11/20、銀座のギャラリーカメリアで「高橋ミラ写真展 Mother 内なる光」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://blog.goo.ne.jp/h70702/

http://camellia-planning.com/camelliahp_002.htm


昭和7年に建てられたビルの一室がギャラリーでした。

外観も建物内部も非常に趣があって、実に私の趣味嗜好に合っています。

ノスタルジックな階段を登り、目的のギャラリーへ。

一面純白の壁に作品が展示されていました。

モチーフは妊婦さんで、ヌードの妊婦を写した作品もありましたが、全くエロティックな感じは受けませんでした。

逆に妊婦しか出し得ないであろう力強さを感じました。

女性でなければ絶対に写せない作品なので、男の私にとって未踏の領域に踏み込んだ様な錯覚に陥りました。

作家の高橋ミラ女史がいたので、作品の事、制作の苦労話等のお話を伺う事が出来ました。

作品を収めるフレームを、ギャラリーコスモスからレンタルしていると聞いて一驚を喫しました。

この日、私が最初に見に行った写真展の開催ギャラリーだったものですから。

こういう偶然もあるのだと感じ入った写真展でした。