アメブロれんやひめ -29ページ目

アメブロれんやひめ

ご来訪、誠に感謝いたします。


※土方歳三の実像写真を
独自に光源カラー化させ
3D Digital Human 再生。


※2025.8.2 個人出版
歴史人物探求シリーズ
Amazon Kindle 電子書籍
『土方歳三の謎』第1巻(名前の謎)
ペンネーム:連矢城(れんやじょう)

 

 

 

 

動画ソフトで作った
オリジナルの床の間に

写真から作った
3Dの歳三さんを置き、

変形させたマグノリアの花を
花瓶にさして、

ささやかながら
お誕生日のお祝いを申し上げます花束お祝いケーキ



マグノリアの花言葉は
「自然への愛」「崇高」「持続性」。


土方歳三役者として
崇高なご活躍をなさった
往年の栗ちゃまのお姿は
やっぱり「歳三そのもの」ですね。


3Dデジタルヒューマンの歳三さんは
実像写真をオリジナルの手法で

カラー化復元させて
作ったものですが、

短髪よりも長髪アレンジのほうが
栗ちゃまに、よく似ているので・・
というより、

お若いときの栗ちゃまが
歳三に似ていらっしゃった
ということですね。

今でも栗ちゃまは、
「栄光の土方歳三役者ナンバー1」
であることに変わりありません。

「崇高」「持続性」という
まさに、マグノリアの花言葉ぽってりフラワー
そのものといえます。


今は亡き実父とともに見た
『新選組血風録』(ビデオ収録版)の
栗ちゃま演じる歳三さんに
ドップリハマって
抜けられなくなってしまった・・ビックリマーク

まさに、これぞ「自然な愛」ドキドキ
というわけで、
 

イチファンとしては、
栗ちゃまが、いつまでもいつまでも
お健やかでいらっしゃることを
切に願ってやまないです。


そこで一句、

いつまでもニコニコ
トシはとってもウインク
トシとれんラブ

毎度、おそまつさまで恐縮ですくまアイス


それでは、ファンの皆々様ともども、
くれぐれも、ご自愛なさって、
末永く、お元気でいらっしゃいますよう
切に、お祈り申し上げます。


※X(旧ツイッター)の動画で

若干、電子書籍メモ

『土方歳三の謎』の告知を

申し上げた次第です。

 

土方歳三について、

よくご存じの方々に

お読みいただければと

思っています。

 

詳しくは、今後、続々と

関連動画をアップして

お知らせしますので、

この場をお借りして

まずは些少ながら、ご報告まで。

 

そして、私の実父の命日です。

2014年に亡くなったので

今年で11周年になります。

 

当時から、

土方歳三の写真を

カラー化させていましたが、

なにか妙な違和感を感じたので、

写実的な観点から

歳三の写真に関する内容を

調べていました。

 

父の葬儀に参列していた、

親戚の牧師と

新選組の話をする機会があり、

後日、「あるもの」を

見せてもらったときから

「これは、もしかして・・」

と、直感的に思い、

土方歳三だけでなく

もっとほかにも史実を調べて

確かめてみなければ・・

ということで、

そこから、本格的に

歴史や人物の探求を

始めました。

 

写真から3Dモデルを作成したのも、

単に「歳三オタク」として

趣味的にやっていたわけでは

ないのです。

 

当初、なにげなく見当をつけて

後世の資料などを読んでいると、

複数ページに欠落箇所がありました。

 

明治や大正時代に発刊された

現物の初版本や復刻版を入手して

欠けた部分の内容を調べてみれば、

なるほど、意図的にページが

抜け落ちていたわけだな・・

とわかり、なぜそうなったのか、

「隠された理由」を

さらに考察してみました。

 

「隠す必要があったからこそ

 抜け落ちたようになっている」

 

隠されているところに

真実があるのだな・・

というふうに、

焦点を絞るのですが、

 

人間の生命維持として、

「守る」という

自然な防衛本能により、

「隠す」という

不自然な形が

表層に浮かんでしまうわけですね。

あまりにもポッカリと、
不自然に抜けておちて
いるものを見ると・・

「ここ、ヤバいから隠しました」

「そこ、消しました」

と、空白部分から

声が聞こえてくるかのように

「ヤバい部分」が、かえって

丸見えになっているので、

その隠された部分を発見し、

経過をつなげることによって

曖昧にされた理由が

見えてきたりします。


はっきり言えば

気が付かないように

意図的に隠されて

「黙殺」されています。

 

