魚の世界でも小顔がベスト!? プロが教えるおいしい干物の選び方
適度な塩けと魚の凝縮したうまみを楽しめる干物。ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです..........≪続きを読む≫
魚の干物と言えば、我が家でもたまにメインディッシュとして登場するくらいだから、魚の加工品の中でも名誉ある地位だけど、実はおいしい選び方を初めて知った気がするネタを見つけたんだよね。
金曜夜8時、アメーバニュース向けに配信されたレタスクラブニュースによると、4月5日、NHK総合テレビの生ワイド「あさイチ」で干物の特集がオンエアされ、プロフィギュアスケーターの安藤美姫氏が、この秋(2018年秋)からも場外市場が残る築地に出かけ、干物専門店・都水産の落合正臣氏にアジの干物の見分け方を教わってたんだよね。
まずは、「目が澄んでること」。鮮度がまず口ほどにものを言う点。
「小顔で太ってること」。これで身の大きさを理解する。
次におなかの脂肪を見るため、「外見が白いかどうか」を見分ける。
アジの干物の品質の上下は、こう言ったチェックポイントで見極めるのがおすすめらしいよ。
実際に買って帰った後、魚焼きグリルことロースターの場合は2分くらい高温で温める、つまり予熱から中温で5分30秒くらい焼くとおいしいらしいけど、ロースターを温めてから焼くメリットを説明してもらいたいね。ここまではロースターの場合。ガスコンロによく添えられている片面焼きグリルの場合は皮は3分・身は5分、焼き終わって2分置けば、なぜかふっくら仕上げになる、と言われてるんだよね・・・。
ほかにもレタスクラブニュースは、京都ではグジと言われ、(山口)県の北浦、つまり日本海でよく獲れるアマダイを、日本酒や白ワインをふりかけて電子レンジで5分酒蒸しさせると言う、驚きの調理法を提案してるけど、アルコールをふりかけるという仕事なり下処理は、それ以外の干物でもアレンジなり応用が利きそうで、魚の臭みには有効な仕事だと思ってるんだよね。
近年早まってる夏の訪れには、塩分を少なくするだけではダメで、魚の干物などでおいしく塩分を摂るのがおすすめ。減塩で熱中症になるよりはマシな気もするね・・・。