2025年8月2日、Amazon Kindle 電子書籍 歴史人物探求シリーズ『土方歳三の謎』:1(名前の謎)を連矢城(レンヤジョウ)というペンネームで、はじめて個人出版したことは、既にブログでも何度かお知らせしていますが、近頃のAIアルゴリズムによる少数排他システム表示では、広く拡散することが難しい状況でもあるので、繰り返し掲載することをお許し下さいませ(今のところ、必死こいて宣伝してないせいか、動画も見られてなさすぎて爆!
ま、無名の個人レベルでは、とりあえず、そんなものかなと)。
(書籍に関する簡単な説明動画)※ショボいお知らせですが、たまにポチクリしてみてね。
https://youtu.be/et9XkD1qteQ
※文章・動画・画像・自作のDTM・デジタルボイス作成の際、生成AIは使用していません。
下の画像クリックでもAmazonの書籍ページへリンクできます。
(書籍の表紙画像)

本のページは
こちらです。
https://amzn.asia/d/05WGDLER
追って連載する次巻の『写真の謎』についても、
動画を作り始めて、原稿の下書きをしている最中なので
少しばかり触れておきたいと思います。
( ̄▽ ̄)表紙からなにから全部ボッチ制作なので、
やることが多くて、大変だったりします。
最初はプレッシャーや緊張感で、なかなか前へ進めなかったけど
次巻の場合は、また別の難関があって・・というより、
1巻では敢えて回避したところから続けることになります。
通説のおさらい的な内容よりも、
考察そのものがメインになるので
いよいよ正念場に突入といったところです。
上の1巻の表紙では、画像を何度か入れ直しましたが、
タイトルはともかく、書籍の内容を
ストレートに印象付けるような詳細文は記載せず、
あえて簡単な宣言程度にして省略してしまいました。
(実は、子供の頃から、恥ずかしがり屋なのヨ。)
しかし、いつぞや、まったく知らないネット上の人から
「表現が曖昧なものなんか買いませんよ」という声を聞き、
確かに、この物価高の御時勢にあっては、特にそうだよなあ~・・
ただでさえ、無名の著者だしなあ・・
というのは、わかってはいるものの、
内容が内容だけに、
どうしても、いざという場面で
躊躇したり、遠慮してしまいがちになります。
先に「はっきりと結論を表明」しておくほうがいいのかな・・
という点で、まだ迷いがあります。
内容の進行上、第2巻の出版直前に
表明するかもしれませんが、
まだ未定です。
書くほうは、悩むわりには意外とサラサラ進んでいるので、
電子書籍の相場としての1万5千字程度なら
大雑把な形では3日程度で到達できてしまうため、
AIなどは全く使うことはありません。
いや、AIでは絶対に書けない内容なのです。
しかし、単に書くことはできても
文章を再考するとき、異常なほど時間がかかる
という具合です。
▼告知用の動画(再掲載)
https://youtu.be/skbLnpOgQSs
(動画の説明)
電子書籍『土方歳三の謎』とリンクする
最初の告知動画です。
約10年余の歳月をかけて探求した
土方歳三に関する、とんでもない謎。
その黙殺の封印を、遂に斬るという
決意と志を込めた宣言となります。
▲3D歳三動画制作:連矢城(れんやじょう)
電子書籍『土方歳三の謎』連載の方向性
1巻の「名前の謎」では、
歳三の通説を踏まえた謎の提示のほか、
姿絵や写真に3Dの歳三を照合させ、
人相や身長などの体型を確認しました。
「写真の謎」については、今後、出版予定の
第2巻で解説します。
通説には、ほとんど出てこない内容がメインなので、
資料の読解力の点で、どうなのか?・・ということが
ネックにはなっていますが、
大手の出版本の解説などをみても「〇〇に違いない!」
と、曖昧な推測を強調しているだけの表現が多いので、
( ̄▽ ̄)なんだ、はっきりわかってないのに
当て推量で書いてるんだな・・
なんで、ここでいきなり経過が切れるんだ・・
いや、その意味、違ってるだろ・・
などと、疑問を感じるたびに
これじゃ自分の解釈のほうがマシかもしれん・・
といった感じで、確信を強めながら進めています。
いい加減なことを、もっともらしく主張して、
結局、なにひとつ解明できないにもかかわらず
興味本位に視聴者(または読者)を引きつけること(売上重視)
に終始するような真似は、したくないのです。
「謎」を提示する以上は、必ずその答えも提示する。
判断するのは、提示する側ではなく、
読者や視聴者の側なので、
著者として「それに違いない!」と決めつけることは
なるべく避けたい。しかし、主張は確実にしたい。
それも、推測や憶測によらず、
目に見える形で証明したい(可能)。
そこらへんに、ジレンマがあります。
現段階では、差支えがあって
表現する範囲そのものが乏しく、
ほとんどピンとこない内容かもしれませんが、
幕末当時に生きた人々の心情や志を慮ると、
慎重に進めなければいけないと思い、
ひとつひとつを、丁寧に取り組んでいます。
おわりに、これまでの歳三に関する通説の広告塔でもあった栗ちゃま(土方役者の栗塚旭さま)が、先日、お亡くなりになったことから、かねてより定着していた認識が移り変わるタイミングが到来したのかもしれない・・と。非常に残念なことであっても、もはや時代は、曖昧な思考停止状態から脱却する方向へ動きつつあり、これ以上、真相を避けることを遠慮する必要はない・・というふうに啓示されたように感じる次第です。
しかし、既存のメディアなどは、これまでの固定観念を踏襲し、それ以外の認識などは完全に無視する傾向にあるので、またなにかにつけて、再放送をしたり、歳三討死ネタを持ち出して、視聴者へ思考停止の物語を垂れ流すだろうと思われます。
この段階で、ひとつ大きく宣言できることは、
たとへ99対1の不利な状況であっても、挫けることはないということです。
土方歳三の謎の真相を証明する結果に、何の変更もありません。
思考停止の人々には、真似ができないことを知っているからです。