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アメブロれんやひめ

ご来訪、誠に感謝いたします。


※土方歳三の実像写真を
独自に光源カラー化させ
3D Digital Human 再生。


※2025.8.2 個人出版
歴史人物探求シリーズ
Amazon Kindle 電子書籍
『土方歳三の謎』第1巻(名前の謎)
ペンネーム:連矢城(れんやじょう)

( ̄▽ ̄)オヒサシブリダイコ~ン!

 

みんな元気~? 

 

ここのとこ、ず~っと戦況を見てたけど、

 

あの「キチガイ支離滅裂強盗大量殺人テロリストもうろく爺さん」のせいで

 

疲れちったワな・・ブログは放置してYouTubeで外人の解説見たり

 

Xくらいはやってたけどサ。

 

一昨日から今朝にかけて、なんか落ち着かなくて、

 

夜通し外国の動静ウォチングしてたよ。

 

レンヤ姫💖Kindle作家&クリエイター(@renji2ren8)さん / X

 

↓これ、おもしろかった。

 

 

核兵器を持ってるパキスタンが仲介したらしいけど、

 

同じく北朝鮮の金正恩もXに登場し、

 

「イランを破壊するなら

 ワシントンとイスラエルに

 核ブチこんでやる!」

 

・・( ̄▽ ̄)そしてロシアも参戦すると・・。

 

 

無計画な攻撃が振るわず、オイルも封鎖され続け

 

切羽詰まったキチガイ爺さんが吠えまくって

 

「文明の終わりだ! 石器時代に戻してやる!」

 

と、イキッてイランを脅したところで

 

てめえが自爆するだけっちゅう構図で

 

ハイ、降参(それでも「勝った!」ことにしてるから呆れる)。

 

 

 

まあ、とりあえず、

 

ホルムズ海峡閉鎖による燃料枯渇は回避されたけど、

 

イスラエルのシオニストロビーが、

 

また次の計画(キューバ・トルコの体制転覆)を

 

企んでるようだから、イラン近郊の中東情勢ともども

 

油断はできないだろう。

 

ネタニヤフの本物は、多分もういないと思う。

トランプにしても、以下同文。

医療マフィアのキチガイ・フリーメイソンらに

脳みそを薬物などでイジくられて

遠隔操作されてる模様。

「オレのケツにキスしろ」は

昔から彼らの下品な合言葉らしい。

トランプは、サウジのサルマンにそう言って

激怒させたらしい。

サウジも爆撃の被害を受けた。

 

トランプは電池切れになると

認知機能の検査で定期的にMRIと点滴注入。

2025年6月以降、

既に脳幹が連中のナノ粒子に支配されたかも

(漫画かよ!みたいに?・・いや、マジで)。

 

エプスタインの件にも関連している。

タッカー・カールソンの動画のコメント欄から拾った内容。

 

 

 

 

( ̄▽ ̄)「4Dチェス」どころか「5Dチェス」だのと言って

 

「シオニスト(ディープステイト)どもを破壊するのがトランプの役目だ」

 

という「正当性」を流布することで、

 

キチガイ連中の侵略戦争と石油強奪を正当化するのが

 

カルト宗教傍観者ならではの定説らしい。

 

 

異国の体制転覆と領土・資源の略奪(強奪)を

 

暴力的な破壊行為で実戦し、民衆を攻撃し

 

生活基盤であるインフラに打撃を与え、

 

恐怖と殺戮で支配権を牛耳り、

 

民主化へ導くことが「平和である」と

 

勝手なことを言い触れている。

 

戦いの場には決してその身を置かず、

 

人々が被害を受けて苦しんでいることなど

 

まるで無視している。

 

 

歴史を振り返れば、いつでも同じテグチだ。

 

今回のイスラエルと米国によるイランへの侵略戦争は、

 

事前に米国からイランの反体制派へ武器が渡されていたようだ。

 

明治維新のときと同じだ。

 

坂本龍馬は、なにをした?

