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BLACK-SKY

ひとりごととか、小説だとか。

取るに足らない言葉たちの遊戯会。

やっふぃ!!


ブログの小説ランキング3ケタ行った音譜←毎回騒ぐからねww







今日ゎかなりゴキゲンっ☆↓ナゼナラ?


100円ショップでねー、ドクロのかっくぃーキャップ見つけて買ったわけですww←単純?


だってさぁー、100円だよ?(税もとられるけど・・・

なかなか無くね?安くね?


今持ってたキャップに飽きてきたところだから、丁度良かったぁwフヘッ



ぁ、無駄遣いとかゆぅなよーw






あー、サンダーブラストぉーw


次の章がね、長いんですよね。


ノートに書いてんのを書きなおしてんだけどね・・・今度のゎ、4ページもあるわけよ(いつもゎ大体2ページ



2つに分けて書けばいいだけの話すか?w








ハァ、ネタ尽きた(´・ω・`)




さぉーならヽ(*・ω・)ノシ

次の日、ヒッグスは珍しく早起きすることが出来たので、ヒッグスはいつもより少し早い時間から人魚界へ出掛けることにした。



ルーシアの側近のシェリーは何かを唱えた。

ゴッディア!うん、心地いい・・・・・・。さあ、こっち。おいで・・・・・・」

見たところ、シェリーに何ら変化は無いように思われた。しかしその呪文の効果が何なのかは、部屋に足を踏み入れた瞬間に分かった。

その部屋は、水に覆われてはいなかった。新鮮で涼しげな空気が部屋一杯に満たされていて、生き返ったようだった。と、ヒッグスはシェリーの姿を見てぎょっとした。シェリーは、大きなシャボン玉に包まれているかのような奇妙な姿をしていた。しかしそれは、シャボンの膜ではなく、水であることが分かった。

「”ゴッディア”、神の呪文。」シェリーはうっとりと言った。

「”フレアージ”を使う方がいいんじゃないですか?その・・・・・・見た目とか」

「足と肺を作る呪文、あれは結構複雑で、かなり能力を使うの。私には到底無理ね。人魚は妖精に比べて、ずっと体力も妖力もないの・・・・・・。泳ぐ力は遥かに上だけど。さ、材料の名前を覚えてね。」


テーブルの上には、ヌメッとした濃い緑の海草、ワカメのような萎びた草、びっちりオレンジの毛が生えた木の枝のようなものなどが載っていた。

「これは、見たまんま・・・・・・そう、ヌメヌメ草。主に、鱗にすりこんで艶を増すためのものね。まぁ妖精だかには不必要に思えるかもしれないけど、これはゴッド・ウォーターの材料の一つになるの。何故ならこの草には、稀なる妖力が含まれているから。」

「稀なる妖力?」

「そ。この草は、人魚の寝床に生えるのよ。人魚はね、眠ってる間、その豊かな表現力を生かして、ストレスを消すために良い夢を見るのね。つまりね、ヌメヌメ草にはそのまんま、豊かな表現力を増す力と、イライラを和らげる効果があるわけ。分かる?・・・・・・で、この人間界で言うワカメみたいなのはね、剣草よ。これを水に入れて、その水で剣を磨くとピカピカになる。知っておくと意外と役に立つよ。そしてこれ・・・・・・オレンジの毛が生えてるヤツ。これは、滅多に手に入らないの。何故ならこれは、深海に棲むマーメイド・バードの足だから。マーメイド・バードはたくさん生息してるけど、凄く素早くって捕まえにくいの。これは、ウィングフットとかって呼ばれるわね。ウィング・フットは、噛むとたちまち傷が癒える。これは、万能薬である”永遠の真珠”には必要不可欠で――永遠の真珠って言うのは、死んでさえなければ、どんな傷でも治せるという奇跡の治療薬なの。」

