本日、市ヶ谷の日仏学院で「『ベールを脱ぐイブ・サンローラン』ジャンルー・シーフによるポートレート展」を鑑賞。
詳細はこちら ↓
http://www.institut.jp/ja/evenements/10871
本来なら先週の金曜日に行く予定でいたのですが、会場へ向かう途中雨に降られて断念した為、本日の鑑賞と相成りました。
私は今回初めて日仏学院へ行ったのですが、都会とは思えない静謐な環境が好印象でした。
作品はタイトルが示す通り、ファッション界の巨人、イブ・サンローランをフランスファッション写真の鬼才、ジャンルー・シーフが写しとった作品が展示されていました。
才能溢れる二人がレンズを通して切り結ぶかの様な、ある種の緊張感を孕んだ作品に只々圧倒されました。
展示してある場所もユニークでした。校舎の中庭と廊下を孕んだ利用した展示は私にとって初体験。とても新鮮でした。彫刻だと屋外展示も結構ありますが、写真では珍しいのではないでしょうか。
校舎外観 ↓
校舎の脇に神社 ↓
中庭ではこんな感じで展示が、、、 ↓
中庭のテラス脇にも、、、 ↓
角度を変えて ↓
少し引いて ↓
盆栽の様な松と西洋風テラスの絶妙な
マッチング、素晴らしいセンス ↓
イブ・サンローラン肖像 ↓
撮影中の私のシルエットが写り込んでいる。
才気溢れるイブ・サンローランと
風采の上がらないメタボディの私、、、
とんでもないコラボレーションになったものだ。
写真展ポスター ↓









