目覚めたら、「心豊かな日々」でした。 -9ページ目

ホントのホントの気持ちに気づく

あなたは、あなたのホントのホントの気持ちに気づいていますか?



気づいている方は、

  その気持ちに素直になっていますか?



わたしは、
ホントのホントの気持ちにどこかで気づきながらも、
長い間見ないようにしていました。


気づかないように自分で自分に取り繕っていた
と言った方が正しいかもしれません。



 自分が勝手に想像している『外から見られる自分像』を大切にすること

 過去の自分と比べて今の自分にOKをすること

 以前望んでいた状態になっていること

 望んでいた物を手にしていること

 素敵な人たちと出会っていること


その他のいろんな要素を集めて、頭で判断して「幸せ」としていました。


そしてそれを当たり前のように、そして無意識に行っていました。



そして、

「頭で判断した『幸せ』」に上手に丸めこまれていて、

心の中で感じるあれこれを

「わたしは幸せです」

を守るために処理していました。


そこにどっぷり浸かっているときは、

「判断による『幸せ』」だなんて思いませんでした。


自分が思い込んだ状態を守るように行動しているとも気づきませんでした。


それが自分の素直な気持ちと繋がった感情や行動だと思っていました。



でも、ふとした瞬間に「満たされていない」という感覚がやってくるのです。


その「満たされない」感覚を何とかするために、

「もっとこうなればいいんだ!」

とさらに自分の中のイメージの幸せに向かって突き進んでいました。


そしてまた「判断による『幸せ』」を感じ、そこにどっぷり浸かる。



本当に何度その繰り返しをしたかわかりません。




でも、あるとき、ようやく気づいたのです。



 ああ、自分にウソをついてもしょうがないんだ。


そして、


 わたしには、どんな状態が幸せなのかわかってないのかもしれない。


と。



自分の中で頑固な城壁が崩れた瞬間でした。

そして心が軽くなりました。




多分、自分の中で無意識にそして頑張って取り繕って行ってきた

「ふり」や「つもり」

をする必要がなくなったからなのだと思います。




もしかしたら、案外自分の本当の気持ちに素直になっていないことって
多いのかもしれません。



それは、今まで気づかずに守ってきた(信じてきた)ものや思いを
否定しなければならないような気持ちになるからかもしれません。



それでも素直な気持ちを認めたとき、
今までとは違う新しい感覚で生きる道へと
向かうのだと思います。



今でも外側の自分を大切にして自分にウソをつこうとします。


でも、その時に思い出すようにしています。


 イメージの中で思い描く幸せで、私は満たされない。

 自分のホントのホントの素直な気持ちに従おう。




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12年前にメルマガに書いていたコラムです。


今いろいろ整理中で、12年ぶりに読みました…(^^;


久々過ぎるくらいに読んでみると、
色々感じることがありますね(^^)


12年後の今、これを読んで感じたことも後日アップ出来たらと思います。



もしかして、昔シリーズがたびたび出てくるかもしれません。
 

見える愛から、そこに流れる見えない愛を感じる ☆幸せのお弁当に出会いました☆

少し前に知り合うことができたNAOMIさんが
この6月から数量限定のお弁当定期便をスタート☆


テーマは『や・さ・し・い・ごはん』

地元の新鮮野菜を使い、素材の味を大切に、
手間を惜しまず丁寧に作られたお弁当なのです!!


