こんばんは!
テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの清水です!
前回まで、長期目標と短期目標の重要性について、その戦略にはどんな種類があるかお話ししました。
(前回記事はコチラ)
前回ご紹介したその戦略の種類は、主に下の3つのカテゴリーでした。
⑴ 業務効率戦略
これは,業務上の核となるプロセスの効率化を求めるものです。
⑵ 顧客マネジメント戦略
顧客との関係性について,理解を深め,より良い関係を築いていこうとするものです。
⑶ 製品イノベーション戦略
新しい製品や市場,リレーションシップを開発し,将来にわたる持続的成長を確保しようとするものです。
それでは、今回はこれらの戦略が実際の成果として表れる時期についてみてみたいと思います。
⑴の業務効率戦略のについては、通常1~2年の短期間で成果が表れる傾向があります。
その一方、⑶の製品イノベーション戦略は、長期間を要します。サービス業では通常2~3年、製造業であれば3~5年、長ければ10年かかることもあります。
⑵の顧客マネジメント戦略は、その中間で大体2~3年ほどだと言われています。
これをまとめたのが、下の図です。
結果として長期的に新しい企業の価値を継続して生み出していくことにつながるのです。
それでは今日はこの辺で。
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