わたくし、今週から朝8時に起きるようにしています。
というのも、旦那が朝5時に出かけた後、2度寝するので、
夢うつつな状態で、自然に身を任せていたのです。
なので、起きたらもう9時半!!10時!!なんてことがしばしばで。。
基本12時には寝てるので、寝すぎかしら。やっぱり。。。
少し規則正しい生活に改善していかねばと思ったのです。
なので、旦那が出かける前に目覚ましを8時にセットしてくれてます。
まぁ、週末はゆっくりしますけどね。
早く起きた1時間で少しフランス語の勉強をがんばりたいなぁと思ってます。
最近、さぼり気味だったので。。。
ということで、カップケーキの続き!!
昨日は本に載っていた、
もっとも基本的なカップケーキのレシピで作ってみました。
なぜ、チョコレート色してるのかって??
それは。。。。
あの前回お話した、Danette

また入れちゃいました

まだ冷蔵庫に眠ってました。今回でラストです!!
「また、Danette入れてみた
」と旦那に言うと、またしても「えっつ!」と言っていたが、
美味しく3個も一気に食べておりました

ということで、
カップケーキの手前にあるタルトは何かといいますと。。。
こちら、
私の旦那さんが職場で作っているタルトです

いつも、なんか持ってきてと頼んでるんですが、
「売り物なんだから、勝手に持ってこれないでしょ。」
と意外にまじめな発言をするので、
なかなか持ってきてくれてなかったんです。
そして、ようやく!やったぁー

待ちに待っておりました。
今回のタルトは、ピスタチオのクレームダマンドにスリーズ〔さくらんぼ〕、
上にはクランブルがこんがりと乗っかってる1品です。
美味しかったぁ

タルトもサクッとしていて、完璧です!!
旦那もここまで成長したかと思うとうれしいです

というのも、
2年前出会ったときの彼は、
そこまで、パティシエという仕事に燃えていたわけではなく、
日々与えられた仕事をこなすだけでした。
しかも、お店にはベテラン的な年齢のパティシエが2人いたので、
自分で何かを作ってみようという感じではなかったんです。
私と出会って少し影響された部分もあると思います。
私はとにかくパリのパティスリーめぐりをしていたので、
有名なお店はだいたい知ってました。
でも、彼はパリ近郊でパティシエをしてながら、
全く知りませんでした。
その後、一緒に有名なパティスリーなどに行って
ケーキを買って食べたりしてたんです。
そして、私が帰国し、
その後、彼は彼のお友達が店主であるお店に移ったんです。
お友達はパン担当、旦那はパティスリー担当。
作る人は基本この二人です。
そのほかに学校からの見習いの若い子が2人。
はじめは旦那も試行錯誤していて、
失敗や苦労もあったようです。
でも、だんだんと、余裕が出てきたようで、
今では、本を見て新しいお菓子にチャレンジするようになってます。
今回、彼のお菓子を食べて、
こんなに美味しいお菓子作ってるのね!ということがわかり、
とても感動しました