 

幕府と薩長の双方へ武器を売りさばいた。

 

グラバー商会(ロスチャイルド支配)から

 

南北戦争で余った武器を回されて。

 

トランプの背後にはイスラエルとエプスタイン(ユダヤ人)と

 

ロスチャイルド家のディープな関係がある。

 

異国の体制を転覆するテグチは、いつも同じ。

 

同じ連中が背後にいるからだ。

 

米国からイランに渡された武器は、

 

イランの体制転覆用には使われなかった・・と

 

トランプはグチっていた。

 

儲けと引き換えに、国を売る・・

 

そんな売国奴の連中を利用して、

 

卑怯で汚い暴力革命のテグチを

 

インチキな「善行(自由民権)」として偽装することで

 

まんまと戦争を誘導し、敵対勢力を殺すことで

 

外国勢力のテロリストどもの欲望を成就させ、

 

富と権力を強奪するために動き回る。

 

その結果、成功した暁には

 

「クソ売国奴ども」を英雄として賛美する。

 

実に醜い。そんな連中は、英雄でもなんでもない。

 

 

イランの革命防衛隊は、売国奴ではなかった。

 

かつての日本の武士道精神を遥かに上回るほどの

 

殉教精神と、売国奴とは程遠い不屈の精神力があるようだ。

 

 

日本の明治維新が、

 

如何に堕落した売国奴と外国クソどもの意のままだったか、

 

今回のイランへの侵略戦争でも、

 

「キチガイ」のおかげで、あからさまに見られた。

 

「斬首作戦」という名目まで出して、

 

イランの最高指導者であるハメネイ氏と近親者らを爆破攻撃で殺害した。

 

穏健派のハメネイ氏は「ウラン濃縮禁止令」まで出していたという。

 

それを、交渉中に裏切って攻撃した。

 

なにが、「斬首」だ。

 

ハメネイは罪人ではない。

 

罪人ではない人間に対する侵略的な先制攻撃の殺戮を、

 

あからさまに「手柄」として気取るキチガイどもめ。


 

 

トランプを応援するシオニストカルトの福音派は

 

統一教会ともつながっている。

 

 

▼IWJの動画から画像引用

 

( ̄▽ ̄)戦争中、ロケットを月に打ち上げてたよな。

燃料が高騰する最中に、よく回せたもんだ。

キモいカルトがやりそうなサインだろ、きっと。

 

 

 

イランへの侵略戦争を高市と一緒に支持した

 

日本の統一教会系宗教カルト連中もいるはずだ。

 

「血を流せ!」と好戦的なことを言いながら、

 

実戦では綿密な兵站計画も展開できず(どうやるのかも知らず)に

 

逃げ回るしか能がない、幼稚すぎる杜撰さが、あからさまにわかる

 

(腐った女どもが、背後でウロついてる気配感がいつもする)。

 

 

だから高市も、それに迎合している。

 

いまではキチガイトランプに抱き着くしか能がない

 

侵略戦争犯罪者のお仲間でしかない。

 

 

 

( ̄▽ ̄)とにかく、あのキチガイをなんとかしてくれよ・・

 

なにすっか、わかんねえ(核ボタン押すかもしンねえ)・・

 

という混沌状態が世界中に蔓延したことだけは

 

凄い破壊力だったよね。

 

 

統一教会カルトの高市も

 

キチガイ爺さんに抱き着いたまま沈没すればいい。

 

 

▼土方歳三(実像)が語る幕末『甲州勝沼柏尾戰』慶應四年 戊辰戰争概略歴



2018/6/2 当時からの説明

「土方の真相」に関する説明を追々する上で
必要不可欠な「布石」として鳥羽伏見戦から
簡単にまとめた実像トーク動画の第2弾です。

冒頭は回想部分として8倍速になっています。
(※見ていると自然に動体視力がアップします。)

土方音声:デジタルトークボイス
土方画像:PC光源染色による復元2Dモデル※3Dモデル試作中
(作成技工は、いずれもオリジナル)





動画の最後のセリフとして


「ひとは、容易なことで死ぬものではない。

 また、殺されるものではない」

ということを入れておきました。

 

これが何を意味するのか・・

 

ということも、

 

追って電子書籍や動画で解説するつもりです。

 

当時から、ず~っと「その答え」に

 

照準を合わせてやってきました。

 

 

▼土方歳三(実像)が語る幕末『鳥羽伏見戰』

   

(説明)

 

