正しさを声高に主張する田母神(たもがみ)俊雄・前航空幕僚長。参考人として招致された11日の参院外交防衛委員会では、憲法改正にまで踏み込んで発言してみせた。これまでの制服組による問題発言とは根本的に異なる、不穏な空気も漂う。【遠藤拓】

 ◇石破茂元防衛相「憲法の精神に反する」

 「今年5月のことです。田母神さんに言いました。『いいですか。あなたは一個人、田母神俊雄ではありません。私の幕僚です。政府見解や大臣見解と異なることを言ってはいけません。いいですね』と」

 そんな秘話を明かすのは、当時の防衛相で現農相の石破茂さんだ。東大の学園祭で田母神氏が講演することを知り、注意を促したという。当然であろう。田母神氏はその直前の4月、自衛隊のイラク派遣を一部違憲とした名古屋高裁判決に「そんなの関係ねえ」と言い放った。つまり、要注意人物だったわけである。石破さんの注意が功を奏したのだろう、講演会は無事に済んだ。しかし、皮肉なことに、今回問題となった論文の募集は始まっていた。

 かつての“上官”として、今回の問題をどう見ているのか。自民党きっての防衛政策通としても知られる石破さんはこう指摘する。

 「政治家が自衛隊のトップになっているのは、選挙によって国民の負託を受けた政治家が、責任を負っているからです。自衛官が自らの思想信条で政治をただそうというのは、憲法の精神に真っ向から反しています

 制服組に理解があると言われる石破さんの目にも、今回の田母神論文はシビリアンコントロール(文民統制)への挑戦と映ったようだ。

 「日本は侵略国家であったのか」と題した田母神論文は「我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない」などと、現行の防衛政策に対する不満を強くにじませているのも特徴だ。それゆえに、問題発覚の直後、石破さんはこう発言している。「政治が何もしてないかのように言うなら旧陸軍将校によるクーデター『2・26事件』(1936年)と何も変わらない」(本紙11月1日付朝刊)。日本の現代史上最大のクーデター事件と同列の視座で語っているところに、石破さんの強い危機感がにじむ。同事件は陸軍の青年将校を中心に引き起こされ、時の閣僚らを殺害した。反乱そのものは鎮圧されたが、それ以降、日本は軍国主義への道を加速させた。


 基本的には石破さんの言う通りだとう思う。この田母神氏というのは、裁判(司法)も関係ないといい、政治も関係ないとしているということだと思います。国を守る具体的な力を預かっている人間のいうセリフではないとのではないでしょうか。

 こういう人がクーデータを起こすのでしょう。もっと批判があってしかるべきだとう思うのですが・・・・

政治や外交をすっとばして、力でしか物事を考えられない人なのでしょうか?

 私のまわりにも、戦争が起こらないようにする為の政治や外交は全く考えず、戦争をする前提でしか話をしない人が結構います。