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お願いされる
ビジネス設計の専門家
前原やすこです^^
こんにちは^^
前回は、
「本を書くなら、
全力を注ぐのは、どこ?」
というお話をしました。
今日は、その続き。
「自分の経験、どこまで本に書けばいい?」
についてです。
電子書籍を作っていると、
「こんなことまで書いて
いいんでしょうか?」
と聞かれることがあります。
失敗したこと。
うまくいかなかった時期。
人にはあまり話してこなかったこと。
逆に、
「せっかく本を書くなら!」
と、これまでの経験を
全部入れたくなる方もいます。
でも私は、
経験は、全部書けばいいとは
思っていません。
基準は、
「どれだけすごい経験か」でも、
「どれだけ苦労したか」でもなく、
その経験が、
読者の役に立つかどうか。
ここです。
私自身も、
頑張りすぎてパニックやうつを
経験したことがあります。
でも、
「こんなに大変でした」
と伝えたいわけではありません。
その経験があったからこそ、
頑張ればうまくいく、だけではない
と気づきました。
そして今の、
無理をしなくても
人に喜ばれながら仕事を続ける、
という考え方につながっています。
つまり、
経験そのものが価値なのではなく、
その経験から何に気づき、
今、誰のために役立てられるのか。
ここが大事なんです。
実際、
「私には本に書けることなんてありません」
と言っていた方のお話を聞いていると、
「それ、書いた方がいいですよ!」
という経験が、
いくつも出てくることがあります。
本人にとっては、
当たり前すぎて気づかないんですよね^^
だから私は、
本を書くときに
ただ文章をまとめるのではなく、
その人の経験の中から、
読者に届く“価値”を見つけること
を大切にしています。
あなたにとっては普通の経験も、
今、同じことで悩んでいる誰かにとっては、
「それ、知りたかった!」
という経験かもしれません。
あなたの中にも、
まだ自分では気づいていない
「本になる経験」
が眠っているかもしれませんよ^^
私、見つけるのが結構得意としてます♪
次回は、
「いい本を書けば、
仕事につながる」は本当?
についてお話しします。
①女性起業家・先生業・
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます。
じゃ、またね^^
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