その時、部屋の外から慌ただしい足音が聞こえてきた。

「何事かしら?ついてきなさい、ヒッグス!」


シェリーのあとについて玉座へ向かうと、そこには思案顔のルーシアが座っていた。

「どうかしましたか、ルーシア様?」

「シェリー、例の黒雲のことでね」ルーシアが嫌味っぽい視線をヒッグスに向けた。まるで、こんなことが起こったのは全てヒッグスが悪い、とでも言うように。

「怪物が姿を現した。ついに尻尾を掴んだ、というわけだよ。」

「ついに正体が分かったのですか?」

「いや、よく聞け。怪物は、メフェルの像をほとんど壊したらしく、そこに爪の痕の様なものが残っていた。それに、新たな殺し・・・・・・。怪物は、人魚を十人も殺めた。しかしまあ、それが誤算となったわけだね。怪物は何故だか、回復薬作りに長けた者ばっかを襲い、永遠の真珠を、この私の城から盗んで行った。しかしね、物陰に隠れて生き延びた者がいてね。怪物の様子を語ってくれたってわけさ。それに基づいて、剣、鎧、武器や盾等を作ろうと思うんだよ。」

「是非、怪物の姿をお教え下さいませ」

「分かった。――怪物は、毛むくじゃらの頭に太い角を二本生やしていて、腹と背中は硬い鱗に覆われているらしい。それに、鋭い牙を持っていたといった。あと、三メートルほどもある、とか言ってたっけね」

「三メートル!」

「随分と厄介なもんだ。対策を考えるのがどれだけ骨の折れる仕事か・・・・・・まあ、我が友ウィーネとレームは賢いことだし、何か良い案を出してくれることと思うよ。はっきり言って、私はシェリーの頭脳には期待しない。私がお前に期待しているのは、薬を煎じることと、私の世話のみさ。それと、ヒッグス。私はお前の持つ子供ならではの思考能力を、実に素晴らしい代物と考えるね。子供は常に常識外れの発言をするものだが、時にはその途方もないアイディアが役に立つこともある。どんどん常識外れのアイディアを出しておくれよ。」

ヒッグスは、何だか馬鹿にされているみたいで腹が立った。ルーシアが何を言っているのか、全く訳が分からなかったのだ。

ドモドモ。豹牙れすぉー。




今日ゎバトンやってみよぉ~←初めてなのさぁw




でゎ!・・・


オレンジ→くえすちょん

むらさき→あんさー







名前


豹牙!もちろん本名じゃないぉww(そんな名前こゎいよ




生年月日


1997年 4月15日!もうすぐだよーっ☆(*^▽^*)




誰から回ってきた?


ましゅ☆*°せんぱぃ  部活の部長サン(・∀・)




送り主は大切ですか??


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




送り主の性格


明るい、かなっ?(・ω・)




送り主とはどういう関係??


先輩⇔後輩・・・じゃない?w




どのくらいの付き合いですか?


部活一緒だから、ぇと、去年の4月から!だと思う(・ω・)




送り主を愛してる??


(*゚.゚)ゞ




送り主とこれからも仲良しでいたい??


仲が良いのゎ悪いのよりいいことさぁ(´∀`)w




送る人はあなたにとってどのような存在か??


んっ、送り主じゃなくて送る人?・・・うーん・・・・・・誰に送ろうw




送る人


ブログ読んでくれた人おねがいしますw←強制じゃないぉ!




ホントにこの8人でOk?


さすがに1日に8人以上のアクセスはあんじゃね?w(なかったらどんだけ・・・






時間あったらよろしくですーwでゎばぃノシ

翌日、ヒッグスがリサと共に光のアーチをくぐると、そこにはレームがいた。

しかしレームはいつもの白い服ではなく、黒いワンピースを着ていた。

「どうして・・・・・・?」

「目立たぬように、というのもありますが・・・・・・喪に服しているのです。それと、あまり外をうろうろしないよう、迎えに来ました。詳しい事については、城でウィーネ様がお話下さいます。テームス!



