こんばんは!テラプランニング戦略可視化事業部Repcoの清水です!
前回までで、BSCにおける「4つの視点」の第3の視点「イノベーションと学習の視点」までお話ししました。
今回は「4つの視点」の最後の視点「財務の視点」について、ご紹介したいと思います。
今回の視点は非常にシンプルです。要するに、目標に対して財務指標を評価軸に据えようということです。
財務指標は戦略計画とその実施が利益にどれだけ貢献したのかを図るものであることはご承知の通りでしょう。評価指標としては極めてわかりやすいものです。
ただし、財務指標については以下のような懐疑的主張がよくついて回ります。
① 財務指標は業務における行動の結果を示しているに過ぎず、
② 基本的な組織運営がうまくなされていれば、結果としてついてくるものである
というものです。
これらの主張は、マネジメントと財務指標というのは単独個別のものであり、業務改善を徹底している間は財務的なデータなど気にしなくてよいというものなのです。
でも、そんなことないですよね?
財務指標はこれまでの目に見える成績です。そう、外部からは数字を通して会社を見られるわけです。外部からの評価はきっと売上・収益の向上につながりますよね。
頑張ったから数字はついてくる!!のではなく、目標を達成するための数字をやり遂げる!!でないと戦略的な経営とは言えません。
財務指標は、リアルタイムにもその指標としての有用さを見せることが出来ます。
今日の社会は何が起こるかわからないから、過去のデータなんてあてにならないという声も少なくないと思いますが、
次回は、その有用性について、「日次で財務データを管理」した例を用いてご説明したいと思います。
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