家庭の備品(雑貨・インテリア・用具)
あとそれに関連してくるのは・・ごみ・・です。最初はゴミ業者も探し始めていたのですが、うちは建て替えだったこともあり、解体作業もあったので、いらないゴミや家具は一緒に業者さんが引き取ってくれたので、非常に助かりました。
●●おもしろデザイン、気になるデザイン、いろいろ見るだけで楽しい●●
住宅ローン控除…おまけ
何が私に家づくりを決心させたのか。…まとめ
ちなみに我が家は、実は土地所有の建て替えで、家だけの費用で済んだのですが、もし土地が無かったとしたら、今と同じ条件では不可能で、ちょー田舎にちょー小さな家くらいしか建たなかったかもしれません・・・。ま、これも要素の一つと言うことでしょうか。
さあ、いよいよというか、やっと本題に入っていきますよ。
何が私に家づくりを決心させたのか。…その3
ネットで企業の情報、個人の情報、住宅建築における苦情やトラブルの情報を探してみたけれど、何を題材にしても、ネットでのトラブル探しは、キリがないですよねぇ…。人間ってのは、いいことより悪いことや批判を書きたがってしまうんですかねぇ。あれっ、私も同類なんだろうか?いや、私はいいところは良いって言いますよ。そうしないと一方的になってしまいますもんね。
この話はおいといて、次に家づくりを決心させた要因のひとつは、最近の景気と国の制度です。これだけでもうお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、もちろん貧乏サラリーマンの私には、不景気の波は身にしみます。しかしそのおかげで、住宅ローン金利がほぼ最低水準になっていました。これはかなり大きいですよね。バブル時代の破産した人たちの破産した理由も聞きました。恐ろしい・・・。
さらに、そう最近縮小傾向の「住宅ローン控除」ですね。私のときは、ばっちり10年間1%で(実際は満額ではなく、いくらか引かれているみたいですが…)控除されます。しかし、いくら控除されるとはいえ、自分が納めた税金の中から控除されるわけで、
〔控除額(借り入れ残高×1%) > 自分が納めた税金〕/年間
だと自分が納めた税金分だけしか帰ってきません。 当然、貧乏サラリーマンの私では、全額いただけません・・・。
そこでちょっと裏技マメ知識・・・実は、これには少し細工をしてまして、そこで資産の所有者に対して控除されることを利用し、資産の所有比率というものを、まだ収入のある親と私とで半分(比率は自由)とし私一人では満額いただけない毎年の控除を少しでも多くしようという作戦です。
ご理解いただけたでしょうか?・・・ややこしい内容で、しかも文章にするのが苦手なヤツが書いているものでして…。コメントでもいただければ、もう少しがんばって説明してみますが・・・。
動機だけのつもりが、少し長くなっちゃいましたね。文章の構成もヘタクソのようです…。
何が私に家づくりを決心させたのか。…その2
香川セキ○イハイム「限定1棟限り○○○万円で・・・。」
おぉっ、大金はたいて修繕するくらいなら、これに応募してみよう!私の心の中では、「今、すごく不景気だから応募も少ないのではないか?」という考えもありました。それからしばらくが過ぎ、抽選会へと行ってみると、百何十組もの応募者がいました。しかも、負け惜しみですが、すごく大金持ちって訳じゃなさそうだけど、そこそこお金もってそうなじいちゃんが当選しました…。私みたいな貧乏人や、赤ちゃんを抱いた若年夫婦の目の前で、満面の笑みでガッツポーズしてました・・・。くじは公平でも、世の中は不公平なんだとあらためて実感しました。ちょっと余談が過ぎましたね。
その後当然のことながら、営業の連続攻撃に遭い、想像していたこととはいえ、まんまと罠にハマっていたところ、なんと
四国セキ○イハイム「限定1棟限り○○○万円で・・・。」
という広告を発見。会社名は両方とも微妙ですが、もうついでなのでこちらも応募してみることにしました。当然結果は予想された通りの結果に終わりましたが…。この会社名が、この後面倒くさいことを引き起こすのでした。(後述の予定)
とはいえ、このあたりから家を建てることを現実的に考えてみようかという感じになったのは事実です。そして、展示場を回ったり、ネットで企業の情報・個人の情報・住宅建築における苦情やトラブルの情報を探しはじめたのでした。
・・・つづく。