"Every little thing she does is magic"
東京ドームのライブを思い出します。
この曲のイントロが流れてきた瞬間、物凄い拍手と歓声が沸き起こりましたよ。
"According to you"
ヴォーカルもイケてる。
Blue Note ではギターオンリーでヴォーカルはやらなかったけど、何時か生声を聴いてみたいです。
11/22、青山のBlue Note Tokyoで「BLUE NOTE TOKYO PRESENTS GROOVE CONNECTION featuring Neal Evans,Eric krasno,Louis Cato,Ohyama"B.M.W"Wataru & Kadota"Jaw"Kousuke with special guest ORIANTHI」を見てきました。
一流のミュージシャンが集まってのステージですから、出てくる音も一級品。
各人が皆、良い仕事をしていました。
日本人のホーンセクションも、マッチョなグルーヴ感とうねる様なリズムを奏でていて、かなり腰に来る良いライブでした。
注目のOrianthiは途中からの登場。
目深に被った帽子からはその表情を伺う事は出来ませんでしたが、あの若さで既に巨匠の貫禄ですよ。
ギタープレーは噂に違わぬ超絶テクで、ベテランを向こうに回しても一歩も引けを取らない素晴らしいものでした。流石に稀代のエンターテイナーだったマイコーが愛した才能と納得。
オーディエンスから「オリー!」と呼びかけられて、気さくに手を伸ばして振っていたのが印象的でした。
余談になりますが、マイコーは思いの外ギターサウンドを重視していた事を思い出します。Eddie Van Halen,Steve Stevens,そしてOrianthi テクニックと存在感を兼ね備えたギタリストとコラボしていました。
11/20、銀座のギャラリーカメリアで「高橋ミラ写真展 Mother 内なる光」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://camellia-planning.com/camelliahp_002.htm
昭和7年に建てられたビルの一室がギャラリーでした。
外観も建物内部も非常に趣があって、実に私の趣味嗜好に合っています。
ノスタルジックな階段を登り、目的のギャラリーへ。
一面純白の壁に作品が展示されていました。
モチーフは妊婦さんで、ヌードの妊婦を写した作品もありましたが、全くエロティックな感じは受けませんでした。
逆に妊婦しか出し得ないであろう力強さを感じました。
女性でなければ絶対に写せない作品なので、男の私にとって未踏の領域に踏み込んだ様な錯覚に陥りました。
作家の高橋ミラ女史がいたので、作品の事、制作の苦労話等のお話を伺う事が出来ました。
作品を収めるフレームを、ギャラリーコスモスからレンタルしていると聞いて一驚を喫しました。
この日、私が最初に見に行った写真展の開催ギャラリーだったものですから。
こういう偶然もあるのだと感じ入った写真展でした。
11/22、銀座ニコンサロンで「白神政史写真展 光海」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/11_ginza.htm#02
ディープシャドウの中に浮かぶ如く、漂うが如く、踊るが如く現れる光の束が不思議な印象を与えます。
スローシャッターの間に、意図的にカメラを動かしてブレを創りだしたものと思われますが、中間調を省略した白と黒だけで表現された作品に動感を与えるのに効果的な手法だと感じました。
もう、一ヶ月前の話になってしまいますが、11/20に見てきた写真展の御報告。
目黒のギャラリーコスモスで「ゾーンシステム研究会第16会写真展」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://gallerycosmos.com/main/?p=139
出展作品を見て、アンセル・アダムスが考案したゾーンシステムを真摯に研究し、作品制作を行なっている団体だと感じました。
グループ展だと、ややもすると印象がぼやけてしまう事もあるのですが、出展者各人がコンセプトに忠実に作品を制作していた為と思われますが、非常に明確な印象を受けた写真展でした。
銀塩の美を再確認出来た点も大きな収穫です。
葬儀委員長は三男の刈り上げデブ。
体型について他人の事を非難できる筋合いではないが、民が飢えに苦しみ、怨嗟の声が響く中、親子で肥満体とは如何なる神経をしているのか。
あの国の矛盾を象徴している。
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