あるべきものが「ない」。

それも不自然に「ない」。

あったとしても「ない」。

当り前のように「ない」。

思考停止すぎて「ない」。

思い込みすぎて「ない」。

 

しかし、その「ない」は

本来「ある」ものなのです。

なければならないものなのです。

 

延々と曖昧にし続けて伝聞を踏襲し、

物語を繰り返し、

つじつま合わせをすることばかりが

歴史の探求ではないはずです。

 

「隠された」アレやソレ。

本来あるべきはずの「ない」を

引きずり出して

確かめてみたくはないですか?

 

確認することは可能です。

いい加減に流布したくはないので

本格的に、電子書籍で

表現することを決めました。

 

今後、

その興味深い欠落部分を

表に出して

解説することになるでしょう。

 

「土方歳三の謎」の考察は

やや、センシティブな内容もあるので

これまでのように無料ブログで、

ただ野放図に出すわけにはいかず、

その表現方法については

どうしたらいいか、

随分、悩んできましたし、

今でもずっと悩んでいます。

 

「ネットの情報は信じられない」

という話がTVメディアなどから

よく出てきたりしますが、

そもそも、信じる、信じないという

信仰宗教のような認識レベルの話は

歴史や人物の探求に必要ありません。

 

ある程度の知識や読解力も必要ですが、

簡単に見て把握することで

「ない」が「ある」に変わります。

 

これまで、誰もやったことがない方法で

目に見える形で確実に検証し、

「無」から「有」を

証明したいのです。

 

さらに加えるならば、

世界中の誰よりも

長年、土方歳三のリアルな蘇りを

探究してきた「研究者」として

誠意をもって表現したいと

思っています。

 

とはいえ、写実的な照合を

史実経過に照らし合わせたうえで、

かなり複雑な視点による

考察をすることになるので、

すべてを一冊の書籍に集約して

解説することはせず、

短編シリーズとして

連載する形式で

電子書籍を出すことになります。

 

今回、簡単ながら、ブログで

最初の告知をする次第ですが、

自力での拡散力がショボいため、

広く認知されないだろうと思い、

今後も告知を重ねていきます。

その際、

電子書籍の内容を補足するための

短い横長動画を、順次アップし、

事前にブログなどで公開しておきますので

参照程度にポチクリしていただけると

幸いです。


それでは、また、近く、お知らせしますね。

 

※noteのリンク

 

以下、アメブロにも転載

⑦ 心の機微

 

 

 

沖田が、いつものように駄菓子屋へ行って、

きなこもちを買っていると、

足もと近くに置いていた子犬のキナコが、

どこかへ消えてしまった。

 

沖田は慌てて近所を探しまわったが、

キナコの姿は、どこにもなかった。



「キナコ・・どこへ行ったんだろう」



うなだれながら、

きなこもちの袋を抱えて

しょんぼり道場へ帰ってくると、

庭の奥から子犬のキナコが

ピョッコリ出てきた。

 

沖田はホッとして、

「キナコ、どこへ行ったのかと思って

 心配しちゃったよ!」

と、怒ったように叱りつけながら涙ぐみ、

咄嗟に子犬を抱きかかえた。


ふと見ると、

子犬の首のまわりに

細い布が巻かれていた。

 

布を取り外してみると、

中から線香の匂いがする和紙が出てきた。

そこには達筆で

『明日、山寺の幸運寺で、

 お待ちしております』と書いてあった。

 

沖田はすぐ、俺の部屋へ飛び込んで来た。

「子犬が行方不明になって、

 見つけたら、こんなものが・・」

眉をひそめて和紙を開くと、

微かに線香の匂いがした。

 

「土方さん、なにかご存じですか?

