天下りの「利権機構」が民間英語試験を実施するという「安倍国家教育私物化会議」が諸悪の根源!
「もと官僚・企業の癒着=安倍国家教育私物化利権」のメンツが
酷すぎる。
▼日本共産党 塩川鉄也衆議院議員の質疑テロップ参照
ベネッセ(GTEC)←呼称「ジーテック」
一般財団法人 進学基準研究機構(略称「CEES」)
2014年11月設立
理事長 佐藤禎一 元文部事務次官
理事 丹呉泰健 元内閣官房参与
元財務事務次官
<2019年6月から評議員>
同 山崎昌樹 ベネッセコーポレーション取締役社長、
学校カンパニー長
同 武田美保 スポーツ・教育コメンテーター
教育再生実行会議有識者←安倍総理のもと開催
同 安西祐一郎 元文部科学省中央教育審議会会長
高大(高校・大学)接続システム改革会議座長
<2019年3月まで>
ベネッセとGTEC CBTを共催
英語民間試験『文科省と企業の癒着が問われる問題』に発展
「英語民間試験」・・『文科省と企業の癒着が問われる問題』に発展。
— 恋夜姫★れんやひめ#ツイッター (@renji2ren8) 2019年11月6日
民間業者のベネッセは完全なる利益相反。
更に業者から1000万円以上の金を貰ってる当時の文科大臣下村博文氏は、やはり議員辞職モノ。英語民間試験は「延期」ではなく「廃止」にし、安倍内閣を一気に崩壊させるべき。 https://t.co/zziUZhCger
恋夜姫★れんやひめ#ツイッター
https://twitter.com/renji2ren8/status/1192053479130329089
▼参照動画(3:24:53以降~日本共産党:塩川鉄也議員の質問)
衆議院 予算委員会 集中審議 2019年11月6日(水)
https://www.youtube.com/watch?v=p3WjL4vG2YI
※他の議員の質疑も、ご覧ください。
「アベ忖度メディア」(特に現在のNHK)などは
政府に都合良く編集をして、問題を矮小化するので、
できるだけ全体の流れを把握しておきましょう。
(以下、雑感)
「教育再生」「教育改革」という、
もっともらしい政治改革を掲げて
大企業と癒着する安倍自民党。
それに傅く天下り官僚や有識者(殆ど無識者)達。
利権に絡んで、将来ある若者達の教育・学問を「私物化」し、
「モルモット」のように「試験的(恣意的)」に
教育システムを悪用(破壊)する極悪安倍政権。
最も「基本的な教育」が必要なのは、
日本語さえ満足に読めず、記憶力もなく、
当然、英語も全く話せない
安倍どものような「時代錯誤な老害連中」だと思うけどね。
しかも、最近の自民党:三原順子議員のツイートによれば、
「政権を握っているのは安倍総理だけ」という。
更に、「与党は立法府」だとも。
安倍がマヌケに「私は立法府の長」と、
何度か発言したのも、
多分に家来が無知すぎるから、
馬鹿丸出しで「イイ気になって」醜態を晒すのだろう。
三権分立も理解していない連中が
最高法規の憲法の破壊を目論んでいるのだから笑止千万。
そして現在、「安倍改憲」の旗振り役を担っているのが、
民間英語試験システム導入を推進した下村博文もと文科大臣だ。
企業から1000万円単位の献金を仰山もらっていることは
周知の事実。
加計学園獣医学部新設の際も200万円を受領した疑惑が上がっていた。しかも、当時、首相官邸で加計氏と面談までしていた。
「加計とゴチャまぜにするな!」と、
ようやく出席した予算委員会で(午後から開催という短時間)
早速、ヒステリックに発狂して狼狽する安倍。
予算委員会を開催せずに逃げ回ってきたツケと、
国民の怒りの矛先は、猛烈な勢いで安倍政権の上にノシかかる。
一週間で2人も大臣が辞任するという
「犯罪出来損ない内閣」の潰れた屋台骨は
今後、更にヘシ折れることになるだろう。
