豊胸手術後乳房の乳合症(くっついた胸)再手術
今回の事例は30歳の女性患者です。 2年前他の病院で豊胸手術後胸の両側がだんだん近くなり結局乳房の乳合症の状態で1年余り過ごし当院に来院されました肉眼で胸谷がくっついて肌触りは大丈夫でしたが胸の自然な動きがない状態で若干のアニメーション現象(腕と上半身の筋肉に力を入れるときに胸の形が一部潰れる)現象が伴われていました。 当院の乳房超音波検査上インプラントは筋肉の下に(二重平面)挿入されており両側のインプラントを包んでいる被膜(胸部)がついている状態でした手術計画は乳房の乳合症とアニメーション現象を同時に解決するために現在二重平面方法で挿 入されている保形物を筋膜下に変え外側の剥離を十分にしてインプラントが再び内側に集まらないようにすると説明した後手術を行いました睡眠麻酔の後既存の下線切開を(傷跡除去術と共に)開いて皮膜を開いてインプラントを抜いて抗生剤が混ざっている食塩水に浸けておいた後筋膜下空間を再び剥離して新しい空間に再びインプラントを挿入し配液管を入れて1時間50分で手術を終えました。 現在は手術後2ヶ月が過ぎた状態で今になってまともな胸の形を見ながら満足していますお問い合わせはこちらへhttps://line.me/ti/p/MZ-YwQL2qW