城へ着くと、やはりウィーネも黒いドレスをまとって玉座に腰かけていた。しかし、黒を着ようと白を着ようと、ウィーネは変わらず美しかった。

「ヒッグス、私が黒いドレスを来ている訳を説明しましょう。どうやら・・・・・・黒雲が近づき始めたみたいなのです。」

レームは一歩後ろへ下がり、話を待った。


「ここ妖精界、人魚界、隣の魔界にて、大量死です。」

「・・・・・・大量死?」

「ええ、それも、殺人です。とてもむごいものです・・・・・・。」ウィーネは手を組み合わせ、どこか遠い場所をみつめているような感じだった。

「魔界では、吸血鬼が三十人、胸が血まみれで発見されました。それに、牙が折られていました」

リサは怯えて、兄にしがみついた。

「人魚界では、体の一部を切り取られた死体が、ざっと四十人。」

「体の一部を、切り取られ・・・・・・?」ヒッグスは背筋が凍るのを覚えた。何でまたそんなことを・・・・・・?

「ええ。爪を剥がされているのが三十人、内臓をくり抜かれているのが十人です・・・・・・ああ、なんと恐ろしいんでしょう。」

「やっ、リサ怖い」リサは更に怯え、ますます兄にしがみついた。

「そして妖精界の死亡者は、四十人・・・・・・。」ウィーネは続けた。

「とても、酷いのです・・・・・・。く、く、首が、すっぱり切り取られていて・・・・・・!手首も、切り取ってあって、な、無いのです!」ウィーネはがっくりと項垂れた。


「罪もない者が殺されるということが、不公平でたまりません。私の目が行き届かぬ場所でそのようなことが起こるのが、悔しくてたまらないのです」

妖精界の女神であるウィーネは、重要な立場に立たされているだけに、責任を感じすぎている。自分を追い詰め過ぎている。そのことは、ヒッグスにもはっきりと分かった。

「なので、ヒッグス・・・・・・。あなたが妖戦士となり、一刻も早く黒雲を吹き飛ばしてしまうことを、期待してもよいですか?」

「・・・・・・はい。」

ウィーネは微笑んだ。――しかし、その目は笑ってはいなかった。



その日からヒッグスはあの部屋で、レームとリサと呪文の訓練をこれまでより厳しく行った。

ニ週間も経つ頃には、水を呼びよせ、空中に水で文字を描くことも出来るようになった。

風を呼ぶ呪文”アタナーレ”は、特に難しかった。強い風を呼ぶと、自分が、自分の呼んだ風に耐えられなくなるのだ。しかしその問題は、新しい「自身強化呪文」”エウソシャル・ミーン”を学ぶことで解決された。

「来週からは、鉄を呼びよせる呪文を学びます。」レームが言った。

「鉄?」厳しい訓練の後で、ヒッグスはハアハアと息を切らしていた。

「鉄パイプや、剣など。つまり、武器を奪われた場合などに有効な呪文を学ぶわけです。それが終わると、基本呪文は大体終わりです。――基本呪文を一通り習得したら、薬草の見分け方や、回復薬の煎じ方も教えることとしましょう。」



その二日後。空は晴れ渡り、白い雲が時折気ままに流れていた。

リサは連れてこなかった。というより、ついてこなかった。この天気を見過ごしてはおけないというのだ。

というわけでヒッグスは、一人で城へ向かい、いつものようにレームをたずねた。


しかしそこには先客がいた。

見つかる前に部屋を出て、後でまた来よう・・・・・・そう考えていた時、先客は振り返り、ヒッグスと目が合った。

鎧を着、腰に緑に光る短剣をさした、栗色の髪のかなりかっこいい男性だった。頬に大きな絆創膏を貼っていなかったなら、もっとかっこよく見えただろう。

男性はヒッグスに少し微笑みかけ、すぐまた話に戻った。

「・・・・・・それで、伝えたいことは以上だ。最後に念を押すが、このことはやはり女神に報告するべきだ――」

「ええ、分かったわ。ジェローム、お客さんが来てるの。この間話した、妖戦士見習いのヒッグスよ。」

「ほんとか?」

ジェロームと呼ばれた男は再度くるりと振り返り、ヒッグスを今度は頭から爪先まで眺めた。

ヒッグスは落ち付かずに、ちらりともう一度ジェロームを見た。すると、片方の目が義眼なのに気が付いた。義眼を見つめていると、ジェロームが視線に気づいてニヤッと笑った。

