顧客満足度と売上は必ずしも比例しない
という事実には、お気付きですか?
2024年に入り、昨日までで
『〇〇のサービスを受けているのですが…』
『△△先生のセミナーを受けているのですが…』
『コンサルティングも受けてはいるのですが…』
というご相談を29件いただきました。
現在の環境に関する不安や不満があるんだな。
顧客満足度の高いサービスって
本当に少ないんだなと実感しております。
🔹業界のBtoBの質が悪いのか…
🔹サービスの質を見極められず、カモにされるクライアントが悪いのか…
🔹BtoBのサービスを上手く活用できないクライアントが悪いのか…
🔹辞める勇気を持てずに、留まり続けるクライアントが悪いのか…
あなたはどのように感じていますか?
✅稼げているアピール(売上アピール)を
しているサービスほど
顧客満足度は低い。
→あくまでも一部の成果や一過性が大半
✅新規は入ってくるけど
既存のクライアントの離脱が防げていない
BtoBほど危険なものはない。
→離脱されたクライアントからの悪評がすごい
→悪い噂ほど広まるのは早いので、新規集客も大変になっているのでは?
✅自分で選んだことに責任を持てない経営者
人のせいにしたり、依存する経営者ほど
カモにされる。
楽して、早く、稼ごうとするから後悔するんです。
悪質なマーケティング戦略に引っ掛からないで欲しい。
本来、100ある価値を100伝えるものが
マーケティングです。
必ずしも、
稼げている=顧客満足度が高いではないんです。
この考え方はクライアント側には
常に持っておいて欲しい。
ご相談をいただくたびに
“顧客満足度に拘ってサポートをご提供する”
“お客様にも自分にも誠実であり続ける”
“親切丁寧なサービスを提供し続ける”
これが、私が日頃からとても大切にしていることだと改めて感じています。
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