こんばんは!テラプランニング戦略可視化事業部repcoの清水です!
前回は、BSCにおける「4つの視点」の第2の視点「社内プロセスの視点」について、その具体的な評価指標についてお話ししました。
今回は「4つの視点」の第3の視点「イノベーションと学習の視点」について、ご紹介したいと思います。
これまでの2つの視点では、描いた戦略を成功させるための評価指標を導き出していました。
しかし、得てして描いた戦略や目標というものは途中で変化するものです。
環境の変化が目まぐるしい今日においては、都度、
① 既存の製品やプロセスを見直し、
② 改善・変革を行い、組織を向上させること
が求められています。要するに、これまでの2つの視点「顧客の視点」と「社内プロセスの視点」を継続的に改善・向上させていこうというものですね。これこそが「イノベーションと学習の視点」です。
一度決めた目標をずっと掲げ続け、時間が経ってふとその目標を見てみると、「あれ?なんかこれじゃない」とか「こんなこと考えていたな」とか思ったこと、皆さんも日常の中であるのではないですか??
中学校や高校の学級目標とか、冬休み明けに目に入るとそんな感じでしたよね。きっと。
その時その時に合わせて、「継続的改善・変革をしていくこと自体」を目標にするということが肝だというわけです。
ということで次回は、「イノベーションと学習の視点」についての業績評価指標の一例をご紹介したいと思います。
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