銀座ニコンサロンで「ザビーネ・シュリュンダー写真展 ひとの存在を繋ぐもの」を鑑賞。

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http://www.nikon-image.com/activity/salon/exhibition/2011/07_ginza.htm#03


日常のありふれた物、事、人が何事かの摂理によって繋がっているのではないか、或いは偶然に見える遭遇が実は必然ではないか、と思えてくる様な作品でした。

一見脈絡の無い個々の作品が、作者には確かな意味を持って連携しているのでしょう。

凡百の者共が見えない物を見出すのがプロだとすれば、彼女は間違い無くプロです。将に知者は未萌に見る、とはこの事と得心。