すでに2回いただいたのですが、
本当に丁寧に作られていて優しくて美味しい☆

ほんわか幸せな気持ちが込み上げてくる。



食べるだけでも幸せなのだけど、
さらに素敵だなと感じたのが

毎回お弁当のメニューとともに
使われたお野菜を栽培された方を
お知らせしてくれること。



三浦に越してきて間もない頃、
ある友人が食事前の【感謝のお祈り】教えてくれました。


まだその友人に会って間もない頃、
一緒に食事をする機会で
彼女が食べる前に長いお祈りをしていたのです。


「何をお祈りしてたの?」と聞くと、
「感謝だよ」と教えてくれました。



 作ってくれた人に

 食材たちに

 食材を育ててくれた人に

 食材を育ててくれた自然に

 そしてその食事の場を一緒に会する人たちに

 これから出会う人たちに

 そして地球の平和に

 すべてに感謝


と。

食べることが大好きで、
お料理をしてくれた方には感謝して食べていたけれど・・・


「素敵だな☆」と感じてそれからは私も
【感謝のいただきます】をしていたのに、

そういえば、いつの間にか気持ちが薄れつつあったなぁ。


NAOMIさんのお料理やメニューのお知らせから

そのことを思い出し、

料理をする人だけでなく、
その先の方々へ、本当に感謝だなぁ

と改めて思うことが出来ました。



今回のお弁当もそうだけれど、

今感じる幸せは、
目の前に見える現象だけでなく、
そこに流れ着く過程の愛がすべて含まれている


自分が想像する以上の愛を受け取っているんですね☆


美味しいお弁当から
たくさんの愛をいただいてます☆

そして、受け取った愛を膨らませて
私もその先に流していきたいです☆
 

 

 

 

カラオケに行ったら気持ちが溢れ出た

ふと、

「歌いたい」

と感じて

とーーーーっても久々にカラオケに行きました。



そして、驚いた!!!

あまりのヘタさに・・・。



久しぶり過ぎて声が出ないのです。


家で掃除をしながらとか歌っていたので

「歌える」

と思っていたのに・・・。


自分が想像の

「気持ち良く歌おう♪」

を思ってカラオケに行ったのに
いざ歌ってみたら全然違った。



思うように声が出ないこと、
思うように声をコントロールできないこと、
その他もろもろに、

こんなはずじゃなかった…

と、めっちゃショックでした。



そして何より驚いとことに、
一曲目歌い始めたら急に涙が!!

自分の内側から何かが込み上げてきて歌えない。



前からある曲を歌っている時に
感情が込み上げることがあったけれど、
こんなことは初めてで。



気づいていたけれど、
ちょっと自分の声を聴こうとしない期間があり…

それはそれで普通に過ごしていたけれど、

去年の後半から、
【気づこうよサイン】が何度もあり、
最近ようやく降参したのかもしれない。



小さい頃から
歌うことが本当に好きだった。

歌番組とかは見せてもらえなかったので、
当時全然歌謡曲は知りませんでしたが、

見て良い許可が出ていたアニメの
オープニング、エンディング曲が流れると
本気で歌っていたのを思い出しました。



歌いたかったんだな。私。


そして、

好きだった【歌うこと】が、
私の深い部分の扉をノックしてくれたのかもしれない。



とにかく、本日とっても思った事は、

腹筋も体力も足りなすぎる!!!
喉力はもちろんだけど…。


気持ち良く歌うために、私ちょっとだけ頑張るよ。



そして、
いきなり泣いたり泣き止んだり泣いたり
を繰り返していた私を見守っていてくれた旦那さんに、
とっても感謝です☆

愛情いっぱいの服選定現場に出会いました☆

昨日は出張施術の日でした☆

お客様宅に伺うと、
「は~い」といつものように友人が笑顔で出迎えてくれたのですが、
「今大変なの~」と。

彼女はこれからお出かけで、着ていく洋服をお母様と選定中!


出迎えてくれてた時のお洋服、
私は「素敵☆」と思ったけれど、

「素敵だね♪」を伝える間もなく


「そうでしょ~」

と彼女のお部屋に戻っていく。
どうやらもともとの彼女とお母様の会話の中で『違う』認定だったのか却下となり別の服へ。


お母様は友人の服が決まらず落ち着かない様子。


そして洋服が決まったら靴下の選定に入り、

遂に「みかんちゃ~ん、これどう思う?」

とお母様の声で私も靴下選定に仲間入り(笑)



その後

「バッグ貸して~」という彼女に、お母様はまだ靴下の心配もしてて(笑)


さらにバッグが決まったら持っていくものの選別が始まり。
「お財布大きくない?」という言葉から「お財布貸して~」となり(笑)



本当に可愛らしい親子だ☆



このお洋服選定中、
「なんで直前にこんなことになっちゃったの?!いつもはもっと用意周到なのに…」

と心配が続くお母様は

汗拭いた方がいいよと汗拭きシートを用意したり、
「冷房で寒いかもしれないから羽織るものもっていったら?」と声を掛けたり、

娘への愛でいっぱい☆



大体の服装が決まり、お母様がちょっと安心したところでようやく施術がスタート。



間もなくして
「行ってきま~す」
と声掛けしてくれたのですが、

すぐに戻ってきて

「最後にコレだけ!」

と施術ベッドの顔部分の孔の下に靴を差し出して

「コレとさっきの靴どっちがいい??」

と!!


