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お願いされる
ビジネス設計の専門家
前原やすこです^^
こんにちは^^
以前、
「読者を決めたのに、
なぜ読まれない本になるの?」
という記事を書きました。
このテーマ、けっこう読んで
いただいているようです^^
やっぱり、
「誰に向けて書けばいいの?」
ここで悩む方、多いんですよね。
たとえば、
「40代女性に向けて書きます」
「女性起業家向けです」
「サロンオーナー向けです」
ここまで決めたら、
よし!読者は決まった!
と思いませんか?
でも実は、
もう一歩だけ、先があります。
たとえば同じサロンオーナーでも、
「新しいお客様が来なくて困っている人」
と、
「お客様は来るけれど、
なかなかリピートにつながらない人」
では、読みたい内容が違います。
同じ40代女性でも、
これから起業したい人と、
起業して3年たったけれど、
思うように売上が伸びない人では、
やっぱり知りたいことが違います。
つまり、
「誰に読んでほしいか」
だけではなく、
「その人は今、
何に困っているの?」
ここまで考えることが
大切なんです。
本屋さんやAmazonで本を
探しているときって、
「40代女性だから、この本を買おう」
とは、あまり思わないですよね(笑)
それより、
「えっ、これ私のこと?」
と思った本が気になる。
そして、
「ちょっと読んでみたい」
になるんです。
実は私が電子書籍の
ご相談を受けるときも、
「どんな本を書きたいですか?」
だけでは終わりません。
その方がこれまで経験してきたこと。
得意なこと。
これから仕事にしていきたいこと。
そして、
その経験を必要としている人は
誰なのか?
悩んでいて、
解決したいことは?
ここを一緒に探していきます。
自分では、
「こんなの普通だから」
と思っていた経験が、
誰かにとっては
「それ、知りたかった!」
だったりするんですよ^^
だから、本を書くときは、
まずは、目の前の人に
「これ、私のために書いてくれたの?」
と思ってもらえる本を
目指してみてください。
その一人にしっかり届く本は、
不思議と、その人と同じことで
悩んでいる人にも届いていきます^^
次回は、
「いい本を書けば、
仕事につながる」は本当?
について書いてみますね。
①女性起業家・先生業・
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
じゃ、またね^^
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