 山寺で、どなたが待ってるのでしょう」

 

俺は、和紙を横目で見ながら

「近藤さんにも見せたのかい?」

「いいえ、子犬の世話は、

 私の責任ですから・・」

気をもむ沖田の前で

俺は黙ったまま少し考えていた。

 

すると沖田は、じれったいように

「もしかしたら、キナコと・・、

 私が拾ってきた、あの子犬と、

 なにか関係があるのでしょうか?」

と、矢継ぎ早に聞いてきた。

 

俺は、もう黙っているわけにはいかない

と思い、岩ヶ原で倒れていた男のことを、

直接、沖田に聞いてみた。

 

「私は、まったく、そんな男は

 見ませんでした、まったく知らない」

沖田は首を左右に振りながら、

驚いたように言った。

 

瞳にブレた挙動はない。

瞬きひとつしていない。

澄んだ眼差しの奥底に、

偽りの気配は微塵も

感じられなかった。

 

沖田は少し下を向いたあと、

思い切ったように顔を上げて話し出した。

「実は、ひとりで待機してるとき、

 おはぎや渋柿たちを

 後ろの岩場に放り投げて、

 捨ててしまったのです。

 近藤先生は、常日頃、

 『食べ物を粗末にしては駄目だ』

 と仰ってましたから、

 言えば叱られるだろうし、

 渋柿はともかく、

 随分ばちあたりなことを

 してしまったと、

 あとで恥ずかしくなって、

 話さずに黙っていました」

沖田はうつむいて、少し唇をかみしめた。

 

「なんだ、やはり、そうだったのか・・」

俺は少しホッとしたが、

逆に沖田のほうがハッとして、

「もしかしたら、あのとき、

 私が後ろへ放り投げた、

 おはぎと渋柿が、その男のひとに

 当たったせいで、

 倒れて怪我して、記憶喪失に・・」

沖田は、急に困ったように眉をしかめ、

ギュッと唇をかみしめて

下を向いたまま沈黙した。

 

俺は腕組みをしながら、

「直接、当たったかどうかは知らんが、

 もしかすると、総司の背後から、

 男のほうが先に襲い掛かろうと

 していたのかもしれないよ」

と、念のため、聞いてみた。

 

沖田は下を向いたまま首を左右に振り、

「たとへ、そうであったとしても、

 結果は結果ですから・・」

と言って、唇をかみしめた。

 

沖田には、当時むしゃくしゃして

塩味だけのおはぎや

食べられない渋柿たちを

ちからまかせに後ろへ投げ捨てた・・

という自覚だけが強く残っていた。

 

それが仮に「正当防衛」であったにせよ、

倒れていた男が、子犬のキナコと

なんらかの関係があったのかもしれない

という思いが頭をよぎると、

岩ヶ原で男に危害を加えたのかどうか

直接的に目撃していなくとも、

もしかすると自分のせいで・・

という感覚に、さいなまれずには

いられなかった。

 

俺は、ゆっくりと襖を開け

「そろそろ、近藤を呼びに行っても

 いいかな?」

と、穏やかに沖田へ聞いてみた。

 

沖田は下を向いたまま、

こっくりと頷いた。



翌日、俺たち三人と子犬一匹は、

「岩ヶ原の男」がいる山寺へ向かっていた。

 

近藤は昨夜、

子犬と岩ヶ原の男の関係も確認したいから、

沖田に子犬を連れていくようにと告げた。

 

山寺へ到着すると、和尚とともに、

修行僧の姿をした「岩ヶ原の男」が

出迎えに来た。

 

俺たちは軽く挨拶を交わした。

前に一度、近藤と俺が山寺へ来たとき、

和尚には、岩が原の男のことを

話してあったので、

すぐ中へ入るよう促された。

 

沖田は少し、あたりを見まわしてから、

「この石灯籠に、子犬の縄を

 結わえておいてもいいですか?」

と、和尚にきいた。

柔和な感じの和尚は

「どうぞ、ご自由に」

と、微笑みながら快く了解してくれた。

 

沖田は、子犬の首のあたりを

輪のように結んだ布切れに

細い縄を通して結び、

余った縄の端を

石灯籠へくくりつけた。

 

キャンキャンと子犬が鳴いたので、

「少しのあいだ、待っているんだよ」

と、沖田は子犬の頭を撫でて微笑んだ。

その様子を、修業僧の男は、

じっと見ていた。

 

俺たちは、玄関近くの仏間へ通され、

「修行僧となった岩ヶ原の男」に、

過去の素性などを聞いた。

 

男の記憶は、すっかり戻っていた。

しかし、再び、もとの生家には戻らず、

そのまま出家するという。

 

修行僧となり、

見事なまでに改心した様子で、

『果たし状』を送った経緯や

過去に天然理心流道場で

稽古をしたこと、

重い木刀によって腕を痛め

剣術指南の夢を諦め、

婚姻も破断になり

家出して浪人となってからも

天然理心流道場の一門を、

とりわけ近藤勇のことを

長年、恨み続けていたことなど

すべて正直に話してくれた。

 