本当に可愛すぎる(笑)



友人は私と同年代、お母様は私の母と同年代。
友人は、素敵な奥さんでお母さん♪♪


そんな彼女はいつも彼女らしさで周りを魅了するんだな。

そして、そのお母さんも
いつも目をキラキラさせて素敵なエネルギーで周りを魅了している。


そんな二人のやり取りが『素敵』と感じる時間を一緒に過ごすことができて幸せでした☆



親子関係って、時に
「大好き」の下の深い部分に複雑なマイナス感情があったり、
「会いたくない」くらいの感情がある下に深い愛情があったり、
複雑なことが多かったりする。


そんな複雑さも知っていて、
その奥の素の自分を大切にする彼女が本当に素敵。

そして、お母様はご自身にとっても素直な方。

だからなのか、
素適と素敵の掛け合いが可愛すぎた。

いくつになってもこんな愛情いっぱいのやり取りができる関係っていいですね♪


親子愛のやり取りレポートでした☆




と、そんな出張から帰ったら、我が家の子たちはストレスが溜まっていたようで…
(恐らく一匹だと思うけど。。。)

惨事が起きていた…(T~T)
ごめんよ。

かっこ悪い自分を愛してみようじゃないか

三浦に引っ越ししてくる前のこと。
(なので、とーーーっても前の話なのですが)

その時の私にとって、新しい素敵な空間に仲間入り?ねじり込み?する機会がありました。


が、しかし!!!

その場所で主催の方が、

 「みかんさんはすごいんですよ!
  呼んでないのに来たんです!」

と。


そう、その場にいらした皆さん10数名はその方がお声がけして集まった方々だった・・・。



しかし、行ける間口はあったんです。

それを見つけて
『絶対行きたい!!!』
と思ったから勇気を出して聞いてみた。

そして、「来ても良いよ」となったので、
怖かったけど行ってみた。


怖くてヒヨヒヨしながらその場にいてみた時に

しかも、めっちゃ美味しいお食事途中にその言葉を放たれ、

とーーーーーーっっても恥ずかしかったのを覚えています。


そんなこと言わなくてもいいじゃん!
場違いでもしれ~っと澄ましていたかったのに…

と、めちゃいたたまれない気持ちになりました。


しかもそれは6日間の旅行の初日。



今思えば私ってスゴイなーって思うのは、


恥ずかしかったのにその時の食事を堪能し、
そして、その後の日々をそんな恥ずかしさも忘れて?
めっちゃ楽しんだこと。


そして、その経験によって
この旅行が私の人生の方向を大きく変えるキッカケになりました。

その後色々にょろにょろしましたけど。



でも、今、
本当にあの時の自分が居なければ今の自分はいないと思うと、
本当に場違いになろうが勇気を出して良かった。


そして、今当時の事を思い返すと、

 すごいんですよ。
 呼んでないのに来たんです。

という言葉は、私のそういう側面を肯定的に捉えてくれての言葉だったのかなと思います。



気づいていなかったけど、
あまりに自分にバッテンをつけ過ぎていて、
相手からの声掛けがないとその場にいることがダメだと思っていました。


そんなとってもひよってる自分が居るのに
なぜか
「前髪掴んだるっ!」
と、突っ走る自分がたまに出る。

そんなことがある度に恥ずかしく感じるけど、
「結果良かったかも…」
が多かった。



案外、かっこ悪い自分を
「そんな自分も良し!」
と愛してみたら見える世界も居るも変わってくるかもしれない☆

最近とってもそんな気がします。



このところ、あの頃くらいの変化の時を感じているのか
急に思い出しまして書いてみました。