ワグネリアンが優勝=福永騎手19度目で悲願達成-競馬日本ダービー
中央競馬の3歳クラシックレース最高峰、第85回日本ダービー(GI)は(5月)27日、東京競馬場の芝2400メートルコースに18頭が出走して行われ、福永祐一騎手が乗った単勝5番人気のワグネリアンが
2分23秒6で優勝し、2015年生まれのサラブレッド6955頭の頂点に立った..........≪続きを読む≫
「東京混戦優駿」と言い倒してきた、今年・2018年の日本ダービー。
勝ったのは僕的な本命・ワグネリアン。ああそれなのに、さつき賞馬のエポカドーロを捨て牌にしてしまったんだよね。
「気が付けば、東京混戦優駿?」「東京混戦優駿、最終決断?」と連荘でご紹介してきたように、今年の東京優駿こと日本ダービーにおける僕の馬券は、本命をワグネリアン、対抗はブラストワンピース、3番手にタイムフライヤーで臨み、実際には本命・対抗のワイド(拡大連勝)で買い、多くの媒体・予想家が本命視していたダノンプレミアムを距離適性不安を理由に外し、デビュー以来3位から上の成績で馬券に絡み続けたさつき賞馬であるエポカドーロを買いそびれたんだよね。
さて、肝心の結果発表。ヘッダーになっている日曜夜7時の時事電が伝えたところでは、ワグネリアンの勝利で福永氏は19回騎乗して初めてダービージョッキーになり、一種の記録達成を叶えたんだけど、ブラストワンピースが4着以下に沈む結果を知り、僕はエポカドーロを捨て牌にしたことを後悔する結果に直面してたんだよね。
何しろ、さつき賞馬がダービーでも馬券に絡みやすいことがわかってて、ホープフルステークス馬であるタイムフライヤーを指名してしまったんだから。
そう言えば僕は、さつき賞が行われた中山競馬や、桜花賞や宝塚記念・朝日杯フューチュリティステークスが行われる阪神競馬のゴール前と同じような坂路が、東京競馬の場合、4コーナーからゴール前200メートルまでに仕掛けられていることを、今になって知ってしまったんだよね。
そう言えば、土曜競馬中継の関東版を製作しているテレビ東京系で、日曜夕方6時30分から放送中の「モヤモヤさまぁ~ず2」が、東京競馬にロケに行って、4コーナーから続く坂路を撮影してたのを見ていたんだけど、競馬中継ではどうしても平らに見えてしまうから、坂路の位置の違いに気付かなかったんだよね。
中山や阪神のような坂が、4コーナーからゴール近くまで続いていることがわかっていれば、さつき賞当日の天候は別にして、エポカドーロを4番手以上にしてたはずなんだよ。実に惜しい予想だったんだよね。
それでもゴールデンウイーク明けのNHKマイルカップから続く東京競馬のG1は、ほとんど夏競馬にあたる次週の安田記念まで続く。
今度は収支的にトントン以上の馬券を執りたいなあ。