猫さん達はすごいよ。



電車を止めたのはお主か ↓

http://sankei.jp.msn.com/life/topics/life-14936-t1.htm

まぁ、無事で何より。



下手人はお主か ↓

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110621/amr11062111480005-n1.htm

何故か人間の匂いがついている物ばかりが盗まれた。



其の気持ちよくわかる ↓

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110515/trd11051516470008-n1.htm

私も昨年くまにゃんが家出をした時、毎晩探して回った。



一刻も早く助けて下さい ↓

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110712/trd11071222110034-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/life/news/110713/trd11071308180004-n1.htm

動物に罪は無い。全て人間が悪い。



売国奴集団民主党、本領発揮 ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110802/plc11080200580005-n1.htm

余程我が国と砲火を交えたいらしい。

さっさと憲法改正を断行し、来る日に備えるべし。

本日の野良猫子猫改め初代えびぞーと赤ちゃん猫。

初代えびぞーがだらけているのが目立ちます。



人間の椅子を占拠 ↓

愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110801 (2)



尻尾が椅子から落ちている ↓

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尻尾だけでなく足もはみ出している ↓
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だらしない、、、

よくそんな変な体勢で寝てられるよ。



出入口を塞ぐ様に眠る三毛赤ちゃん ↓
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くまにゃん用のトイレで眠る

黒いしましま赤ちゃん ↓
愛に彷徨する愚物の咆哮記 雷電のブログ-20110801 (1)

昨日(7/31)、写真展の帰りに銀座をぶらついてきました。

昔風に言うなら銀ブラですね。



ソニービル前に巨大水槽 ↓

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アップで ↓

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バー「ルパン」 ↓
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敗戦直後、多くの文士が集った店。

写真家の林忠彦が太宰治や織田作之助の

写真を撮った場所として有名。
いつか此処で酒を呑んでみたい。


銀座ニコンサロンで「ザビーネ・シュリュンダー写真展 ひとの存在を繋ぐもの」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/07_ginza.htm#03


日常のありふれた物、事、人が何事かの摂理によって繋がっているのではないか、或いは偶然に見える遭遇が実は必然ではないか、と思えてくる様な作品でした。

一見脈絡の無い個々の作品が、作者には確かな意味を持って連携しているのでしょう。

凡百の者共が見えない物を見出すのがプロだとすれば、彼女は間違い無くプロです。将に知者は未萌に見る、とはこの事と得心。

本日、市ヶ谷の日仏学院で「『ベールを脱ぐイブ・サンローラン』ジャンルー・シーフによるポートレート展」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.institut.jp/ja/evenements/10871


本来なら先週の金曜日に行く予定でいたのですが、会場へ向かう途中雨に降られて断念した為、本日の鑑賞と相成りました。

私は今回初めて日仏学院へ行ったのですが、都会とは思えない静謐な環境が好印象でした。

作品はタイトルが示す通り、ファッション界の巨人、イブ・サンローランをフランスファッション写真の鬼才、ジャンルー・シーフが写しとった作品が展示されていました。

才能溢れる二人がレンズを通して切り結ぶかの様な、ある種の緊張感を孕んだ作品に只々圧倒されました。

展示してある場所もユニークでした。校舎の中庭と廊下を孕んだ利用した展示は私にとって初体験。とても新鮮でした。彫刻だと屋外展示も結構ありますが、写真では珍しいのではないでしょうか。



校舎外観 ↓

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校舎の脇に神社 ↓

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中庭ではこんな感じで展示が、、、 ↓

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中庭のテラス脇にも、、、 ↓

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角度を変えて ↓

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少し引いて ↓

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盆栽の様な松と西洋風テラスの絶妙な

マッチング、素晴らしいセンス ↓

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イブ・サンローラン肖像 ↓

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撮影中の私のシルエットが写り込んでいる。

才気溢れるイブ・サンローランと

風采の上がらないメタボディの私、、、

とんでもないコラボレーションになったものだ。



写真展ポスター ↓

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校舎内の書店 ↓
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凄いシャレオツな書店です。