そして、岩ヶ原では、

近藤と『木刀での立ち合いを所望』

と偽り、ひそかに隠れて潜み、

近藤の護衛として待機する沖田を、

背後から襲って

傷付けようとしていたことも話した。

 

さらに、男は、子犬のことにも触れた。

「私は、子犬が沖田さんと一緒に

 駄菓子屋へ来るのを何度か見て、

 また少し、過去の憎しみと

 同じような感情が湧いてきたのを

 自覚しました。それで、

 子犬を奪い去ってやろうと思いました。

 いっそ、子犬を殺して

 試衛館道場へ投げ込めば、

 少しは気も晴れるかと・・」

 

沖田は、一瞬ドキッとしたように

男を見つめた。

近藤と俺も、一瞬、目が宙を泳いだ。

 

男は視線を下げたまま、

淡々と話し続けた。

「以前、あの子犬の母親を、

 私は酒に酔ったはずみから、

 石で殴り殺してしまったのです。

 翌朝、路上で目が覚めると、

 生まれて間もないあの子犬が、

 私の顔をペロペロと舐めていました。

 母親を殺した男だとも知らず、

 私に、なついてきたのです。

 仕方なく、少しの間だけ、

 面倒を見ましたが、

 いたたまれなくなって、

 あの日、岩ヶ原で子犬を捨てました。

 でも、あの子犬は、

 私のことを覚えていたのですね。

 僧になって托鉢をしていた私のことを、

 記憶を失くす前の私の匂いを、

 あの子犬は覚えていた・・。

 もう、この世で誰ひとり、

 私のことなど忘れてしまったろう・・

 そんなふうに思っていたので、

 本当に嬉しかった・・本当に・・」

 

男は澄んだ瞳から、

ポロポロと大粒の涙をこぼした。

 

「私のことを覚えていた子犬を

 殺すことなど、できませんでした。

 むしろ、あの子犬に、

 私は、なんて

 残酷なことをしよう思ったのだろうと、

 記憶が戻って以来、

 初めて、己の心の汚れや、

 愚かな弱さを痛感し、

 目が覚めました。

 同時に、これまで抱いていた恨みも

 消えてしまいました・・」

 

近藤は、男の前で深々と頭を下げ、

少し涙ぐんでいた。

沖田は、目を潤ませながら、

外へ出て行った。

 

俺も席を立って外へ出ると、

沖田が子犬を抱えて戻ってきた。

「この子を、もとの飼い主のところへ、

 お返ししなくっちゃ」

そう言って、中へ入って行ったので、

俺もまた、沖田に続いて戻ることにした。

 

入口では、

和尚が、にこやかな顔をして

茶を持ってきていた。

 

沖田は、涙の雫のあとがポツポツと

滲んでいる男の膝もとへ、

子犬を手渡してやった。

「この子、きなこもちが大好物だから、

 名前を『キナコ』ってつけたのです。

 これからも、たまに、このお寺へ、

 きなこもちを持ってきてあげても

 宜しいでしょうか?」

沖田は男にそう言って、

目を潤ませながら微笑んだ。

 

修行僧の男は、たまらず子犬を抱きしめ、

すすり泣いた。

 

和尚も、その様子を見ながら頷いていた。

 

 

翌朝、沖田は子犬のいない犬小屋の前で、

気が抜けたように虚ろな目をして

しゃがみ込みんでいた。

 

「おはよう、総司」

俺は、通りがけに声をかけてみた。

しかし、沖田は無言のまま

砂地を見つめてボーッとしていた。

 

少し心配になって、また声をかけてみた。

「総司、今日は散歩に出かけないのか?」

沖田は虚ろな目で犬小屋を見つめ、

「散歩って、どこへ行くのですか?」

涙目になる沖田の様子を横目で見ながら、

当分、この男は駄目だと思い、

俺は肩をすぼめて

無言で立ち去ろうとした。

と、突然、背中のほうで沖田の声がした。

 

「ねえ、土方さん、失恋すると、

 こんな感じでしょうか?」

俺はドキッとして立ち止まり、

「こんな感じって、どんな感じなのか、

 俺には、ちょっとよくわからんが・・」

慌てて答えながら振りかえると、

沖田は、ひとつ大きな溜息をつき、

「土方さんは、いい男だから、

 女の子に失恋したことなんて

 なさそうですね。

 聞いた私がバカでした・・」

 

