家に篭ってます。一ヶ月ぐらい

雨が降ってなかった感じじゃないですか。

たまにはいいか。

で、結局やる事といえばネットサーフィン。

まぁ、You Tube三昧。

昨日行った埼玉県立近代美術館の帰りに

寄った居酒屋で

Fleetwood Macの"Big Love"が流れて

いました。久々に聴いた

けど実にいい曲。Lindsey Buckinghamに

シビれた。もう、24年ぐらい

前の曲ですね。当時私は学生で学内の

喫茶店でよく

かかってたのを覚えてます。PVを貼りつけ

たいのですが、本日も失敗。




・・・





    ・・・





         ・・・





禁止タグってなんですか?



もう降参です。

ギブアップ。

お願いだから

何とかして!!!



魂の叫び、届くのだろうか。




はぁぁ、、、

本日はこんな話題↓

http://tv.jp.msn.com/columns/column.aspx?articleid=494376

ん?ジゴロ?









儂のことか?






テロ発生、哀悼↓

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110124/erp11012423490097-n1.htm

今後の推移を注視せよ。




脱走事件発生↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=494457

日本は平和だ。

昨年10月24日にうちの

くまにゃんが家出して、早くも3ヶ月が過ぎて

しまいました。

会いたい、、、

気持ちの整理がつかない、、、

黒い猫さんを見ると、心がざわめく、、、

今日も深夜に捜索に行ってきます。

先程帰宅し、写真展の余韻を楽しんでいます。

図録を購入したので

久々にビールでも飲みながら、写真鑑賞と

洒落こみますか。

先程のエントリーに若干誤解を招きかねない

記述があったので

補足しておきます。植田と土門の関係について

です。恐らく二人の関係は

生涯にわたって良かったのではないかと推測

します。絶対非演出の

絶対スナップ、カメラとモチーフの直結、を信条とした

土門をして「全てが計算しつくされた

面白さ」と絶賛せしめたのが植田の「演出写真」でした。

後年、植田は砂丘を

舞台に土門をモデルにした写真を撮影していますが

実にいいんです。土門の表情が。

お互いを認め合った巨匠同士の良好な関係が見て取れる

ものです。


そういえば先日、テレビで俳優の石橋凌が面白い

エピソードを語っていました。

彼の結婚記念の写真を植田に依頼したところ、快諾を得て

いざ、鳥取砂丘へ向かったまでは

良かったのだが、自分が着る服をバスに置き忘れてしまい、

かなりの時間植田をはじめ

仲人の松田優作、美由紀夫妻、まだ幼かった松田龍平を

砂丘で待たせてしまった

というのです。ひたすら恐縮する石橋に植田も松田も嫌な

顔をせず待ってくれた

というお話。植田正治、松田優作の人柄が偲ばれる

エピソードだと思いませんか。


福山雅治も植田に心酔するひとりです。1994年、植田81才の

時、福山のCDのジャケ写を

撮影しています。芸能界カメラ通として有名な福山ですが

彼の写真は植田の影響を

受けているのか、気になるところです。


昨日の新山清、本日の植田正治、本物を鑑賞する重要性を

痛感した二日間でした。


本日、埼玉県立近代美術館にて
植田正治写真展「写真とボク」観賞。
説明不要の写壇の巨人、
植田です。
戦前、写壇デビューした頃から
歳晩年の作品まで
網羅的に展示されていました。
有名な「子狐登場」や
一連の砂丘写真等、見応えの
ある展覧会でした。
特筆すべきは本展において初公開
となる未発表作品
があった事です。植田の奥方をモデル
とした作品から
ひとかたならぬ愛情が見て取れます。
野良猫が喧嘩をしている
写真から、彼が猫好きであろう事が
推測出来ます。
植田が戦前、戦後、そして平成の御代
まで常に第一線で
活躍出来た理由も感じ取る事が出来た
ように思います。
特に敗戦直後に吹き荒れたリアリズム
運動は植田の様な
作風の写真家には厳しかったと思われますが
見事はね除けています。
安直な左翼運動ごときでは揺らぎ様もない
確固とした個性、作家性が
あったればこそでしょう。因みに私はリアリズム
運動は写壇における
左翼運動だと考えています。本家の土門拳に
その意図があったかどうかは
定かではありませんが。自らのイデオロギーに
合わない者を名指しで
批判し、社会的に抹殺せんとするその発想が
如何にも左翼チックで
嫌悪感を覚える所です。土門に心酔する取り巻きは
さしずめ紅衛兵といった
所でしょうか。まぁ、余談になりましたが。
$愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ

