本日は
女性治療家が活躍するために
必要なポイントその1
についてお届けします。
女性の治療家さん
女性のスタッフさんを雇用されている方は
ぜひ最後までお付き合いください☺️
【ポイントその1】
女性治療家の価値を
自分自身で腑に落とす
あなたは、女性治療家が
マーケティング戦略としても価値になる
ということをご存知ですか?
その理由は、至ってシンプル。
世間一般では、
治療院といえば男性の先生が担当するところ
というイメージがあるからこそ
女性が担当してくれるだけで
差別化がしやすいんです。
実際に、私が院長を務める
たむら接骨院に来られた女性の患者様の約90%が
『女性の先生に担当してもらいたくて来ました』
『女性できちんと治せる先生が少ないから、絶対に先生にみてもらいたくて来ました』
という理由を仰います。
さらに深掘りをして、お聴きすると…
『治療とはいえ、男性にはお尻や脚を触られたくない』
『過去にセクハラにあったことがある』
『いくつになっても男性に脚を見られるのは恥ずかしい』
『男性が1人でやっている治療院には、怖くて行けない』
『女性同士の方が悩みや身体のことを相談しやすい』
『女性の先生がもっと増えてくれたら、安心して通えるのに…』
『女性が担当してくれるのって、産後ケアとか、ダイエットとか美容メニューばっかりですよね』
というお声があるのです。
これは現場にいて
実際に患者さんと常に向き合っていないとわからない
リアルな女性の顧客心理です。
特に…
腰・膝・股関節にまつわるお悩みは
男性には相談しにくいからこそ
女性の先生に担当して欲しいという
需要があるにも関わらず
供給はまったく足りていないんです💦
ただ、困ったことに…
私は現場で治療をするのも大好きなので
現場から離れて多店舗展開をするとか
まったく興味がありません😅
なので、
既に開業されている女性の治療家さん
女性スタッフとして働いている治療家さんに
力を貸していただきたい🙏🏻
きちんと治せる知識と技術を身に付けて
活躍していただきたいんです‼️
困っている患者さんを一緒に救って欲しくて
実は、個別で技術指導もさせて頂いています。
もちろん、
女性なら誰でも差別化になるわけではありません。
女性の治療家がよく口にする言葉
『自信がない』 『私には無理』
これはとってももったいないことですし
何より、覚悟が決まっていない状態で
サービスを提供するのは
お客様に対して失礼にあたります。
必要なのは“自信”ではなくて
女性の治療家として活躍する“覚悟”
プロとして患者さんに向き合う“覚悟”です☺️
自信なんてものは
緊張もしなくなるくらいに反復練習を重ねて
患者さんの喜んでくださる笑顔を見ることで
自然とついていくものなので
安心してください。
あなたにとって
女性治療家の価値とは、何でしょうか?
次回は
女性治療家が活躍するために
必要なポイントその2
についてお届けしますので
ぜひチェックしてください✨