パリ市内まで出かけました。
戸籍謄本の翻訳を頼む予定で行ったのですが、
なんと書類が違った

結婚してから自分の戸籍をとったことがなく、
しかも、苗字もかわってないので、
自分の中では何も変わった気がしてなくて、
両親と同じ戸籍だと思ってたのですが、
私と旦那の戸籍があるようです。
そんなことには気づいてませんでした

そんなの当たり前と思うかもしれませんが、
私は全く気にしておらず、こういう結果です。
もう一度日本から送ってもらわなければならず、
またしばらく待たなければならないのです。
自業自得

がっかりしながら、
Hotel de veille の近くにあるBHVへ。
こちらは、日本で言う東急ハンズ的なお店です。
でも、結局私の求めていたものは見つからず、
とぼとぼ帰ろうかなぁと歩きながら、
ふと、近くにパティスリーがあったことを思い出し

そちらのお店へ

確か、ポンピドゥーの近くだったなぁとうる覚えの道を探しながら歩き、
この辺だったよなぁと思いながら歩いていたけれど、
それらしき店が見つからず。。。
ふと、道路を渡って反対側の道を歩いて戻ろうと思ったら、
向かい側にお店を発見!
なんと、定休日だったようで、
閉まっていたのでお店の目の前を通ってたのに気づいてなかったようです。
残念

ということで、
仕方なく来た道を戻っていると、
おおーーっと
ケーキ屋さん発見
なんとカップケーキのお店でした。
最近カップケーキ作りに励んでる私にとっては
お店で売っているカップケーキを味見しないわけにはいきません

しかも、さすがアメリカンなケーキ屋さんだけに、
色とりどり 
反対側のショーケースにはニューヨークチーズケーキがありました。
味は5種類くらいあり、
私はノーマルなチーズケーキにフルーツがのってるのを選びました。
そして、カップケーキは、バイオレット味とノワゼット味。
帰ってから写真撮ったのでちょっと崩れ気味ですが・・・
こちらのお店の名前はBerko
住所は 23. rue Rambuteau 75004 Paris
ここのお店の近くに
pain de sucre パティスリーもあるので、
そちらも一緒に行って見て下さい。
こちらは 14. rue Rambuteau 75003 Paris です。
火、水が休みになってました。
同じ通りなのですが、反対側なので、
4区と3区になってます。
ということで、
こちらのカップケーキとチーズケーキのお味の方ですが。。。
まずはチーズケーキ!
こちらはかなり濃厚なチーズケーキです。
なので、チーズは嫌いだけど、チーズケーキ食べれる!という人には
お勧めできないかも。
ベイクドチーズですが、柔らかめで、しっとりしてます。
私的には美味しかった!!
でも、旦那さんはチーズ嫌いなので無理でした

そして、そして、
重要なのはカップケーキのお味です。
まずは、バイオレット味を試食。。。
バイオレット味は旦那さんが好きな味なので、
ケーキ屋さんで見つけたときには買うようにしています。
が!しかし!!
旦那さんのお好みではなかったよう

残念。
何がって、クリームの味が濃すぎるそうです。
もともと私はそれほどこの味が好きではないので、
こんなものかと思ってましたが。。。
そして、ノワゼット味は
カップケーキの中央にもガナッシュが入っていて、
結構、濃厚ですが、美味しかったです。
そして、このカップケーキ作りに励んでる私にとって最も重要なのは
クリームうんぬんではなく、
カップケーキの土台自体の具合が重要なんです!!
私が家で作った具合よりも、かなり軽めでした。
ほんとに、スポンジという感じです。
私が作った具合では、
しっとり感があり、お店のよりもちょっと重めなんですよね。
うーん。
上にクリームを乗せると考えると、軽めのほうがよさそうです。
私は実際まだクリームなどを乗せて、食べてないので、
そのまま食べる分にはちょうどいいかなと思ってるのですが。。。
パティシエの血が騒ぎます

もっと、研究の余地ありです。
お値段のほうですが、
チーズケーキが 4.8ユーロ、カップケーキは一つ 2ユーロでした。
私は小さいサイズのカップケーキを買いましたが、
それよりもワンサイズ大きいのもありました。