auとNetflix、夢のコラボ! セットの新料金プランを発表
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いきなりタイトルから「出しゃばり」などとかましてしまったけど、KDDIと沖縄セルラー電話のスマートフォン・フィーチャーフォン事業が、ネットフリックスとの提携を発表したんだよね。
火曜昼11時20分、ギズモードがアメーバニュース向けに配信したネタによると、KDDIと沖縄セルラーのスマートフォン・フィーチャーフォン事業「au」が、この夏以降から導入するという「フラットプラン25・ネットフリックスパック」なる新しい料金プランを発表したんだけど、その中身とは、データ容量が25ギガバイト、ネットフリックスとauオフィシャル(公式)の動画配信「ビデオパス」は見放題と言うサービスで、音声通話は「シンプル」、「カケホ(かけ放題)」、「スーパーカケホ」から選ぶって言うんだよね。
今回auとの提携を発表したネットフリックスなんだけど、その戦略は、ほかの有料、つまり課金する動画配信、いわゆるVOD業者の中でも突出してるんだよね。何しろ国内向けのテレビメーカーに対して、「リモコンに自社のボタンを付けさせろ」なんて強引さなんだよね。
そんなもんだから、フールーやUネクスト、ダゾーン、FOD、パラヴィ、ギャオ、ティーバー、ユーチューブの出る幕はないって感じなんだよね。
最近では、ソニーが「ハウス」って言う、家じゅうのリモコンをこれ1台に一本化出来るって言う学習マルチリモコンを開発してて、僕もネット上で時々バナー広告を見るんだけど、ハウスはリモコン信号のデータを記憶させる簡単リモコンでありながら、電子ペーパーをタップして操作する方式なんだよね。
実はそこにヒントがあって、一般的なテレビのリモコンで一択、って言うか、指名出来るVODがネットフリックスだけと言う現実を変えられるかもしれないんだよね。ハウスのリモコンデータとしてVOD業者各社をプリインストール、って言うか最初から記憶させといて、直接選んでもらえる体制にすればいいんだから。
ソニー以外の家電メーカーにもハウスみたいなリモコンを創ってもらいたいんだよね…。