こんにちは!
テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの村上です。
今回から何回かにわたり,ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)の事例を紹介していきます。
今回は,UPSの企業紹介をします。
UPSはアメリカの貨物運送会社です。
100年以上の歴史を誇り,世界中に34万4千人もの社員,14万9千台の配達車両,そして600機を超える航空機を有する超巨大企業です。
また,世界有数の経済誌であるフォーブス誌の1999年度最優秀企業に選ばれています。
そんなUPSがBSCを導入したのは1995年のことでした。
当時のCEOであったオズ・ネルソンは,市場が変化していることに気づき,5年以内にUPSを根本から変革しないとならないと考えました。
特にグローバル展開を行っていた当時,新たなビジネスチャンスを成功させるためには,なによりも顧客を理解すること,そして顧客の要求に見合った配達方法を学習する必要に迫られていました。
そんなUPSはBSCを組織改革を行うためのツールとして利用しました。
詳細は次回からの記事にて紹介していきます。
それでは今日はこの辺で。
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