 戊辰戦争の初戦である『鳥羽伏見戦』について、

土方歳三(写真画像カラー復元)の視点で語った記録の一部。

 

幕末の歴史「戊辰戦争」➡慶應4年(慶應3年10月14日の大政奉還後、官軍に抵抗した旧徳川幕臣らによる翌年の年号呼称➡明治元年)正月3日、鳥羽街道における幕軍進行と、それを阻む薩摩兵との小競り合い(薩摩兵の挑発的威嚇射撃)から開始された。 

 

土方音声:デジタルトークボイス(CeVIO)

土方画像:PC光源カラー化復元による2Dモデル (作成技工は、いずれもオリジナル)

 

 ※デジタルトーク作成過程で若干の省略・追加編集あり。

 ちなみに当時の幕臣は『徳川慶喜(よしのぶ)』を『けいき』と呼んでいたそうなので、そのまま読ませています。

 

 「土方の真相」に関する説明をする上で

必要不可欠な「布石」として

鳥羽伏見戦からまとめた次第です。



( ̄▽ ̄)そして2026年現在、

土方歳三の3Dモデルを完成させ

抜刀モーションもオリジナルで作成し、

3Dの小道具作りからモデルの姿勢や動きを

自由自在に操れるよう練習して技術を上げてきました。

 

途中の2019年には、2008年から

10年間余り続けていたYahoo!ブログも

サービスが終了となり、

現在はAIアルゴリズムで

無名の一般人が広く拡散することも

できない状況となっていますが、

 

「時間はかかっても、必ず成し遂げる」

当初からそれあるのみで、

 

世間でなにがあろうが全く関係なく、

水面下では1ミリもブレず、

自分で決めた目的に向かってやっています。



▼電子書籍『土方歳三の謎』究極の結論へ予告動画

 

https://youtu.be/vUpao8c2o-w

 


電子書籍『土方歳三の謎』
第2巻(写真の謎:サブタイトル)の説明として

さらなる検証動画を作成中。



(以下、雑記)


検証内容をまとめる過程において

当初の見立てに追加する視点が改めて増えたので、

独自に3DでオリジナルProp(小道具)を作り

配置を確認し、それも含めて動画へ出力することにしました。

 

(先端の脚の丸っこい部分、ちょっと手こずった!)

 

 




2Dの平面写真で見ただけでは絶対に気が付かないことが、

3Dでは多角的に確認することができます。

 

「写真の謎」と題するからには、

 

その謎が如何なるものであるのかを

 

解き明かす必要があります。

 



誰かがまとめた史実の資料だけ(見た目だけ)で考察していても

なにもわかりません。

 

歴史家でも、気が付かないと思います。


 

論理的に整合性をつけることは

いくらでもできますが、

 

それでは駄目。

 

誰にでも適当にできてしまう。

 

「信じる信じない」だけでは

 

歴史の検証などできません。

 

 

 

だからこそ、

 

実際どうだったのか・・という見立てを

 

3Dでやるわけです。


当初から、その見立ては、ほぼ間違っていない・・

 

ということで、

単純に「答え」は出せるものの、

検証として具体的に視覚化する場合、

 

どうやって、どの程度進めたらいいか?

そこが最大の問題で、

 

画像と睨めっこしたまま

年末頃から2ヵ月ほど固まって動けませんでした。

(その間、選挙や政治に目を向けたりしてたけど)



なんで動けないのかな~?


早くまとめたいのになあ・・なんだろう?

ちょっと、自分でもよくわからなくて、

なにかやろうとすると、

やたらと激しい睡魔に襲われ(「ゲキネム」)、

座ったまま何度か寝落ちすることも・・。



( ̄▽ ̄)あのね、そういうときってね、

霊?が、「違う!違う!そうじゃないッ!」って

なにかサインを送ってるみたいなのヨ。


不思議なことに・・


あとで気が付くと、確かに違ってたワ・・と

いうことが、よくあるから、

また今度もそうかな~?・・

なんて感じで、進まない流れに逆らわずに

ゆったりしながら、まあ、それでも

1日1ミリでもいっか・・という具合で

微妙にホフク前進だけしていました。


実感としては、ほんっと進まねえ・・スランプみたいに。

無理してやろうとすると、

急にどこかしら神経痛のような痛みが出てきて

( ̄▽ ̄)「ヤバい、なんもできねえ・・霊障かも」

・・坐骨神経やら、腕や首、肩や足の痛みが

どこからともなく襲ってくる始末・・。

「またそうやって言い訳してるのか」

 

