5月5日は土方歳三の誕生日 | アメブロれんやひめ

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ご来訪、誠に感謝いたします。


※土方歳三の実像写真を
独自に光源カラー化させ
3D Digital Human 再生。


※2025.8.2 個人出版
歴史人物探求シリーズ
Amazon Kindle 電子書籍
『土方歳三の謎』第1巻(名前の謎)
ペンネーム:連矢城(れんやじょう)

 

そして、私の実父の命日です。

2014年に亡くなったので

今年で11周年になります。

 

当時から、

土方歳三の写真を

カラー化させていましたが、

なにか妙な違和感を感じたので、

写実的な観点から

歳三の写真に関する内容を

調べていました。

 

父の葬儀に参列していた、

親戚の牧師と

新選組の話をする機会があり、

後日、「あるもの」を

見せてもらったときから

「これは、もしかして・・」

と、直感的に思い、

土方歳三だけでなく

もっとほかにも史実を調べて

確かめてみなければ・・

ということで、

そこから、本格的に

歴史や人物の探求を

始めました。

 

写真から3Dモデルを作成したのも、

単に「歳三オタク」として

趣味的にやっていたわけでは

ないのです。

 

当初、なにげなく見当をつけて

後世の資料などを読んでいると、

複数ページに欠落箇所がありました。

 

明治や大正時代に発刊された

現物の初版本や復刻版を入手して

欠けた部分の内容を調べてみれば、

なるほど、意図的にページが

抜け落ちていたわけだな・・

とわかり、なぜそうなったのか、

「隠された理由」を

さらに考察してみました。

 

「隠す必要があったからこそ

 抜け落ちたようになっている」

 

隠されているところに

真実があるのだな・・

というふうに、

焦点を絞るのですが、

 

人間の生命維持として、

「守る」という

自然な防衛本能により、

「隠す」という

不自然な形が

表層に浮かんでしまうわけですね。

あまりにもポッカリと、
不自然に抜けておちて
いるものを見ると・・

「ここ、ヤバいから隠しました」

「そこ、消しました」

と、空白部分から

声が聞こえてくるかのように

「ヤバい部分」が、かえって

丸見えになっているので、

その隠された部分を発見し、

経過をつなげることによって

曖昧にされた理由が

見えてきたりします。


はっきり言えば

気が付かないように

意図的に隠されて

「黙殺」されています。

 

あるべきものが「ない」。

それも不自然に「ない」。

あったとしても「ない」。

当り前のように「ない」。

思考停止すぎて「ない」。

思い込みすぎて「ない」。

 

しかし、その「ない」は

本来「ある」ものなのです。

なければならないものなのです。

 

延々と曖昧にし続けて伝聞を踏襲し、

物語を繰り返し、

つじつま合わせをすることばかりが

歴史の探求ではないはずです。

 

「隠された」アレやソレ。

本来あるべきはずの「ない」を

引きずり出して

確かめてみたくはないですか?

 

確認することは可能です。

いい加減に流布したくはないので

本格的に、電子書籍で

表現することを決めました。

 

今後、

その興味深い欠落部分を

表に出して

解説することになるでしょう。

 

「土方歳三の謎」の考察は

やや、センシティブな内容もあるので

これまでのように無料ブログで、

ただ野放図に出すわけにはいかず、

その表現方法については

どうしたらいいか、

随分、悩んできましたし、

今でもずっと悩んでいます。

 

「ネットの情報は信じられない」

という話がTVメディアなどから

よく出てきたりしますが、

そもそも、信じる、信じないという

信仰宗教のような認識レベルの話は

歴史や人物の探求に必要ありません。

 

ある程度の知識や読解力も必要ですが、

簡単に見て把握することで

「ない」が「ある」に変わります。

 

これまで、誰もやったことがない方法で

目に見える形で確実に検証し、

「無」から「有」を

証明したいのです。

 

さらに加えるならば、

世界中の誰よりも

長年、土方歳三のリアルな蘇りを

探究してきた「研究者」として

誠意をもって表現したいと

思っています。

 

とはいえ、写実的な照合を

史実経過に照らし合わせたうえで、

かなり複雑な視点による

考察をすることになるので、

すべてを一冊の書籍に集約して

解説することはせず、

短編シリーズとして

連載する形式で

電子書籍を出すことになります。

 

今回、簡単ながら、ブログで

最初の告知をする次第ですが、

自力での拡散力がショボいため、

広く認知されないだろうと思い、

今後も告知を重ねていきます。

その際、

電子書籍の内容を補足するための

短い横長動画を、順次アップし、

事前にブログなどで公開しておきますので

参照程度にポチクリしていただけると

幸いです。


それでは、また、近く、お知らせしますね。