リピーター創出コンサルタント活動日記 -11ページ目

購買動機の不思議なルール

買い物(ウィンドウショッピング)をしていて、あることに気が付きました。


よく言われる内容で、

高くて美味しい=当たり前!
安くて美味しい=すばらしい!

というB級グルメの言葉。
注目すべきは、この「高くて美味しい」という発想です。
皆さん!「高ければ美味しいであろう。。。」という発想(固定観念)ってありませんか?

共感していただけるように、もう少し他の例をあげてみますね。


パソコンに詳しくない方がお店の商品を見て

A商品=20万
B商品=15万
C商品=10万

というものが存在したら、A商品はとても優れたパソコンなんだ!
と思う方は多いはず。
(もちろん、詳しくない方という定義ですので、CPU・メモリ、ドライブ、アプリの内容が分からず判断という意味です。)


もう1つの例として宝石!
例えば詳しくない方がダイヤを見た場合、判断基準となる4Cを知らないのに、高いものは良いものだ!と思ってしますケースも多いはず。


例が長くなりましたが、「高い=良いもの」という全く根拠の無い定義って、無意識に定着されてますよね?

あらためて考えたとき、ほんと人間って不思議だなぁ~。。。
と思いました。

この「高い=良いもの」をお店で悪意無く取り組まれたおかげで売上を伸ばした所も存在します。
※以前読んだ本に書いてある例ですが、、、


海外にあるパワーストーン屋さん。
そこそこ安い金額で販売していたのですが、景気の影響なのか最近売上が低迷中。。
オーナーは在庫を残しても仕方ない!と判断し、メモに殴り書きで「明日は1/2の価格で販売して!!」と店長のデスクへ置いて帰ったそうです。

翌日、オーナーは用事があったのでお店には出勤せず、その日の夜にお店へ行ってみると、、、、なんと!全商品完売していたそうです!!

状況をよく確認してみると、殴り書きで書かれたメモを見た店長は「1/2」を「2」と読み間違え、通常販売価格の2倍で販売したそうです。

それを見た観光客は「高い=良いもの」と認識し、多くのお客様が購入していただけたとか。。。


このような例を見ると、ほんと不思議な定義ですよね。。
私がこのような内容を日記に書いたのは、他にも無意識な定義って沢山あると思うんです。

例えば、飲食店なら
「オススメ=その店で食べられる美味しいもの」
「限定○食=限られた美味しい食材を食べられるもの」

という感じでしょうか。

このような無意識な定義。
お店の方は、うまく利用したいですね♪

神宮の花火大会で事務所内は大賑わい♪

昨日は明治神宮で花火大会がありました。

朝は雨がパラついていたので、少し心配していましたが、夕方から快晴になり絶好の花火日和に。


事務所のベランダから花火がキレイに見えるので、お客様などを沢山呼びビールや食べ物などをたーくさん用意して花火を鑑賞です!



なので、、、、

午後からは事務所の掃除や準備などでほとんど仕事ができませんでした~シラー




せっせと準備をして空も暗くなり、そろそろかなぁ~と思った矢先




「どーーーーーん!!」


と花火があがりました~ニコニコ



リピーター創出コンサルタント活動日記-花火1


さらに~





「どどーーーーん!!」


リピーター創出コンサルタント活動日記-花火2


花火の写真は難しい・・・。でも、

いやーーーキレイですね~。障害物無しなので、とても良く見えます♪




ただ、、それにしても暑い。。。


と、今回はまったく仕事に関係の無い日記でした~にひひ

ホームページは作れば良い訳ではない

昨日は飲食店さんの所へランチ&仕事をしに訪問。

そんな中、オーナーさんより相談をうけました。


内容は、、、


いまホームページにもっと情報を加えたい!

それをリピーツさんへお願いできますか??


という相談。


当然ですが、ホームページの作成は得意分野。全く問題無いのですが、、

試しに以下の質問をしてみました。


・月間のPV数は?

・ホームページで伝えたい1番の内容は?

・ホームページを見てくれたお客様へとってほしい行動は?


上記3点はホームページを作る上で考えるのは当然!と思われている方が多いのです。が!!残念ながら勘違いされている方がほとんど。


今回のお店も例外ではありませんでした。


これは飲食店に限らず、「ホームページは有れば良い!」「最新の情報やメニューが掲載されていれば良い!」と思っている方って多いんですよね。そうしないと結局は自己満足で終わってしまう・・・。



ですが、少しでもお金をかけて作っている以上、効果が出なければ意味がありません。。。

もちろん、今回の飲食店様の場合、お店に来てもらう。が1番のポイントですよね♪



では、お客様がその飲食店様のホームページを見たときに、何が知りたいのか?または、初めて見てくれたお客様へ何を伝えないのか?を明確にし、それをページに反映させることが重要なんです。



このような内容を飲食店様へ伝えたところ、とても納得していただけたようで、ホームページを根本から見直すことになりました。



今でも、安く作れる!という製作会社は多いですが、作るからには効果がでるように!!

を皆さんに知っていただけたら、、、と日記にしてみました~♪