と思わないでチョね。

 

トシくってくると、

 

ほんと毎日なにかしら調子狂うのヨね。

 

 

 

文章を書いてるときや

 

3Dを扱ってるときは、

 

なんらかの身体的な痛みがあっても

 

続けてるうちに、気が付けば治っちゃう。

 

ところが・・

写真をジ~ッと見ているときのほうが

 

変な痛み?がカラダ中に出てきて困るんだよね。


首が痛いときって、「霊が乗ってる」らしいとか?

頼むからヤメてチョ!



自分は「その原因」を何度も見てるので、

もう見慣れちゃったけど、

辛いものがあるのよ、実際。


なにがあるのかは、

 

後日出版する予定の

電子書籍2巻(写真の謎)と

その説明動画を、是非とも御覧ください。

第1巻:名前の謎はこちらダウン画像クリックで書籍ページへ遷移。

 

 

https://amzn.asia/d/05WGDLER

※リンク切れでページが表示されない場合は

amazon Kindle 本のサイト上において

『土方歳三の謎』で検索すると

書籍ページが出てきます。

※ご購読いただけると幸いです。




検証部分のキモとなる動画は、

電子書籍の「限定公開リンク」として特典にします。

ブログでも、紹介として部分的に出します。


アルゴの影響で、ほとんど見てもらえない場合は

動画を期間限定で公開するかも知れませんが・・

 

( ̄▽ ̄)見たら多分、イタいゼ~。
 

 

 

 

 

 

 

 

( ̄▽ ̄)昨日の続きで「オヤジ」について書くね。



父の祖父にあたる人は、免許のない漢方医だった。

 

名前は「ショーヘー爺さん」。

 

その爺さんの漢方薬の看病のおかげで、

 

父は幼い頃、ひん死の熱病から救われた。




薬といえば、

父は長年、糖尿病を患っていたので、

神経障害を抑える薬を飲んでいた。

 