続いて同じくヨドバシフォトギャラリーインスタンスで「X100展」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html#X100


五人のプロカメラマンが、フジフイルムが開発した新型カメラX100を使って撮影した作品を展示していました。

大伸ばししたプリントでも画面の四隅まで光量落ちも無く、細部まで解像している点に驚嘆します。この画像を見たら現在の実勢価格も納得出来ます。といっても貧乏人の私には手が届かないお値段ですけど、、、

展示の趣旨からして、カタログ作品の様なイメージを持って会場入りしましたが、良い意味で予想を裏切られました。各人各様、個性を全面に出した力作揃いで気持ち良い写真展でした。

中野坂上から新宿へ移動し、ヨドバシフォトギャラリーインスタンスで「なぎら健壱写真展 浅草」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.yodobashi.com/ec/support/news/1213373439033/index.html#asakusa


カメラマニアとしても有名ななぎら氏。しかも私の地元浅草をテーマとした写真展とあって、大きな期待を持って会場へ向かいました。

作品は浅草をこよなく愛するなぎら氏の愛情が溢れるものでした。

普通はなかなか足を踏み入れない様な場所まで丹念に写し込んだ姿勢に心動かされます。

大いなる趣味人、なぎら氏の次なる作品にも期待します。


次は、中野坂上の写大ギャラリーで「安井仲治写真展 1930-1941」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.t-kougei.ac.jp/arts/syadai/information/detail.html?n=147


安井仲治は戦前、関西社壇の中心人物として我が国の写真表現のレベルアップに大いなる貢献をした立役者。

残念なことに戦中、病により若くして亡くなった為戦後の写真界復興を見ることが出来なかったのですが、もし、安井があと20年長く生きていたら、どの様な作品を創ったのだろうかと想像せずにはいられません。余りにも惜しい事です。

現在、安井作品は前述の通り若くして亡くなった事で、又戦争による消失、散逸で残っているものが少ない様です。本展ではモダンプリントを展示していました。これは致し方無いでしょう。モダンプリントといっても、優れたプリンターが作者の制作意図を理解し、制作当時の技法を尊重してプリントを行えば充分価値が有ると思います。今回のプリントでは、当時のブロムオイル技法等を再現するのに留意した跡が窺えました。

作品内容は、私が今まで書籍等で見てきた有名作品の他にも初めて目にする作品も有って大きな収穫でした。「流氓ユダヤ」の静かに身に染み入ってくる様な迫力は、印刷ではなかなか味わえないと感じました。

強い印象と余韻を残した写真展でした。

安井に関しては、時間がある時に又触れてみたいと思います。

本日は他にも二つ写真展を見てきましたが、それらについては明日書きます。


本日神田明神近くのギャラリーバウハウスで「ロバート・フランク写真展 Outside My Window」を鑑賞。

詳細はこちら ↓

http://www.gallery-bauhaus.com/110602_frank.html


写真史に輝く不滅の傑作写真集"The Americans"の作家として、余りのも有名なロバート・フランクの未発表作品を含むオリジナルプリントを鑑賞できる貴重な機会です。気合を入れて望みました。

1950年代の作品から直近の作品まで、既成概念に挑戦し続ける姿勢は一貫している様に感じました。

モノクロのトーンの美しさも感動モノです。多くの写真家に影響を与えたのも納得。現在も写真集が売れ続けている事も納得。大満足の写真展でした。

本日の野良猫子猫改め初代えびぞーと赤ちゃん猫。

実に平和な一日を過ごしていました。


黒いしましま赤ちゃんが、くまにゃん用トイレで

ウンチをした。

でも、アナルにウンチを付けたまま出てきたので

そのウンチが床に落ちてしまった ↓

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私の臭わないサンダルの左足側で

折り重なって眠る兄弟赤ちゃんと

見なかった事にしている初代えびぞー ↓

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おまけ、

近所の公園で盆踊りをやっていた ↓
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