55歳以上の年金

最近、団塊とそれ以降を痛烈に批判しているが、やはりそれほど間違えていないのかも・・・・・

私のまわりにも、年金足りないとかいう60代の人がいた・・・

「足りないって・・・」ってあんた、自分が働いていた時、いくら払っていたんだよって感じです。


我々の世代(30代以降)は、本当に団塊とそれ直後の連中に搾取され続けるのだろうか・・・


定額給付金の愚行


評判がきわめて悪い定額給付金だが、なにがなんだかわからない間に決まってしまった。

そしてその裏には、このようなことが。。。

自公政権は、いい加減もう退場すべき。

 本当に、団塊とその直後世代を相手にするのは疲れるし、心が折れるo(TωT )。

 発注先の社長は、団塊直後世代。高度経済成長とバブルである程度、美味しい思いをしてきた世代。彼の見積もりは、ドンブリもいいところ。まったく人を納得させる数字ではない。

 そんなどんぶり見積りを出しておいて、私がその根拠や数字を納得したい旨、そしてどうしても納得いかないので、もっと安くなるのでは?という事をいうと、逆ギレする。

 じゃあ、「いくらで見積り出せというのだ!」という感じです。それ言っちゃ御終いじゃない?

見積り努力しよーよって話ですよ。お互いに納得して気持ちよく受発注するためにさー・・・(´□`。)

 ちなみに彼の見積もりには、工事費用以外に、諸経費として、日当5000円、交通費、宿泊費、宿泊時の食事代、夜の酒代まで入っています。

 この諸経費をなんとかならないの?という話をしただけなのですが・・・

 


 今、台湾から責任者が来て、会議をしているが、

 ウチの専務が言った言葉「なんでもいいからとにかく売ってくれよ」だそうです。満塁ホームラン打てのサインを出す監督みたいですね。なんでもいいからとにかく金くれみたいな。なんの価値も生み出さない仕事をしてきた人間の最後です。無策です。

 こういうこといわれると、がっくりきます。


 また、今席の後ろでは、若い人間が気を利かせてやった仕事なのに、「俺の仕事に手を出した」と、やたらぶち切れているおじさんもいます。若い方はあやまってんのに。キレてどっかにいっちゃった。マジで今、席にいません。

 団塊には、はやばやと御退場願いたい。





これもお気に入りのブログの一つです。

Graduates Christian Fellowship

その3月5日の記事で、以下のようなものがありました。


『担当は「キリスト教的歴史観・戦争責任」で90分のコマを担当しました。と言っても、戦争論を展開するわけではありません。むしろ国家や社会が牙をむいて逸脱するようなときに、しっかりとした信仰をもって歩むことができ、そのときにも「教会が教会であるためにということを柱として講義を構成しました。
講演後の夜、一緒に学生たちとお風呂に入っているとき「KGKがこのテーマを扱うときは、いつも『左っぽく』感じるんですけど、今日はそんな感じがしませんんでした」とは話しかけてきました。このさりげない発言に、福音派の弱さを感じます。つまり社会や戦争問題、靖国問題などについて、教会論として論じることができず、岩波書店の書籍や一般教養としての評論家の言葉をそのまま「キリスト教的」と受け止めて語られることがあります。(憲法9条を守れというような内容になってしまうことが多いのです)
それでは「左っぽい」と言われても仕方ありません。聖書から考える「歴史観」は、左でも右でもなく、教会的思想として立ち上げるべきだと考えています。学生時代に、キリスト者として世界や歴史について真剣に取り組み、思想形成をすることはとても大切なことです。 』

まったくそのとおりです。ちょっとこれに乗っかって4,5コメントを。

1.「KGKがこのテーマを扱うとき・・・」 → 「そんなにたくさん扱っているのかな?だとしたらすごいな。」と思った。そんなに扱っているようには見えんが・・・(笑)

2.「左っぽく感じる」→私は、教会員が選挙や政治を話題にするのをたまに聞くと非常に「右っぽく」聞こえるのですが・・・

3.「憲法9条を守れというような内容になってしまう」 → 結果としてこうなる事は理解できる。

.「社会や戦争問題、靖国問題などについて、教会論として論じることができ」ない → ほとんどの人は教会論として論じる必要性も感じていないようです。「この世の事に関わらず伝道すればよい」ってな感じかな?

5.「聖書から考える「歴史観」は、左でも右でもなく、教会的思想として立ち上げるべき」 → 私も本当にそう思います。私も模索中です。