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お願いされる
ビジネス設計の専門家
前原やすこです^^
前回は、
「読者を決めたのに、
なぜ読まれない本になるの?」
というお話をしました。
今日は、その続きです。
電子書籍を作るとき、
タイトルや表紙と同じくらい
私が大切にしているところがあります。
それが、
「はじめに」の
最初の数行です。
ここで、
「続きを読みたい!」
と思ってもらえるか。
反対に、
「なんだか難しそう」
「私には関係ないかも」
と思われてしまうか。
最初の数行で、
その後が変わって
しまうのです。
よくあるのが、
最初から自己紹介や経歴を
たくさん書いてしまうこと。
もちろん、経歴も大切です。
でも読者が最初に知りたいのは、
「この本、私に関係ある?」
ということ。
だから私は、
説明するより、
まず興味を持ってもらう。
ここを大切にしています。
文章が上手である必要はありません。
難しい言葉もいりません。
むしろ、
「えっ、どういうこと?」
「続きが気になる!」
「クスッと笑える」
そう思ってもらえる方が大事です^^
せっかく時間をかけて書いた本。
中身がどんなに良くても、
その前に閉じられてしまったら、
もったいないですよね。
もし今、本を書いているなら、
「はじめに」の最初の数行だけを読んで、
自分だったら、この続きを読みたくなる?
と考えてみてください。
たった数行に全力を注ぐくらいで(笑)
私はここが、とても大切だと
思っています^^
次回は、
「自分の経験、どこまで本に書けばいい?」
についてお話しします。
↑押しても見れるよ。
①女性起業家・先生業・
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
じゃ、またね^^
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