沖田は涙目で、ふっと微笑んで続けた。

「迷子の女の子を拾ってきて、

 その子が大好きになったけど、

 本当のご主人さまを知ったら

 自分から手放してしまうなんて、

 私って、つくずくバカですね。

 知らなければよかったのかな・・。

 知らなければ、今頃、まだ、あの子は

 私の腕の中にいたのに・・」

うつむいて溜息をつく沖田。

 

「今や、私は、女の子に失恋して、

 迷子になった、哀れな男同然ですよ」

沖田が、めずらしく饒舌に話すので

俺はちょっと面くらい、

「おい、どうしたんだ? 女や恋の話より

 お菓子の話のほうが好きなくせに・・」

と、そばへ寄って聞いてみた。

 

沖田は、とぼけたように鼻でフッと笑い、

「私だってね、恋心とか

 男心の機微くらい、わかりますよ。

 心の機微くらい・・機微くらい・・

 機微・・機微・・きび・・」

沖田は急にスックと立ち上がり、

「きび!・・きびだんご! 

 きびだんごが食べたくなったァ!」

と、突然、叫び出した。

そして、

唖然とする俺を置き去りにし、

沖田は猛然と走って外へ出て行った。

 

俺は思わず、つぶやいた。

「あいつ、やっぱり、

 おかしな男だ・・」

小首をひねって犬小屋を見ながら、

「キナコという雌の子犬に

 まるで初恋でもしてたみたいだな・・」

沖田が座っていた砂地に

「キナコ、きなこい、恋」という字が

書いてあった。

 

「本当のことを知らなければ

 総司も迷子にならなかったのにな」

フッとひとつ、息をついて空をみた。

 

高い雲を霞めるように

初冬の風が吹き抜けていった。

 

俺は後日、こんな句をつくってみた。

「しれば迷ひ、

 しらなければ迷わぬ、恋の道」

おかしな字余りの拙句だけどね。


(ここで第1話『おかしな男』を了)

 


以上、創作連載 第1話『おかしな男』

⑦ 心の機微

 

※第2話『トラウマ退治』に関連する最終話。

 


 

(余談)

一応、『第1話』だけ、

noteの場を練習用として

創作話の記事を出してみましたが

WEB上の表示システムの抑圧や

画像のパクリ濫用問題もあるため

次の創作話の展開はnoteに限らず

本格的に、

全文を電子書籍化(個人出版)することも

考えています。

ただ、それもまた少し先になるとは

思います。

 

💖次回からは、

創作物語ではなく、

歴史人物探求シリーズとしての

電子書籍『土方歳三の謎』

(個人出版)について、

段階的に動画を交えて

告知をしていきます。

 

( ̄▽ ̄)創作物語のほうも、

おもしろくなってしまったので、

ちょっと実験的に書いた次第です。

「謎」のほうは、解説してしまえば

それで終わりですが、創作モノは

特に時系列にしないので、

無尽蔵に書くことができますからね。

noteとか、ブログは

サッパリ読者がつかんけどね。

自分がおもしろければ、

もうそれでいいや・・みたいな?

 

あ、そうそう、沖田のイメージは

往年の島田順司さんしか

考えられないので、

その点はヨロピク💖。

 

誰が読もうが(読まれなくとも)

特に、島田さんに向けて

書いたようなものです、ハイ。

 

 

 

創作連載 第1話『おかしな男』①~⑥までのまとめ

 

(序幕:朗読&BGM動画)

https://youtu.be/y8b8WxncjI8

 

(前話①)

https://note.com/renji2ren8/n/naff5b019b381?sub_rt=share_pb

(前話②)

https://note.com/renji2ren8/n/n607e488bafec?sub_rt=share_pb

(前話③)

https://note.com/renji2ren8/n/n2fb973c314fd?sub_rt=share_pb

(前話④) 

https://note.com/renji2ren8/n/n960f4001874c?sub_rt=share_pb

(前話⑤)

https://note.com/renji2ren8/n/n0f85ddc9baaf?sub_rt=share_pb

(前話⑥)

https://note.com/renji2ren8/n/nd3d87dedabb3?sub_rt=share_pb