日付変わって昨日、写真展の後に

渋谷ユーロスペースで

映画「海炭市叙景」を鑑賞。1990年に

自死した作家、

佐藤泰志の遺作にして未完の小説を

元に映画化した作品です。

物語は架空の都市、海炭市を舞台に

幾つかの

ストーリーが同時並行して進んで行きます。

造船所をリストラにあった

工員と妹の話。市役所の再開発計画に伴い

立退きを要請されるも

断り続ける老女の話。妻子との関係に悩む

プラネタリウムで働く

中年男の話。家業のガス屋を継いだ男と

再婚相手、

継母から虐待を受ける息子の話。路面電車の

運転手と疎遠になってる

息子の話。

何の関係もないと思われるこれらのストーリーが

重層的に織り成す

重苦しい雰囲気が胸に迫ります。各ストーリーの

点が徐々に繋がり線に

成り、線が円に成り、円が少しづつ小さくなり、

やがて結節点を、、、


興味のある方は是非映画を御鑑賞あれ。


本日、目黒のギャラリーコスモスで

「新山清写真展 石・水」を

鑑賞。私は不勉強にして新山清の

存在を最近まで

知らなかったのですが、カメラ雑誌

CAPAの記事を

読み、全身の毛穴が開くような感覚を

覚えました。

雑誌には数点の作品が掲載されて

いたのですが

光と影が創りだす美、陰影の階調、

構成的でありながらも

ウェットな感情も写し込まれた写真に

完全にヤラれて

しまいました。これはオリジナルプリント

を見なければ

後悔すると直感しましたよ。そんな中

昨年末、

JCIIフォトサロンに行った時に本展の

フライヤーを発見し

本日、鑑賞の運びと相成ったわけです。

作品は全て

丁寧なプリントワークで、見ていて

うっとりとして仕舞う

ものでした。会場内にいたギャラリー

スタッフと思しき人に

色々と質問したりして、少しは新山に

関して理解が出来たように

感じています。後にこのスタッフ氏が

新山の御子息で

ギャラリーの社長だと判明し、冷や汗を

かいたのは

御愛嬌ということで、、、

戦前の貴重な資料や使用機材を見せて

頂いたりで

充実した時間を過ごしました。社長に

感謝です。写真集も

購入し、今余韻に浸ってます。また

近いうちに

再び訪問したい場所です。




本日も動画貼り付けを試みるも失敗。

何故じゃい。

以前と全く同じ手順でやってるのに

何で出来んのじゃい!


・・・



   ・・・



      ・・・











責任者出て来い!!!





気を取り直して、、、

用心、用心、↓

http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=493129



断末魔↓

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110122/kor11012201330004-n1.htm



ふ~ん、ほーけー↓

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110122/crm11012210030164-n1.htm


http://sankei.jp.msn.com/world/news/110114/kor11011422160055-n1.htm



You Tubeの動画を貼りつけようとしたのですが、

何度やっても

<記事内容に禁止タグが入力されています。>

という警告が、、、




・・・



   ・・・



     ・・・








そんなもの

入力

してません!!!






Googleで調べてみたけど

如何ともし難い状態です。











もう、

素人の手に

負えません!!!

オイオイ、

いつもの事、ノーベル平和賞の時もこうだった↓

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110120/chn11012020370069-n1.htm

「人権の普遍的原則はそれぞれの国の国情と結合させなければならない」

なんじゃい、それは!

それを"普遍的”とは言わない!

"不便”な国だな。




この国の統計データは信用できない↓

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110120/fnc11012011230041-n1.htm

個々の要素を精査すれば矛盾とツッコミ所

満載だろう。




何だかなぁ↓

http://topics.jp.msn.com/wadai/searchina/article.aspx?articleid=491342

この国のこの手のニュースを見ると

所謂「従軍慰安婦」なるものが、如何に

虚構に満ちているかが

判るってもんだ。