11/22、青山のBlue Note Tokyoで「BLUE NOTE TOKYO PRESENTS GROOVE CONNECTION featuring Neal Evans,Eric krasno,Louis Cato,Ohyama"B.M.W"Wataru & Kadota"Jaw"Kousuke with special guest ORIANTHI」を見てきました。
一流のミュージシャンが集まってのステージですから、出てくる音も一級品。
各人が皆、良い仕事をしていました。
日本人のホーンセクションも、マッチョなグルーヴ感とうねる様なリズムを奏でていて、かなり腰に来る良いライブでした。
注目のOrianthiは途中からの登場。
目深に被った帽子からはその表情を伺う事は出来ませんでしたが、あの若さで既に巨匠の貫禄ですよ。
ギタープレーは噂に違わぬ超絶テクで、ベテランを向こうに回しても一歩も引けを取らない素晴らしいものでした。流石に稀代のエンターテイナーだったマイコーが愛した才能と納得。
オーディエンスから「オリー!」と呼びかけられて、気さくに手を伸ばして振っていたのが印象的でした。
余談になりますが、マイコーは思いの外ギターサウンドを重視していた事を思い出します。Eddie Van Halen,Steve Stevens,そしてOrianthi テクニックと存在感を兼ね備えたギタリストとコラボしていました。