テラプランニング戦略可視化事業部repcoの村上です!
本日はBSCの第2の視点である「社内プロセスの視点」のお話をします。
前回の「顧客の視点」では,顧客志向に関する評価指標が重要であることを示しました。
しかし,顧客の要求に応じるためは,社内プロセスを評価する指標が必要なことは言うまでもありません。
実際の適切な顧客対応を行っている企業は,仕事の流れや意思決定,さらには行動力において優れている企業ばかりです。
社内プロセスの視点とは,事業遂行のプロセス全体において,顧客満足度に大きなインパクトを与えるところに焦点を当てるものです。
つまり,顧客の視点において設定した評価指標を達成するための評価指標ともいえます。
それはたとえば,製造に要する時間や品質,従業員の技能水準などです。
市場で他社に負けない優位性を生み出す要因を明らかにし,評価する必要があるのです。
つまり,どのような業務プロセスや分野において,他社に負けない優位性を持つべきなのか,またこれらを評価するためにどのような評価指標を設定するべきかを,明確にする必要があるのです。
次回は,社内プロセスの視点を実際の企業における事例から,もっと詳しくお話をします。
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