「この目かい?義眼なんて見るのは初めてだろう?僕は昔から、こうした面倒な事故に巻き込まれやすい質でね・・・・・・。今もそのことで、ここへ来たんだよ。」

ヒッグスが不可解だという表情でジェロームを見つめると、ジェロームは深刻そのものの表情になった。そして声を落として、迫力満点にこう言った。

「実はね・・・・・・怪物に襲われたんだよ。それで、右腕を噛みちぎられて、頬に傷を負ったというわけだ。」

確かにジェロームの右腕はなかった。

「ああ、平気、平気。人魚界に行って治してもらってくるよ。高度な技を持ってるからね、人魚っていうのは。でも水の中で薬を煮るというのは、僕にはよく分からないな・・・・・・。」


ジェロームはお喋りで、親しみやすい人だった。話を聞くと、なんとジェロームは、妖精界で有名な妖戦士だということが判明した。それにレームとジェロームは知り合いで、仲が良いらしい。ヒッグスは助言がもらえれば嬉しいと思い、予言のことを相談した。

「魔界の者と、妖精と人魚を襲ったのは、その怪物じゃないかと思うんです。怪物を倒すには、どんな妖術が良いと思いますか?」

「うーん・・・・・・何しろ、怪物の弱点がまるで分からないんだ。僕はうまく怪物を撒くことが出来たけど・・・・・・。しかし、これは上級者にも難しいのだが、”動物変身術”とかを使って、すばしっこい生き物になって、足元を狙えば・・・・・・。とにかく怪物は大きいんだ。敵を混乱させ――」

「ジェローム、もうそのくらいにして。訓練をさせる事は、ウィーネ様の望みなの。明日まで待たなくちゃダメ?」

「ああ・・・・・・悪かった。じゃあ、これから右腕を治してもらいに行くとするよ。じゃあ、さよなら。小さな見習い君!」


ジェロームが去り、ヒッグスとレームは鉄を呼ぶ術の訓練を行った。時間はかかったが、ヒッグスはかなり上手く出来た。

「なかなかいいですね。もう基本呪文は、大体マスターしましたね。・・・・・・次からは、ルーシア様とシェリーのもとで簡単な人魚薬について学びなさい。人魚は薬を煎じるのが得意です。――それと、近いうちに貴方の鎧と剣を用意した方がいいでしょう。こちらで準備しましょう。さあ、何か質問は?」

「どうして人魚は水の中で薬を煎じる事が出来るんですか?」

「多分、”フレアージ”を鍋の周りにかけておくのでしょうね。そうしないと、火を焚くことも出来ないと思います。しかし私は地上でしか薬を煎じたことがないので、明日や明後日、その目で学んできなさい。」

「はい。」

ヒッグスは、水の中で薬を煎じる姿を想像してみた・・・・・・。

しかし、人魚が地上に上がって薬を煎じれば、そっちの方が簡単なのではないか?

そんな疑問は、おやつの時間をリサが知らせに来たことで、頭の片隅へ押しやられた。

ドモです。豹牙です。


最近なんか簡単な更新ばっかですいませむw

今日ゎその埋め合わせに長めの記事を書かせてもらうぜw





あぁぁぁぁぁーー


春休み入ってからなんかストレスがアゲアゲアップ(溜まってるってゆーイミらぉ。



そりゃそうだよねー。


妹が一日中側にいたらさぁ、まともじゃいられないぜ?(会ったことある人ゎ分かるしょ?







あぁ明日部活だぁ。


最近起きるの遅いんだよーwやばぃよwあせる






あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁクラス替え。。。


考えないことにしよ。うん。

















あー・・・・・・


長めの記事書くとかいったにもかかわらず・・・



テンションが超サゲサゲダウン


なんで、サンダーブラストの更新にでも走ります。



ばぃ。