「テグレトール」という抗テンカン薬と眠剤。

そして、食事の都度、インスリン注射を打っていた。



とはいえ、特に食事制限するわけでもなく、

食べたいものは、よく食べていた。

とりわけ、甘~い和菓子が好物だった。



酒は嗜まず、おチョコをナメただけで赤くなる体質。

タバコは青年期に少しだけ吸っていて、

子供ができてから、やめたらしい。



糖尿病でありながら

血液の循環は左程悪くなく、

担当医からは、

「多くの糖尿病患者のうち

5本の指に入るほど、珍しいケースだ」と言われていた。



かなりの頻度で高血糖になることもあったが

透析の心配はなかった。


亡くなってから火葬場で焼いたあと、

頭蓋骨の裏側に綺麗な紅色が薄っすらとついていた。

こんなに頭の血が綺麗だったのか・・と

感動したのを覚えている。



もっとも、生前、昼夜問わず低血糖症状になると、

その都度、自分が察知して糖分補給をし、

オツムがもとに戻るよう助けてあげたことが

数えきれないほどあった。


医者からは、血糖値が高いことよりも

低血糖に注意してくださいと言われていた。


低血糖症状は、静かに襲ってくる。

本人が気が付いているうちは

「低血糖だ!甘いものをくれ!」

と、周囲へ伝えることができた。


しかし、高齢化がすすんで認知機能が衰えてくると

本人が低血糖であることに気が付かない。


一見、眠くなっているようにしか見えない低血糖症状。

古い映画では『ゴッド・ファーザー』の最期のシーンがソレだ。


普通に見ると「眠いのだろう」と見過ごしてしまう。

低血糖症状が継続すると、やがて昏睡状態になって

死ぬこともある。


ところが、映画のボスのように、

おとなしく死ぬかと思いきや、

全くそうではない。


低血糖症状が酷くなってから、

糖分を少しだけ補給した場合、

動物脳(最終生存本能)が異常に働くのか、

起き上がろうとして、

ゴリラのように手脚をバタバタさせ、

寝たまま猛烈に暴れ出すのだ。


外出先でそうなったことがあり、

そのときは救急車を呼んだ。


救急隊の人も、驚いていた。

低血糖昏睡でグッタリするどころか、

凄まじいゴリラパワーを発揮して、もがいていた。


救急車の中では、自分も父の手脚をずっと押さえていた。

病院へ到着する間に「糖分補給できないか」と、たずねてみたが

「搬送の際に救急隊では医療処置ができない」と断られた(当時)。


夕方は車が多くて道が渋滞していたので、

病院へ到着するまで、かなり時間がかかった。


ちょうど入口付近の救急センターに到着すると、

お相撲さんのような巨漢のデブッチョ救急医が

わざわざ外に出て仁王立ちに待ち構えていた。



その姿をみたとき、「これでゴリラも安心だ」と

密かに思った。



処置室に入ってすぐ、

「かなり暴れますよ」と告げると、

「大丈夫です」と、デブッチョ医は慣れた剛腕で

ヒョイと父を押さえつけ、点滴をブスリと投入。

ゴリラオヤジはそのまま、嘘みたいにスヤ~。



目覚めてから聞くと、

デパートへ独りで買い物に出かけ、

地下の入り口あたりで低血糖症状になったらしい。



なかなか戻ってこなかったので

自分が探しに行ったところ見当たらず、

行き違いで帰っているかもしれないと思って

引き返してきたものの、まだ帰っていなかった。


それから約10分ほど待っていた。


ぼんやりと「真っ白に燃え尽きた矢吹丈」の絵が

ふと脳裏に浮かんできた。

リングのコーナーに腰かけて目を閉じている。

『あしたのジョー』の最終回だ。



そのとき、「これはヤバイ!」と直感し、

すぐまたデパートへ探しに向かった。


今度は何故か迷わず直進し、

地下の裏側の入り口付近で

父を発見できた。

「さっきは見かけなかったのに・・」

低血糖症状で、どこかをウロウロしていたのか

イスに座った場所が、家だと間違えたのか

靴を半分脱いで、ケーキの箱を横に置いて

グッタリ項垂れて腰かけていた。


ちょうどその場で、すれ違った若いカップルは、

父の状態をチラッと見て

「酔っ払いが寝てるみたい」

と、無視するように、笑って通り過ぎて行った。


これまでに見たことがない酷い低血糖症状だった。


あと少しでも発見が遅れたら、

どうなっただろう・・という状況だった。



そういったこともあり、

心筋梗塞から糖尿病となり、

認知症まで発症しながら

何度か命拾いをしてきた父だったが、

数年後の寿命(運命)には勝てなかった。


正直なところ、父の存在は、なにかと厄介だった。

父を助けることが

自分の役割のひとつだったのだろうと思う。

けれども、早朝の死の瞬間には立ち会えなかった。

それだけが残念だ。



父と自分とは、年齢差が40才近くあった。

父は東大卒業後、司法試験に合格するまで

浪人期間が2年もあったので、

結婚も遅く、中年期以降に子供をもうけた。


先に兄が二人生まれ、そのあと自分が生まれた。


父とは「時代的な世代間ギャップ」がかなりあった。

けれども、その分、

いろいろと人生勉強をさせてもらった。


父は「本を買う」のが大好きだった。

読むことも好きだったろうけれども

なにより「買っただけで満足するタイプ」だった。


父の蔵書をパラパラめくってみると

ほとんど手垢もついておらず、まっさらな「新品」ばかり。


生前、「買った本、読んでるの?」と聞いたことがあった。

すると父は、「ちょっと見ただけで、全部は読んでないよ」

と、照れくさそうに答えた。


父は青年時代、法律家より、小説家になりたかったらしい。

テレビ時代劇なども好きで、よく見ていた。


とりわけ「新選組血風録」の主演役者:栗塚旭さんが、

若い頃から特にお気に入りだったようで、

VHSのビデオテープも購入していた。



( ̄▽ ̄)そして、父と一緒に時代劇をよく見ていた自分も

新選組や栗ちゃまが大好きになりました。


そして、やっぱりどうしても最後には

土方歳三に辿り着いてしまうわけです。



★3月6日は「勝沼戦」ということで、

過去の動画とともに

また記事を書きますね。